書評:組織を変える「仕掛け」正解な記事代のリーダーシップとは
2008年11月16日 (日) | 編集 |
組織を変える「仕掛け」正解な記事代のリーダーシップとは

高間邦夫著:

このなかで、印象的だった言葉が、以下の「■カタカナはイクスクルージョン」の一文です。
皆さんの会社では動ですか?うちの会社では、管理職から急にわけの分からないカタカナ言葉を使うようになります。恐らく、バブル期の名残か、海外勤務も考えていた人が多いのか・・・。

綺麗な日本語を使おうよ!何って時々言うのですが、理解しがたいことばかりの会社です。
そのほかにも組織理論について記載されていて、徐々に紐解くことで私自身にフィードバックしていきたいと考える。

そう、今必要なのは、以下に外注化して一人でこなすことではなく、組織が提供できるサービス力の強化(内製化)であると私は考える。

■カタカナはイクスクルージョン(以下引用ですが、私の心にズキューーーンと響いた言葉です。)

 アメリカではダイバーシティの考え方に、更なる進化が起きているダイバーシティの変わりに「インクルージョン」という言葉を使うようになってきている。

 インクルージョンとは、日本語で、「包含する」とか「包括する」という意味です・「境目をはずしていく」 とかフレームをはずして、外側のものとぉと利組むというニュアンスがある。

逆にイクスクルージョンには、「閉じている」「はずしている」というニュアンスがある。

 先日、インドの方が「日本人はイクスクルージョンでインクルージョンをしない」といっていました。たとえば、外国人の名前をカタカナで表記するのはイクスクルージョンだそうです。つまり、日本人と区別して、どうかさせていないというわけです。ほかの国はインクルージョンしていて、たとえば、中国では、外国人の名前も漢字表記です。

 組織が、もっと力を発揮するには、このラベルをはずし、同じ目的や理念に共感している仲間としてつながっている意識を持ち、お互いに対等な一人の人間として、接する必要があります。
 インクルージョンという言葉は、このことを表しています。



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コメント
この記事へのコメント
私は相当昔ですがグローバル・ソブリンなんてくだらんネーミングするなと書いたことがあります。

ソブリンは日本では日常使われないからです。

内容がわからないまま格付けを信用するのがサブプライム破綻の原因のひとつです。こんなすぐわかる欠陥商品を金融のプロが買ったのが信じられません。

台湾に行くと電影とか漢字の看板が印象的でした。

ポチ
2008/11/16(Sun) 14:44 | URL  | masaru #-[ 編集]
そう、グローバルソブリンって、高格付けってことですよね。

投信始めのころ、、、、のことですが、みずほ銀行のパンフレットに乗っていて、悩んだことがあります。

結局購入することはありませんでしたが、、、結構悩まされました。(グローバルインデックスがとっても地味に思えていた時期でスナー。)

今は、買わなくてよかったとか、蛸足配当だとか色々勉強しましたがあのころは何も分からなかったです。ハイ。
2008/11/18(Tue) 23:47 | URL  | silencejoker #Ji7woxQg[ 編集]
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