2016/05/25

直近メモ、住宅ローンについて(続)

住宅ローンについて、久しぶりに三井住友信託をネットから開いて幾つか操作してみました。

操作してみると、一つやってみたいことができないことに気が付きました。
それは「繰り上げ返済」でなおかつ「返済額変更方式」というものです。

以下のURLに三井住友信託の繰り上げ返済のページに一部繰り上げ返済時に「期間変更方式」と「返済額変更方式」が書かれています。
http://www.smtb.jp/personal/loan/house/about/prepayment.html

更に、三井住友信託銀行の返済方式、住宅ローン商品については別のページにリンクが貼られており、以下のURLに飛びました。

手数料無料の手軽な一部繰り上げ返済と書かれたページに飛びました。
http://www.smtb.jp/personal/loan/house/advanced-payment.html

「自動返済」と「自由返済」の2つが記載されており、自動返済は返済用口座に一定以上の残高を残しておく方法になります。

更にリンクをクリックしていくと自由返済の方式が乗っていました。本ホームページに書かれていましたが、「返済方式 期間変更方式」とのことですね。私は、三井住友信託さんのホームページの返済方式の方法に「返済額変更方式」も記載されていますのでてっきり、「返済額変更方式」も選べるものかと思っていました。

ホームページを読んでいただくと分かりますが、期間を同じままで、1000万円繰り上げ返済を行い、ローンの期間をそのままに、ローン残高を3000万から2000万に減らすような方法ができないのです。

■以下のURLです。
http://www.smtb.jp/personal/loan/house/payment/free.html


転職して年収が下がることが想定されたので、できれば「事前にある程度返済」して、毎月の返済額を
抑えようかと考えていましたが、三井住友銀行さんではできないことがわかりました。

矢向には、随分減らしましたが幾つかの銀行口座があります。
幾つか調べてみることにしました。
■SBIネット銀行の場合
 以下のURLに繰り上げ返済について書かれていますが、「返済額変更方式」と「期間短縮方式」の
 説明しかありません。
 よくよくホームページの上の方を、読んでみると次のように書かれていました
 「 当社は三井住友信託銀行の銀行代理業者として「ネット専用住宅ローン」の契約締結の代理をおこなっています。
  「ネット専用住宅ローン」は三井住友信託銀行の商品であり・・・」とのこと
 三井住友信託銀行というと、住宅ローンを組んでいる銀行であ理条件は変わらないなと感じました。
 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/hl_hensai


■銀行口座について
 みずほ銀行は、私が入社したタイミングで給与の振込口座として作らされた口座になります。
 銀行口座を減らした理由は、「管理したくないから」です。今現在では3つしかありません。
 ・三井住友信託銀行(住宅ローン用)
 ・SBIネット銀行(証券会社作業用)
 ・みずほ銀行(給与振込み用、カードローン引き落とし用)

 学生バイト時代の横浜銀行・住友銀行、子供の頃からお年玉用?横浜銀行の3件は36,7の頃に口座を閉じました。

■みずほ銀行
 以下のURLに記載されていますが、サービス内容に次のように記載されています
 「ご返済期間を変えずに月々のご返済額を見直しする「期間不変方式」と、月々の返済額はほぼ同額で
 ご返済期間を短縮する「期間短縮方式(月単位での短縮となります)」のどちらかをお選びいただきます」
 http://www.mizuhobank.co.jp/direct/about_direct/housing/loan_ichibu_hensai.html

 みずほ銀行と、三井住友信託を比較すると以下のようになるのでしょうか。
 みずほ:期間不変方式 →三井住友信:返済額変更方式
 みずほ:期間短縮方式 →三井住友信:期間短縮方式

こうしてみてみると、三井住友信託・SBIネット銀行よりもみずほ銀行のほうが住宅ローンの返済の融通の面で効いている気がしています。まぁ、色々と資料を読んでおかないといけないなぁと感じました。

住宅ローンの繰り上げ返済の確認シリーズのブログメモはここまでになります。

コメント

非公開コメント