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鳥貴族(3193)に伺いました
2017年03月22日 (水) | 編集 |
関ジャニの大倉さんのお父さんが経営されていることでも有名な鳥貴族に伺いました。

鳥貴族が結構ニュースにもなっていて旬かな?と思って伺いました。

「鳥貴族」がワタミをついに追い抜いた理由 全品280円均一の焼き鳥屋は何が強いのか
http://toyokeizai.net/articles/-/157602


鳥貴族・磯丸水産の隆盛、和民・庄やの没落…居酒屋業界の下克上で盟主交代
http://biz-journal.jp/2017/02/post_18078.html



など幾つかニュースサイトでも店舗数で和民を超えたニュースも流れていますね。
既に街には焼き鳥屋が何件もありそうな中でも存在感が有るのが鳥貴族ですね。

以下は飲食店経営2017年1月より(鳥貴族さんが今月の表紙として特集されました)
■客単価が低いと市場が広がる
 現状、鳥貴族の客単価は2000円弱というレベルになっている。
単価を下げることによりリピータの来店頻度も上がり、小商圏でも成功するように成り、
更に店舗展開が想定できるようになった。
■既存大衆居酒屋やチェーンとの差別化
 客単価が3500~4000円となるとこの業態に付加価値というものを作り出さないといけない
いずれは、飽きられる可能性のある付加価値を払拭した。そこでスタンダートの部分を
どのように強化していくかということを一生懸命になった。

 客単価を低くすることということであり、余計な付加価値を考えずに価値を商品に
集中させてきた。

■国産国消
 国産国消へのこだわりの消費者へのアピールについて
 →安心・安全。鶏肉は増行事から100%国産を使用してきて、2016年10月にフードメニューで
  使う食材全てが食品表示法の国産基準を満たすものになった。
  メインの食材である鶏肉は北海道、南は九州まで30箇所ほどの産地から調達している。
  餌のスペックはほぼ同じ。

■上場の理由
 これは大事かなとおもいメモしますが、「職場の環境を整えるおはIPO殻ではなく、
 正しい会社ににするため」
 正しい会社にすることは永年の会社につながるという形で社内に落とし込んで行き、
 繰り返し伝えることで社員の皆様から納得していただくようになった。
 
■多角化の可能性
 率直に言ってやりたくない、その理由は「外食企業としての誇り」をもちその強みを極めていきたい。
 それは、お客様に店に来ていただいて焼き立て、作りたてを召し上がっていただくことに私達が
 追求する感動が有ると思っている。

 そうそう、飲食店経営という雑誌ですが、自分が持っている銘柄とリンクすることも有り
通販で購入しています。
2017年3月号であれば、以下のURLから目次を確認することができます。
http://commerce.media/products/detail.php?product_id=123

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