サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
| Login |
2016年8月は大きな転換点を迎えました3
2016年09月03日 (土) | 編集 |
2016年8月は大きな転換点を迎えました3

「2016年8月は大きな転換点を迎えました。2」の続き。
基本的に撤退重視での運用に切り替えています。
インデックスファンドを運用する方法とは全く異なる年間の配当がいくら
貰えるかを考えました。

正直、無分配は税務処理上は非常に有効な投資、運用商品になります。
株式を運用しながら株式からの税金を自動で再配当する運用に
成っていますからこの上ない有効な商品です。


ただし、利益の中から安定した分配金を出す金融商品かというと以下のように見ています。

△分配系投信 → 超過分配有り
  (長期運用に不向き)
×インデックス投信 →毎月の生活費を出すような分配に不向き
△株  → 配当利回りが低い
×国内債券 → 利回り有るっけ?
◎REIT → 高利回り、超過分配のない商品あり 
 (決算短信を見れば各企業により超過分配の有無が確認できます。)
===================
×:分配金生活に不向き
△:そこそこ分配されるが生活には不向き
◎:安定分配、分配金生活に適している


2016年8月5日、現在の内容
債券ファンド →全売却
 ・DLIBJ短期債券、中期債券、CBオープン →全売却

インデックスファンド →全売却
 ・EXE-i新興国、EXE-i先進国、emaxis新興国、三井住友TAM世界経済、
  三井住友TAM国内債券

現在利用しているSBI証券で残った投信
 ・ひふみプラス
 ・三井住友TAM外株

追加したリートREITと利回り
・いちごオフィスリート 4.74%
・インベスコオフィスリート 5.64%
・SAI不動産投資法人 5.13%
・トーセイリート 5.47%
・日本リート 5.26%
・平和不動産リート 4.29%

>オールアバウトより
http://allabout.co.jp/gm/gc/8831/

>ジョン・ボーグルがインデックス・ファンドに固執したのは、この業界に対する危機感と
>正義感でした。彼は著書の中で次のように述べています。

>「この業界が重要視しているのは運用ではなく販売であり、投資家に有害となる方法で
>今日の驚くべき情報技術を活用しているのである。要するにファンドの所有者の利益が
>ないがしろにされているのである」
>(『インデックスファンドの時代』J・C・ボーグル著 東洋経済新報社)


自分自身が、感じるのは販売側の利益ではなく投資家に利益があること、有害でないことを
1つに考えています。
そして、投資家・個人が何がどういうふうに今までためたお金を使っていくか、利益は何か?
と考えてブラック企業で生き残る方法として今回は選択しなおしました。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック