2009年01月09日 (金) | 編集 |
日経とか雑誌とかを読みながら。時々コメントを入れながら。。
今後も、10年おきくらいにバブルって崩壊するっしょ?何でメモっときます。
1.サブプライムショックとは?
→一言でいうと、アメリカの住宅バブル崩壊
2.住宅価格の下落
より信用力の高い借りて向けの融資「オルトA」にも焦げ付きが出始めている。
→オルトAなのにプライムで無くサブプライムってのからおかしなルールだ。
3.住宅担保証券RMBS価格の下落(貧乏人が無理した借金が払いきれなくなった)
これらの住宅ローンを証券化した「RMBS(Residential Mortgage-Backed Securities)住宅ローン担保証券)」の価格が暴落。
→そりゃサブプライムなんだから支払い不履行も起こるだろ。無理な借金するなー
><;
4.RMBSとRMBSの集まりのCDOに価格がつかない
複雑な金融工学を使って、RMBSなどのローン債券をまるで、福袋のように詰め込んでだ「CDO(債務担保証券)」には値段すらつかない状況になった。
→これにより、次の資金が調達できなくなってきた。
5.投資家がやば〜ぃ ><;
CDOの暴落でこうした金融商品の元利金保障をしていた金融商品向け保険会社(モノライン保険会社)が格下げの危機に瀕しています。その下げの危機に瀕しています。その影響は金融商品全てに及びます。
→ココ、ヘッジファンドに解約が相次ぎ、CDOに積極投資していた
ヘッジファンドは相次いで破綻した。
6.CDOやRMBSをまとめた製品が・・・・実は他にもあるんですよ→ABCP
更に、問題になったのが、「SIV(ストラクチャーインベストメントビークル)」という、特別目的会社の存在である。SIVは、いわば、証券化商品に投資する箱である。
主に欧米の大手金融機関が出資者を募り、CPを発行(ここがABCP:Asset backed commercial paper)して資金を集めて設立してきた。
SIVという箱が、つくるCPのことをABCPという。
何となく、SIVとABCPの関係って、日本のSPCとREITの関係と似ている。
7.投資していた人たちの資産が、激減。。
安全そうなABCPを買った人たちの評価減が発生
↓
時期の投資を凍結する
↓
思ったより労働力が必要ない
↓
労働力の削減に走る
↓
一番切り易い、契約社員、派遣社員からまずはきっていこう!
><; うっく。
↓
運が悪い会社は、まずは資金繰りが悪くてさようなら〜。(倒産)
ってな感じでしょうか。。
とりあえず、全体的な流れを考えるとバブルが破裂すると、確実にハードランディングになって行くことだけが分かった。
とりあえず、グローバルでABCPとかを売って、グローバル的に株式会社が不調に成ったのと、リーマンブラザーズが潰れて、世界的に怖気づいていて、GMの動向にも世界的に怖気づいていることが分かるので、、。世界の価値がどこまで、落ちていくかを見れれば幸いです。
(それで居て自分の仕事が続いていると幸せです。)
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