2016/05/27

2016年鎌倉投信 春の運用報告会メモ

2016年鎌倉投信 春の運用報告会メモ
2016/5/5  鎌倉投信 運用報告会メモ 新井和宏、稲葉さん
元々、ブログを書いてみようかなと思った理由は、「自分メモ」は中心になっています。
もし、運用報告を聞きに行くのが難しい方がいたら読んでいただければ幸いです。

まずはじめに、今回の運用報告会で大きく変わったこと
・稲葉さんが明確に運用部の所属となったこと
・新井さん以外(稲葉さん)の説明も有ったこと。
 →これは新井さんにもしものことが有った際に、鎌倉投信の運用を伝えていくという麺では重要です。
・運用方法の改善について顧客に伝えられていること
 →改善については今まではなかったですね。稲葉さんが入って変わったのか、日経平均が上がりすぎても
 ポリシー(買付けルールですかね・・)に従うと買ってしまっていたからなのか伺い忘れてしまいました。

数字、資産形成は 資産運用部 稲葉さんから(2016年からですがおっ、と意外でした)
運用体制は新井さんと、稲葉さんの2名体制。 前半の運用は稲葉さんから報告
1年半前に運用部に配属、新規の銘柄調査や日々のポートフォリオ管理を行っている。

■アジェンダ
・結い2101の概況
・ 組入れ銘柄
・ 運用状況
・ 運用手法の改善
・ マイナス金利の影響


■結い2101 2016年3月末時点の概況
純資産総額 前期140億→今期228億
総顧客数 前期 9089名 →今期 15604人
定期定額購入 前期 5760 →今期 9354人 全体の60%

組入れ銘柄数 51社→58社 非上場 6社

■新規組入銘柄紹介
・新規投資 マイファーム 選定基準共生
 自産自消称ができる会社を目指す いい会社
 手軽に農業体験ができる会社 月額4000円の支払いで農家さんのアドバイス付きで農業体験ができる。
 農機具や肥料を無料で連らるでき、野菜が作れる
 現在97か所あり、徐々に増やしていっている。本格的に農業をやってみたい人に農業ビジネスを教える農業学校を備えている。
 大学の先生が教えにきたり大学の単位が取れる仕組みがある。
 卒業生の中では本格的に農家で農業を始められている方もいらっしゃる。卒業生の野菜をスーパーに売る流通の仕組みもある。
 米ファームさんが直接運用されているスーパーも有る。農業を始めてみたい、農業をやってみたい人まで幅広くサポートできるのが
 マイファームさん。全国各地の荒作地をへらしていく。食品自給率向上の点で見ている
 株式上場していないため債券で投資をしている。

・ユーグレナ 選定理由共生
 ミドリムシを活用した機能性食品の製造販売、化粧品を販売、ミドリムシ、虫の一種ではないかと言われるが植物の仲間で昆布やわかめの仲間。
 生物学上珍しい行きもん。
 食品として事業化しようとした理由は出雲社長が、学生時代にバングラディッシュを訪れた際、お腹をすかしているひとが多いだろうと
 食べ物を持っていけば喜んでもらえるのではないかとカロリーメイトを持っていったが、現地に行ってわかったことは意外なことにおなかを減らしている人は少なかった。
 毎日三食カレーが出てきた。
 では何故、世界最貧国の国で栄養失調がおおいか、食べ物の量ではなく、栄養バランスに問題があった。
 栄養素の中で炭水化物は米など世界各地十分に取れていた。十分な食料供給がされているがタンパク質、ミネラル、ビタミンが取れないことが栄養失調の原因となっていた。

 出雲社長がもっと栄養バランスよく取れないかと見つけた題してきたのがミドリムシだった。ミドリムシ植物の面と動物の面の二つが存在している。
 栄養素の面から見ても動物の栄養素と植物の栄養素の2つの面を同時に取ることができるのは栄養素的に非常にいいものであった。

 ミドリムシをどう取るか?粉末状にして混ぜて食べたりクッキーにして食べている。

 また、バイオ燃料として使うこともできる。
 ANAや横浜市と連携して研究を進められている。


・浜松ホトニクス
 選定基準 匠
 光電子倍増管と言われる製品、光電子倍増管は光検出する機会で、世界シェア90%で圧倒的なシェアを誇る
 光電子倍増管は、スーパーカミオカンデで使われている。スーパーカミオカンデどういった製品かニュートリノを見つける実験をしている。
 ニュートリノは水とぶつかると青白い光をだす。青白い光をとらえたのが光電子倍増管となっている。現在のような90%のシェアをとっている。

 それを可能にしているのが浜松ホトニクスさんの人類の道に挑むという理念が有る。
 人類の研究、開発を全員で行う開発者体制をとっている。

 鎌倉投信はそういった革新的な取り組みを評価して匠のテーマで組み入れた。


・マザーハウス
選定基準 人
何故バック事業を行うようになったかというと、学生時代に国際機関で開発援助を行いたいと
考えていてアメリカに有る国左記期間でインターンとして働かれていた。
違和感があった開発機関でのことが役立っていると感じられなかった本当に貧困問題を解決することがd系なかった。
貧困問題を知るには現場を知る必要があると考えて現地のバングラディッシュにいって経済的な基盤をもった、持続的な強力を
行うことが重要ではないかと考えた。
途上国の資源を使って先進国でも売れるような商品を作ること現在のバック事業に至った。
原料は、麻や水牛の皮を利用している。現地の社員は160名程度。現地に高い給与になっている。



・総合臨床ホールディングスさん
選定理由 共生
売却理由 昨年9月EPSホールディングスさんと経営統合することになった。経営統合により
これまでの経営方針は引き継がれないと判断し全売却に至った。

5社、開示基準に達していない銘柄があり、5月に2社開示に達した銘柄がある。
■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか


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