サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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2016年8月は大きな転換点を迎えました。投資戦略変更
2016年08月08日 (月) | 編集 |
以前は、「長期」、「複利投資」と話していました。
「長期運用、複利投資」の前提条件は、「安定生活/長期的な社会人/長期的な投資」だと思います。

ここ数年の仕事、職場、近隣グループを振り返ると周辺だけで鬱病が10人以上でる職場でした。
私自身も働きながらも「キツイ」と思う場面が何度も有りました。

自分自身がストレスを感じる度に無駄遣いも増えていきました。

正直、IT現場の被爆地という表現に近いかもしれません。
ただし、住宅ローンを抱えている今、「今後の収入源」がない限り今の職場を
辞めるわけにも行きません。

言い換えれば、「収入源」があれば、「仕事をしなくてもオッケー」ということ。



■年齢によって、「お金の運用方法が変わるか?」。
本来、運用方法は変わらない普遍の方法かと考えていました。
共通解が存在していると思っていました。
今思うと、労働がこれほど過酷なものになるとはということを感じています。


■次なる収入源を探して
収入源として思いついたのが「配当」でしたが、保有していた株式の
配当利回りを確認しなおして、かなり利回りが低く悔やみました。

早期退職を目指すにあたって「収入」に対し、幾ら必要かを考えるように
なっていきました。

■次なる戦略
2016年8月時点での戦略ですが、「利回りが高い」商品ということで基本的に
新規に投資する対象を「REIT(不動産投資信託/RealEstateInvestmentTrust)」
にしました。

例えば、特別分配無しで額面の5%程度分配できている商品に年間300万投資をすれば、
翌年以降、毎年15万円のリターンがあるとういことはだれにでも分かることです。

このリターンの積み上げが大事なのかなと思っています。

■配当/分配金例
例えば現在の年間の2016年の配当を43.2万とし、年々の配当金をα(α)とすると
2016年 配当金額43.2万
2017年 α1 =α+α×0.05(配当の再投資)+300万×0.05
    →60.3
2018年 α2=α1+α1×0.05(配当の再投資)+300万×0.05
   →78.4
2019年 α3=α2+α2×0.05(配当の再投資)+300万×0.05
   →97.3
2020年 α4= α3+α3×0.05(配当の再投資)+300万×0.05
   →117.2
2021年 α5= α4+α4×0.05(配当の再投資)+300万×0.05
   →138.0

※2021年頃に残りの株式も全売却すれば、株式運用額が3000万
 近くありますので、3000万円もREITに向けることで、+150万程度が入り、
 毎年、年収300万近い安定資産を生み出すことができることが分かります。

 20%が所得税などで取られますが、300万×0.8→240万円が手取りとなり、
 1ヶ月あたり20万円の不労収入となります。
 (とはいえ、REITの場合、都内の大地震があると賃貸収入は激減しますので
  家事や地震に対するリスクを抱えています。)


■労働対価について
 労働による収入が多く、体力的にも大変だと感じた時にまず、行き着いたことは
 「労働に永続性が有るか」ということです。

 最初に書いたように「職場の周辺だけで鬱病が10人以上」出ていますので
 そこまでリスクのある職場にいるよりも早く抜け出すことを考えるひつようが
 あります。

 毎年のインカムがある程度計算出来ないと「EXIT戦略(退職生活)」は難しい
 と思い、現在は配当、分配金を使った生活を目指しています。

■投資について
 恐らく、低コストモデル戦略のインデックス運用はかなりいい戦略だと思います。
 DCを使った資産運用もいいと思いますが、DC運用の受け取りが60才以降、
 インデックス運用は、どれくらい毎年の配当(配当=元本が目減りしない範囲)
 となるか分かりにくい


■バフェット本メモ 投資のヒントにメモメモ
 

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