2009年01月08日 (木) | 編集 |
高等遊民の備忘録さんの:「2008年06月15日 「サラリーマン債券」は債券ではない」
http://koutou-yumin.seesaa.net/article/100591603.html
や
英吉利便り by KK 「転職相談の答え 2008/4/21(月) 午前 6:04」
http://blogs.yahoo.co.jp/katoukou/22667445.html
PALCOMの海外投資塾 サラリーマン債券
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-723.html
実は、「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術: 橘 玲さん」を読んだことがないのですが、
恐らく書かれていることは、サラリーマンの給料を債券にたとえて、株式に投資して、家に住むことで、債券・株式・土地の資産三分法を成立できるのですということが説明されているのかなと思っています。
遊民さんの記事には、以下のような記載があります。
-------------------引用開始-----------------------
昨日の記事で紹介した『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』では、安定した給与収入を生み出す自分自身という人的資本を、1億円程度の現在価値をもつ「サラリーマン債券」とみなす考え方が出てきます。
確かに面白い考え方だとは思いますが、一晩考えた結果、私はこれは誤りであるとの結論に至りました。
-------------------引用終了-----------------------
グロソブのように、サラリーマンが毎月分配型の債券を持っているという発想でしょうか・・・。
「僕がグロソブ・・・・・・だったら働かなくても良いんじゃないかな?」なんってー思ってしまいましたが、、、
その場合、私は、生まれつきにお金を持っていただろうか?いえいえ、一円も持っていません。ただし、就職した時点である程度の収入を確保できたことになります。しかし、確保した収入も、働き方によって上昇する角度が異なってくると思っています。
そう思うと、サラリーマンの30年の間に時間をかけて砂時計のようにお金が落ちていくだけではないのだろうか。
債券であれば、金利が付くから、元金も戻ってくるが、元金成るものが戻ってこないことを考えると砂時計とか、大きな角砂糖を崩していくようにお金は無くなっていくような気がしています。もちろんその、落ちていく砂時計の砂をどのように利用するかを考えることが人間の知性なのだろうと思っています。
今回まずは、直感的なことを書いてみました。次に書く前に、サラリーマンは債券でも・株式でもありません。っと思っています。硬く書きすぎたかな・・・・。
http://koutou-yumin.seesaa.net/article/100591603.html
や
英吉利便り by KK 「転職相談の答え 2008/4/21(月) 午前 6:04」
http://blogs.yahoo.co.jp/katoukou/22667445.html
PALCOMの海外投資塾 サラリーマン債券
http://palcomhk.blog79.fc2.com/blog-entry-723.html
実は、「黄金の扉を開ける賢者の海外投資術: 橘 玲さん」を読んだことがないのですが、
恐らく書かれていることは、サラリーマンの給料を債券にたとえて、株式に投資して、家に住むことで、債券・株式・土地の資産三分法を成立できるのですということが説明されているのかなと思っています。
遊民さんの記事には、以下のような記載があります。
-------------------引用開始-----------------------
昨日の記事で紹介した『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』では、安定した給与収入を生み出す自分自身という人的資本を、1億円程度の現在価値をもつ「サラリーマン債券」とみなす考え方が出てきます。
確かに面白い考え方だとは思いますが、一晩考えた結果、私はこれは誤りであるとの結論に至りました。
-------------------引用終了-----------------------
グロソブのように、サラリーマンが毎月分配型の債券を持っているという発想でしょうか・・・。
「僕がグロソブ・・・・・・だったら働かなくても良いんじゃないかな?」なんってー思ってしまいましたが、、、
その場合、私は、生まれつきにお金を持っていただろうか?いえいえ、一円も持っていません。ただし、就職した時点である程度の収入を確保できたことになります。しかし、確保した収入も、働き方によって上昇する角度が異なってくると思っています。
そう思うと、サラリーマンの30年の間に時間をかけて砂時計のようにお金が落ちていくだけではないのだろうか。
債券であれば、金利が付くから、元金も戻ってくるが、元金成るものが戻ってこないことを考えると砂時計とか、大きな角砂糖を崩していくようにお金は無くなっていくような気がしています。もちろんその、落ちていく砂時計の砂をどのように利用するかを考えることが人間の知性なのだろうと思っています。
今回まずは、直感的なことを書いてみました。次に書く前に、サラリーマンは債券でも・株式でもありません。っと思っています。硬く書きすぎたかな・・・・。
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