2008年12月08日 (月) | 編集 |
日刊ゲンダイ(スポーツ新聞)をおっさんっぽく買いました。きっと、株式市場とグローバル経済と資本主義は、連携しているんだろうなぁと、こんな末端・一介のサラリーマンでも感じています。
11月19日 日刊ゲンダイで書かれていた以下の記事について
「ナルホド!」と言うことと、「今後どうなるんだ?安定するまで危ないのか?資本主義にいる間は身動きが取れないのか?金利4%とのユーロは危ないのか?」なんってことを感じさせられました。
「グローバル経済は資本主義の純粋化と実験であった」のなかで、常に企業は死に体のように感じました。
11月19日 日刊ゲンダイで書かれていた以下の記事について
「ナルホド!」と言うことと、「今後どうなるんだ?安定するまで危ないのか?資本主義にいる間は身動きが取れないのか?金利4%とのユーロは危ないのか?」なんってことを感じさせられました。
「グローバル経済は資本主義の純粋化と実験であった」のなかで、常に企業は死に体のように感じました。
以下、日刊ゲンダイより(スポーツ新聞ですが、東京大学教授、岩井克人さんの論文?でしょうか・・・)
「グローバル経済は資本主義の純粋化の実験であった」として、「その実験が破綻した」と書いている。資本主義化で株主は利益を追求する。
しかし、その株主は消費者でも有り、低価格を求める。その狭間で、企業は絶え間ないコストカットを強いられている。労働者の賃金は抑えられ、格差は拡大する。しかし、この労働者もまた消費者である。つまり企業も従業員も「みんながハッピー」という時代は終わったのだ。
だから企業が業務外の投資にのめりこんでいったのだが、、それがサブプライム機器で破綻した。ここでも、資本主義の限界にぶち当たった。
大国の大企業の今後は、悲惨だ。消費者はより安いものを求めるし、株主の要求は、強い。
しかし、先進国は、人件費がかかりすぎて、コストダウンにも限界がある。
市場も成熟しているから、売り上げは伸びない。新たなパイは新興国に求めるしかないが、新興国では更なる低価格とコストカットが求められる。
以上ここまで、日刊ゲンダイ
ここまで。ここを読んでいて、嗚呼、働けるって凄いなとか。
働いてある程度給料をもらい続けられるって凄いなとか感じました!何がハッピーなのかわからないけど、上司から「株主のために働け ><;」何ってこともないし、自分の成長のために働いているんだろうなぁと、感じられる時期が幸せだなと思います。社会人になって、経済状況を見ながらこれだけ分かりやすい社会の仕組みは珍しいなと思いました。
P.S1
先日、グローバル債券インデックスを売りました。理由は、来年初めの結婚式の余裕資金として現金化しておきました。&新婚旅行余裕資金ってところかな。。
P.S2
ただ・・・・・・・・・・・・そんな中、わたくし、売れに売れっ子のSEとして復活気味です。
今月も、残業が70時間以上・・・・悪魔だ。悪魔が居る。。。
以上
尚、本サイトは「http://indexinvest.blog32.fc2.com/?xml」にて配信されています。
![]() | ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理 (2007/05/25) バートン マルキール 商品詳細を見る |
Copyright (C) silencejoker in YAKO TOWN This page is link free . 修正、誤字確認1回チェック。
| ホーム |







