サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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伝え方が9割 著佐々木圭一読みました
2017年03月12日 (日) | 編集 |
伝え方が9割 著佐々木圭一を読みました。

普段なかなか読まない一冊だけに、読んで感じることも多かったですが、伝える技術についてのメモ

イエスと言わせる3つのステップ
「自分の中にいない相手の中にある」
1.自分の頭の中をそのまま言葉にしない
2.相手の頭の中を想像する
3.相手のメリットと一致するお互いを作る。



1.ストレートに自分のおもいを伝えることで、うまくいくことも世の中にはありますが
 うまくいかないことも同様に有る。考えた上でストレートに言うのが最も「イエス」を貰えるが、
 何でもかんでもストレートに言うのはバクチと同じになっています。
2.いったん、あなたのお願いから離れて相手の頭のなかを想像する。
 何が好みか、何が嫌いか、どんな正確化わかりうる相手の基本的な情報を思い出してみる。
3.相手のメリットと一致するお願いを作る。

強い言葉を作る5つの技術
1.サプライズ法
 ・伝えたい言葉を決める
 ・適したサプライズワードを入れる
  伝えたい言葉を決める「京都に 、行こう」全体
  適したサプライズワードを入れるここでは「おおっ」、「ほらっ」、「そうだ」といったもの
  Before「京都に、行こう」
  After「そうだ京都に、行こう」

2.ギャップ法
 言葉のエネルギーを高める方法がある。それはスタート地点を下げて言いたい言葉にギャップを作る。
 「嫌いなのに、あなたが好き」
 あえて「好き」と反対のワード、嫌いを使ったことにより強いギャップが生まれる。
 個々でたまたま思いついて「嫌い」という言葉を入れたのではない。意識して反対の言葉を入れる
 ことで強いギャップを作り出したのだ。
 ギャップ法の作り方
 2-1.最も伝えたい言葉を決める
 2-2.伝えたい言葉の正反対のワードを考えて前半に入れる
 2-3.前半と後半がつながるよう、自由に言葉を埋める
 
3.赤裸々法
 脳裏に焼き付いて離れない言葉があると思います。
 永六輔:上を向いて歩こう、涙がこぼれないように
 片山恭一:朝、目が覚めると泣いていた
  新海誠 :朝、目が覚めるとなぜか泣いている、 見ていたはずの夢はいつも思い出せない。 
    ただ、ずっと何かを・・・誰かを探している
 赤裸々法は、あなたの言葉に体温を感じさせ、ときの詩人のようなニュアンスを作り出すことができる方法。

 赤裸々な言葉の作り方

4.リピート法
4-1 伝えたい言葉を決める
4-2 くりかえす

5.クライマックス法
 5-1 いきなり伝えたい話をしない
 5-2 クライマックスワードから始める
 以下のような言葉を添えて使う
 「これだけは忘れないで下さいね」、「一言付け加えますと」、「ワンポイントアドバイスですが」

など

■伝え方が9割
 

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