サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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これからの投資について  2/2
2016年05月17日 (火) | 編集 |
これからの投資について 1/2」ではREITを組み入れる(インカム重視)の話をしました。

インカム重視の場合、配当金、分配金のたびに納税も発生します。
日本で発売される多くのインデックスファンドでは、分配金を出さず自動的に再投資されています。
将来に向けて、無税のインデックスファンドの設計はとても優れたものになっています。


自分のような年齢が上がっても日中から働き始め、徹夜が年間数十回有るような仕事ではなく、
仕事の内容が内容が安定している場合、無分配型のファンドを積み立てるのが良いと思います。
(早く、抜け出したい・・・)


直近の自分の保有銘柄と配当を上位幾つか出しますが、仕組みの問題ですが
国内リートのほうが、利回りが高い状態となっています。

■保有銘柄と配当利回り
・ロック・フィールド 購入単価1239、1口配当金 55 利回り4.4%
・クリエイトレストラン 購入単価323、1口配当金 13 利回り4.02%
・中山福 購入単価764、1口配当金 27 利回り3.53%
・柿安本店 購入単価1393、1口配当金 43 利回り3.09%

リートもそれなりにオープンになっており、地域別、用途別(事務所、住居、商業施設)
投資物件数、物件取得合計額など物件情報や、保有している物件の取得額も載っており、
しっかりとオープンで情報が載っています。

例えば、日本リートなど投資法信条、オフィスビルを主体とした総合型、分配金利回り4.95%
物件数65棟などしっかり書かれています。関東中心ですが、中部などにも物件があることが
しっかり書かれています。

□以下URL参照
http://www.japan-reit.com/meigara/3296/


REITと株式ではリターンの質が明らかに違います。
それは、株式投資は「企業の成長に対するリターン」であり、リートは「現状収入の再分配」であり
成長期待は殆ど無いいうことが大きく違います。

■配当パワー関連
 

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