サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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【優待・業績メモ】バルニバービインベスターズレポートが届きました
2017年04月19日 (水) | 編集 |
バルニバービインベスターズレポートをと優待が届きましたのでメモします。

■メモ(思ったこと)
「投資」考えた時に十分だと考えています。
 ・売上高ベースで、2015年から2017年の2年間で、50%の増加している。
 ・純利益ベースで2015年から2017年の2年間で 10%以上増加している
  売上、利益共に下落気味ですと厳しいかなと思ってしまいます
  私が買ったのが2015年11月のIPOからすぐ購入していますのが徐々に売上・利益ともに伸びている。

■バルニバービのインベスターズレポートより抜粋
2017年7月期第二四半期レポート
 →天候不順と一部新店舗の立ち上がりの遅れ、事業開発投資の増加により利益予算は未達
2017年7月期
 →新たなエリア進出と複合型開発型の店舗運営体制を強化。
 大型店舗を含めた6店舗の新規出店により売上高、営業利益、経常利益は前年比像を予想。
半期の振り返り佐藤社長
 当第二四半期の業績は、既存点は順調に推移したものの天候不順によるテラス席の稼働率の悪化と一部の
新店舗の立ち上がり遅れなどによる売上高の下振れに加え滋賀県大槌にオープンしたザカレンダーの出店費用の
増加や簡易宿泊施設、観光案内所、イベント開催などの事業開発投資の影響により減益となった。
 また、第二四半期までの全店舗の状況などを踏まえた売上トレンド及び今期の予算作成時には未定であった
出典時期やその他の条件が確定したことにより下期予算の見通し、通期も下方修正したしました。

売上
 2015年 6642
 2016年 8468
 2017年 9800(予想)
営業利益
 2015年 395
 2016年 578
 2017年 600(予想)
経常利益
 2015年 480
 2016年 589
 2017年 620
純利益
 2015年 295
 2016年 356
 2017年 350(予想)

トピックス
1.2/28TXN系列テレビ東京にてガイアの夜明けに当社が紹介されました
 当社が紹介された放送回テーマは外食の新勢力現れる快進撃の裏に秘策あり。
 外食不振の中、独自のやり方で立ち向かう企業として当社の事業戦略を表すキーワードバッドロケーションの
 事例を中心にそこから誕生する地域密着型のお店ができるまでを代表佐藤のインタビューを交えながら
 最前線に密着いただいた。

2.FRENH BAGUETTE CAFEオープン
 大阪御堂筋沿い9階建てビルの路面に位置したベーカリー&バル。
 自社工場から毎朝直送するパンやスイーツのカフェに寄るはビールやワインと伴に気軽に楽しめるなどシェフの個性を
 活かした料理を提供する。同フロアには住宅設備や家具メーカーの開発した商品のショールームを併設しており料理教室や
 メニューの試食会など様々な体験型イベントを開催予定。


■もう一つの確認
以下のように社長の佐藤さんがしっかり上位の株主になっていること。
HUMOについては、ぐぐってみましたがよくわかりませんでした。以下が、2017年時点でのバルニバービの
上位株主に成ります。
【株主】 [単]2,726名<16.7> 万株
(株)HUMO  142(34.2)
佐藤裕久 124(29.8)
日本トラスティ信託口 15 (3.6)
キリンビール 9 (2.2)
中島邦子 7 (1.8)
ステート・ストリート・バンク&トラスト505019  5 (1.2)
安藤文豪 5 (1.2)
BNY・GCMクライアントJPRDISGFEAC 4 (1.0)
佐藤隆子 3 (0.8)
田中亮平 2 (0.6)

~ここまでバルニバービインベスターズレポートより

なお、当ブログでは個別の注目銘柄を挙げているが、あくまで管理人個人が「注目している」程度のものであり、個別銘柄への投資を推奨するものでは無い。投資は自己責任が原則だ、その点は充分に注意して下さい。

■配当パワー関連
 

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