2016/10/10

2016年 受益者総会 横浜大さん橋 伺いました#4 投資先企業社長(マザーハウス山口さん、ユーグレナ出雲さん)

■マザーハウス 山口絵理子

私が24歳の時に起業しました。バングラディッシュに行きました。もともと、会社を立ち上げる夢はなく過ごしていた。
小学校の時、6年間学校いい行くことがでませんでした。

大学入った時に途上国と呼ばれている国では開発学の中で知ってそれからアジアなどで学びました、米州開発近郊で働いた。凄く莫大な金額を毎日入力す仕事でした。

現場はNGOが行う仕事。私はそれに対して現場を知らないでどうしていい政策ができるのだろうと思っていた。現地に行ってみようと思った、そのときたまたまアジア最貧国で検索するとバングラディッシュが出てきた

とにかく現場を見たときにもう少し過ごしてみようと思った、2004年から6年まで初めてすべての出来事が新しいものであったでも本当にその国を見ながらふざけるなよという出来事ばかりではなかった。企業は何をしているのだろうと思い
工場を回った、政治の世界があまりに汚くて、あまりに希望が満たせなくて企業は何をしているかを見たかった。そこにも問題が会った児童労働と大量生産、中国よりも安くしないといけない問状態で13歳、14歳の子が働いている現状、一方ではフェアトレードという現状、可哀想高から買ってあげる現状。どちらもなんかちがうなーなんかちがうなーとおもっていた。ちゃんと現地の素材を使って作れないかながマザーハウスの原点だったのです。

その時に、私は 途上国から世界に通用する物を作ろうとダッカの麻の工場で決めた。

私は企業で働いたこともないし、日本で働いたこともなかったバングラディッシュの麻を持ってきめた、バックを作ってくれる工場を探しました。その時手元にあったのはアルバイト代の250万円でした。
それをもって2006年3月9日にマザーハウスを設立した。

日本、台湾、香港で27店舗持っている、そして途上国からというミッションが有り、バングラディッシュからではない、バングラディッシュで今現在バックを作っています。バングラディッシュで4番目の大きさの工場になりました。

一番最初は、例えば、バングラディッシュの工場で、最初は、はさみを投げて渡していた、バックで投げて渡していたダンボールに入れていた。最初の時は不良品率90%、80%でした。どんどんお金がなくなっていった。何が突破口になるか?悩んでいました。教えてくれたのはお客様でした。やっぱり、お客さんの声をフィードバックすることが大事だった。お店を持つことができなかったので、毎日サンプルを持っていました。卸先を移動しているとバックがギュウギュウでした。セレクトショップに渡していたが、営業をしているとお客さんに満足できるサービスができるのだろうか?


1年目で下し先をすべてやめました、台東区の入谷に8坪のお店をつくった、小さいお店ながら、お客さんはお客さんからのフィードバックがありすごく感動して、その日野うちにお客様のリバイスを商品のお客さんの意見を反映していった。

 今では、バングラディッシュの工場ツアーがあります。述べ300人のお客様がバングラディッシュの工場にツアーにいかれた。みんなマザーハウスのバックをもっている、段ボールで入れて生産が入れて終わりではなくお客さんがアイフォンが流行っているからアイフォンのポケットを作ろうなどいろいろなことを演出してくれている。工場の途上国のみんなを呼んでくる。ひとりでも多くのヒーローを作る。頑張ったスタッフを呼ぶようにしている。

 そういったことが変化に向けての一歩になっている。

 とにかく生産地でナンバーワンの工場になるように色々なことを工夫している、今バングラディッシュでナンバーワンの労働環境だと思っている。2016年11月15日ジュエリーの専門店をオープンさせようとしている。インドネシアのジョグジャカル。作っても届けるのは現地のお土産屋さんだけになっている。

 彼らは素晴らしい技術の塊と尊敬の塊だなぁ思っている。バングラディッシュのバック、ストールのネパール、スリランカのサファイア、アフリカなどにも進出していきたい。
 今の製造小売りのマザーハウスの例を話しましたが、アセアン諸国は中小企業をは、ネクストチャイナ以外の伝統工芸があるものを製造工芸として作っていくブランドになっていきたい。



■ユーグレナ 出雲充

 会社紹介、いい会社の経営者は時間管理が素晴らしい。そのおかげでなんとミドリムシには30分も残っている。
 直前に話されていた山口さんは本当にバイタリティの塊なのです。バングラディッシュで7月も凄惨な事件がありましたが、
 ジュエリーにもチャレンジされている。
 なぜ?ミドリムシで世の中に生活がどのようによくなるのか?なんで、ミドリムシを選んだか?なぜ?ミドリムシなのか?
 バングラディッシュが出発点、小さい時からずっと国連に就職したいと思っていた。
 なかでみおなかが減っている人が多いのかなと思っていた、ボランティア活動をしたいと思っていた。

 高校生のころまでボランティアにこだわっていた。お金を稼ぐのは実は大儲けするのはちょっと汚いことであまり素敵なことではない。
 大学1年生の夏にパスポートを作って外国に移行、途上国の中でも厳しい所に行ってみたいと思っていた。バングラディッシュに行って本当にびっくりすることだらけだった。バングラディッシュのNGOグラミンバンクでアルバイトをした。

 2006年にノーベル平和賞をとりグラミンの活動が有名になった。バンクとついているので銀行ではある。
 一日中一生懸命働いて100円、1年間働き続けて3万円、人口の半分が1年間で3万円、グラミンは年収が3万円の人に3万円貸してくれる。お金を借りる農家さんは、字が読めない、
 その上ほとんどの人が自分の名前も書くことができない。ユヌス先生は確かに名前も書けない指示も読めないしかしそのことと3万円を科すことは何にも関係がない、3万円をも度でにヤギをかうと、1日の売り上げが200円、300円あっというまに5倍の500円になった。
 グラミンは、3万円を返してくれた人に次に10万円を貸すようにしている。次の10万でみんな同じように別途を買ったり屋根を買ったりすることによって疲れが取れるから明日からもっと働きます。といい、どんどん所得が上がり、立派にヤギの農場を展開したり社長を野党がの経営者に100万人以上の人が変わった。


 グラミンでも解決できない問題もあった、1番大きい問題は食料の問題であった。バングらの人たちは毎日毎日カレーを食べています。おなかをすかしている人がバングらに一人もいなかった。野菜も、果物も牛乳も卵も何にもない。
 途上国におなかペコペコで困っている人がいない、栄養失調で困っている。

 栄養満点のものをに日本から持っていければいい、栄養価が高いものを探していたが3年生の時に、ミドリムシを教えてもらった。

 苦手なのはラジオと動画が使えない講演会。何でミドリムシがいいのか、まず、半分くらいの方が、芋虫とか青虫とか、毛虫とか笑っている人ほど想像している。みどりむしはわかめ、モズクみたいな仲間、わかめの仲間なので植物性の栄養が入っている。

 植物は動かない、ミドリムシは植物ですが動くことができる。わかめの仲間の海藻ですが、動物性の栄養をもっている。
 ミドリムシを食べると栄養失調の問題を解決できる。


 研究すればする帆といいことが分かってきている、1番期待されていることがミドリムシバイオ燃料が期待されている。
 しかし、2020年に必ず、ミドリムシを絞って作ったジェット燃料で飛行機でとぶ。羽田空港についたらミドリムシ燃料で動くバスになっている。お茶もミドリムシ茶が出ているはず。2020年ありとあらゆる分野でミドリムシが入り込んでいる。

■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか


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