2016/12/08

テーマ 社会をよくするビジネスの作り方(後半)

テーマ 社会をよくするビジネスの作り方(後半)

サブタイトル:ソーシャルインパクト経営を考える。


■マザーハウス 山崎さん
やろうとしていることとつながりがあること。
世界に名だたるパタゴニアが環境を第一にしていることはすごいこと。
ダムの話がありました。ダムの建設予定地に行かせていただいた。
ダムの話、途上国の話はつながっていて同じ話だと思っていただいたほうがいい
大きい話に翻弄される個人がある。多様な生き方をいろいろ聞いてますよね。
途上国には私たちが経済性を優先するがゆえに、それがかなわない人がたくさんいます。
モノづくりの多様性を残そうという話。



途上国から世界に通用する製品を作る。

途上国だからかわいそうなどはない、私たちは途上国だから作れる製品を作っていく
私と山口で出し合って作った会社になっている。
山口さん、喧嘩に強くなりたくてオリンピック代表候補になった。一番軽い階級で当時やわらちゃんがいた。
やわらちゃんにかてないとおもい当時柔道を辞めた。

AO入試で大学に入ってみたら、教育をやりたいと思って入った。自分に活躍の舞台がいないなと感じた。
開発の世界に興味を持つと何に興味を持つかというと、国連に興味を持つ。
予算戦略本部にインターンではいる。分配で何十億となる。どうしてこのお金がこの国に分配されるのか?
というと答えを持っていない。
自分自身もほとんど現場に持ったことがなかった。
米州開発銀行から日本に帰ってこないでバングラディッシュにいった。
僕も2003年にバングラディッシュにいった。 以前のバングらを知っている人は今は違いますね。
バングらディッシュは道を歩けない、

彼女は現地の大学院に進学した。世界で一番のビジネスは教育になっている。
日本って一斉入試じゃないですか、世界ではビジネスになっているので、申し込みたいときに
現地の本当に困っている人には援助がいきわたっていない。
現地は、汚職と、洪水が当たりまえ。

私は助ける存在でみんなは助けられる存在におかしく感じている。
現地の商社にインターンをしてみる。 本当に汚い工場がたくさんある。

アメリカ人やヨーロッパ人のバイヤーがフロアで、怒鳴り散らしながら工場で作らせている。
現地にジュートという麻製品、あれをもっといい素材にしてつくりたい。
このお金でバックを作ってくださいとお願いした。24歳の女の子が危ないんですけど、
その工場で作ってくれるならと160個のバックを作ってくれるならと、売らないといけない。

僕らビジネスから始まっていない、山口がモノを作るところから始まっている。家族に売って、
その次に山崎さんにかばんを売りに来た。

金融のあり方が間違っているとおもそのまま金融の世界に入った。当時ゴールドマンサックスの
エコノミストをやっていた。ゴールドマンに入って4年目だった。外資金融は稼ぎがいいので10個くらいまとめて買った。

今から10年前の話になる。
今は直営店でやらさえていただいている。 バングラディッシュでかばんを作っている。
バングラディッシュで2008年に工場を立てて一人ずつ雇っている。

夜7時半に働くと残業手当などを出している。
僕らもみんな行くと同じようにご飯を食べている。
バングラディッシュの中では最も高いバックを輸出させていただいている。
年間の6,7わりはバングラディッシュに行きデザインをおもにやり、素材の調達から行っている。
ネパールとインドネシア、ネパールはストールを作り、インドネシアではジュエリーを作っている。
安全、安心の工場を作っている。

いい工場を作るのがバングらのミッションになっている。
ネパールは、人口2000万人でアジアで最も貧しい国になっている。
まったく政治が成り立っていない国になっている。ネパールに行くと僕らくらいの年の人がいない。
出稼ぎの送金で稼いでいる。お母さんたちが国に取り残させている。
私たちは解雇から繭から自分たちで調達しておるのも家で行って、染の工程だけ工場で行っていただいている。
ネパールのシルクの生産が8割に入っている。解雇を作るプロジェクトにも携わろうとしている

インドネシア、ジョグジャカルタ、王宮があって伝統工芸があう線でジュエリーを作る技術がある。
日本のものは鋳型で作っている。
線で作る技術は日本でもほとんどない技術、18金を作って、金で線細工を作ることに成功した。
職人さんと1年くらい研究して作ることに成功した。金と銀の価格差をしっています?

