2016/12/29

2016年12月の資産運用を振り返って

2016年12月の資産運用を振り返って

2016年12月になり去年とことして何が違うのだろう、お金がお金を生むってどうだろう?
ということで、去年との自分の資産を比べてみます。

マネーフォワード上、2017/12/28の資産合計:33,246,928
マネーフォワード上、2016年末の資産合計  :28,979,622

2017/12/28 資産差額の「4,267,306」が今年増えた資産です。


住宅ローン、マンション組合費、生活費、自分自身の食費や被服、靴なども割りとかかりますから実際に投資に回せる額は、年間100万程度しかありません。

そう考えるとおおよそ「320万」くらい、含み益が出たのかなと思っています。

利益が出て嬉しくないことはないのですが、急な上昇相場は上がったものは、下がる可能性もあると思っていますので、慌てず対処する方法があれば知りたいと思っています。


ここ3年間で、利益確定がざっくり400万程度、12月末時点での含み益が1000万程度あります。
(含み益は、投信も買い続けていますが投信の利益は無しで抜きで現物株式だけで含み益1000万でした。)

自分自身にそれほど才能が有るわけではありませんが気がついたらこれだけのプラスがついてきたことに驚いています。

自分の株式の買い方は、「株主優待を考慮して買っている・・・」だけです。
今時点で、年間の株主優待は20万円以上の優待券が自宅に届いています。


2016年の工夫した点

20代から30代前半のように「いつまでも働ける」という考えのときは無分配型のものもよいかと考えていました。
歳を重ねて、今の職場での働き方が「キツイ」と思うけれとも会社の部署でゆるいところに勝手に行くわけにも生きませんので、「働き方」を変えるために自分で「基礎給与」なるものを作ろうとし始めたこと。

今後も働き続ける方は無分配型の金融商品がおすすめですが、離職を考えうと幾らくらい毎年下ろすことが可能なのか?を考えると投資した企業が出した利益やその仕組(REIT)の範囲内であれば、ほぼ毎年出せるであろう利益に成りますので、その範囲で引き出したいと考えています。

2015年、2016年は運がよく、「いい相場に滞在できた」だけですが、これからも自分基礎給与を作り続けていく予定です。

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