北越信越化学工業社長 金川千尋さんの一言を読んで
2008年12月14日 (日) | 編集 |

矢向は、プレジデントを読んで、

北越信越化学工業社長 金川千尋さんの一言、以下

「私は長く社長をやっているけど、たとえば社長が3年ごとに変わる
ということは、おかしいと思う。本当の意味で強い会社は、3年程度
で作れるはずがない。」


「米国には雇われ社長で入って短期で成果を出して、大金をもらって出て行く
経営者も居るけど、そういうタイプは文字通り短期思考で、長期的に勝ち続ける
会社は作れないでしょう。。」


この言葉を聴いたときにナルホドっと思わされました。うちの会社の場合、
「レッツ椅子取りゲーム」感覚だったり、 内閣と一緒で「ありがとうござい
ます、今年は○○派閥から出ましたので3年満期後は××派閥から
出しましょうね」を繰り返して、弱体化、争わない。

なんってことが日常茶飯事に起きています。

日常茶飯事というよりも茶番か?

少なくとも強い会社のやることではないし、弱くても回りががんばっている
から売り上げが上がっていくだけであんたの結果は無いと思います。

人生のメモです。long-term の視点で見たときに何ができるか?

私が思う長期的な仕事は、more connection,more business support,more royalty
って感じで、販売チャネルの拡大、サポートの強化、ロイヤリティーかなと思います。

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
コメント
この記事へのコメント
アメリカ式も日本式も駄目な社長は言い訳を探す。

短期で成果は出ないは正しいと思う。

問題はそれが短期でも長期でも成果が出せない駄目社長の言い訳か、短期は成果が出ないけど長期では成果の出る、実力者の金言かでしょう。

信越は金言ですね。

投資信託ぽち!
2008/12/14(Sun) 11:01 | URL  | masaru #-[ 編集]
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