2017/03/02

自分は 資産運用を考えるうえで以下の4点を大事にしています。


そうそう、誰もが資産運用をしているのです、
「今、あなたのお財布に入っているお金があなたの資産です。自由に使っても構いません。
 ただし、使ったお金は戻りません。」

自分は 資産運用を考えるうえで以下の4点を大事にしています。
・自分が何を買っているのか(持っているのか)知ること
・低コストであること
・わかり易いこと
・継続性があること
・換金性が高いこと
・分散すること
・低コスト
 → 長期運用に対して、口座維持費用、信託報酬、税金を払い過ぎていないこと。
  個別株式の場合、毎回の配当に対して20%の税金が発生するため決してコストが安いわけ
  ではないかもしれません。

 →株式、投資信託の口座維持は基本的にゼロ円
 →同じ様な資産へ投資する場合、当たり前ですが信託報酬が低いほうが「おすすめ」です。
 →税金もコスト(株式の配当、投信の分配金にかかる税金もコスト)

・「わかり易いこと」
 → 何に投資をしているかがわかること。わからないことがリスク

・継続性があることとは
 ・投資信託であれば、複数の企業に投資をしているので1社が倒産しても資産の運用に
  影響が出ない為継続性があると考えています。
 ・個別株の分散なども含めて、1社当たりに資金は分散するようにしています。


・換金性が高いこと
 例えば、 海外の銀行、証券会社の口座を持たない
 →私に事故があった時に、口座の解約が難しそうなので避けています。
 →60歳まで換金不能ということ、もともと45,50までにはエンジニアをやめようと考えて
  いますので、それまでに間に資産を作ることを想定しています。

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