モノづくりのこと何も知らない。価格当たり50倍くらい違う。金で作ると職人さんに落ちる給料が全然違う。
何のためにお客さんのために作っているかわからなくなっている。

現地でも給料が全然違う。
海外事業展開も、直営で行っている。ストーリーとプロダクトを伝える。

製版の一体化。
店舗開発も我々で作っている。もともとお金なくて木材屋さんから木を切っている。
ブランディングも自社で作っている。ストーリーをプロダクトに乗せている。日本でも多くの問題がある。
ファッション業で働いている給料がすごい安問題が合うr。

1店舗にバイトや契約社員が1人しかいない。モノづくりの向こう側を伝えることを求めている。
私たちの最低給与高校新卒でもファッション業界22万円だしている。
昔はベンチャーで大変だった。極貧生活をしてみたが、東京で18万で成り立たない。

極貧生活で社会のことを考えられるか?22万円を最低給与にしてマザーハウスの給与を決めた。
2万を上げるのに、200万、例えば経営者の給与が低ければ全然出せる。グローバルで経営者は何億も
もらっている人がいて異常な給与が出ている力の弱い人から吸い上げられている。

お客さんから少しづつフィードバックされている。お店はみんなで作っている。お店はローカルな存在であれ。

お客さんがバックを作る座談会、工場とスカイプでつないでこう作ってほしいなどの話もしている。
お客様も生産者も日本のために作りなさいとか、品質を作りなさいなど話してもわからないので
お客さんが直接来てくれて日本のためにではなくお客様のために作るようにつなぐツアーもしている。

Cocokara ここからプロジェクト
乳がんの経験者の方をサポートする、乳がんの方の気にすることがバックの問題であった。
乳がんの経験者の方と10か月かけて最初50個を作ったが3日で50個売れた、2か月で300こ売れた。
乳がんの経験者のかたから毎日のように電話がかかってくる。
モノがあふれているようでモノづくりがどんどん大量生産化が進んでいるが最低数量が届かない
といわれて誰も作らなかった。
採算も取れるようになった、自社工場を持っているからできたものだと思った。サンクスイベントを行った。

4日間でYKKの一部のビルを貸し切ってやらせていただいた。バングら、インド、ネパールで対談やったり
目の前でかばんを作るダイブをやったり、直接つないで多様性を大事にしている。

ミートザニューワールド!これまでの温かい応援、ありがとうございます。

今、新しい世界と出会うことが恐怖になっている。
たった何かのことが起きたらばんぐら=恐怖の世界になっている。
マザーハウスに教えてもらったこと

気づけば製造も販売もしていたが最初からビジネスができていたわけではなく、1年目は僕の自宅で行っていた。
VCも全く入れていなかった。最初は志で集まったメンバーですが、ゴールドマンで働いていた。
1個1万円のバックを買うのが大変だった。

思いだけでは物が売れなかった。毎日100億、200億を売っていたが、百貨店のバッチを付けて立ってたが1万円
のバックを一個売るのがこんなに大変なんだなと感じた。

マザーハウスが物を売るにお客さんがどんなものを買ってくれているのかわからなかった。
お金がないので、お客様に5000円とってイベントを行った。40人の客様に会ってお客様と時間を過ごす
のがこんなに楽しいんだなと感じた。
店がほしい、表参道、自由が丘は保証金が高すぎて入谷に倉庫があったので倉庫にモノを並べると少しづつ
売れていく、自分たちで天井を抜いて、店舗を作って売っていった。

家賃8万円で、一か月で900万も売ることができた。お店で説明して売る喜び

はじめは山口が人の工場に行って、バックを作っていった。サンプルルームを作るようにしていた。
最初はサンプルを持ち込んでいった。最終的に一人一人やとっていって180人になっていった。

ゴールドマンを4年で辞めることを決めていた。その後アジアを渡ろうとしていた。

途上国で会ったときベトナムをバイクで回っていた時にアジアを横断するたびに出ようとしていた。
この仕事をして本当に教えてもらった。
とはいえ途上国だろうと思っていた。
■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか


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