2016/04/17

会社四季報をもっとわかりやすく! 500銘柄 2016年新春号からいくつかメモ

会社四季報をもっとわかりやすく! 500銘柄 2016年新春号からいくつかメモ

■外国人投資家の正体
この話は自分にとってはためになりました。誰が?何を買っているかということに興味がありましたので
参考にしました。

■2015年8月下落局面について
外国人投資家の招待というのが気になりました。(アクティブでもインデックスでも株式市場を通して誰がどこにいるのか。)

日本市場はヘッジファンドが出来高の約5割を占める得意な以上になっている。そのためヘッジファンドの決算や地政学など独自のリスク判断によるポジション調製で日本市場は、株価指数も個別銘柄も欧米市場に比べて遥かに脆い。

6月以降のつ動く株急落を受けたヘッジファンドの日本株大量売却。9月末のヘッジファンドの決算が迫っていたことから
投げ売りが膨張。
8月中旬~10月末で3兆円に迫る日本株売りへと拡大。

・15年年初来最も上昇し幅広い外国人投資家の評価を集めていた以下の株式顔幅に下落した
 ・村田製作所
 ・日東電工
 ・日本電産
 ・ヤマハ
 ・シスメックス
 ・大和ハウス

ヘッジファンドは、一旦現金化のため泣く泣く売却し、その後、急速に買い戻しを行った。


更にスマートベータの話(スマートベータ経由での外国人マネーの資金流入が大きいとのこと)
MSCI Japan QualityのETFの中身
 https://www.msci.com/documents/10199/83875536-eccc-410e-ac69-0e56010de620
 少しびっくりしたウェートの持ち方をしていますね。
 以下の10社で約50%近くになっています。
 1.JT 5.8%
 2.KDDI 5.5%
 3.アステラス製薬 5.4%
 4.花王 5.3%
 5.ブリジストン 5.1%
 6.キーエンス 5%
 7.ファナック 4.4%
 8.富士重工 5.2%
 9.村田製作所 4.1%
 10.HOYA 4.08%

MSCI Japan最小分散(英語版)ファクトシート
https://www.blackrock.com/jp/literature/fact-sheet/1477-ishares-jp-minvol-etf-fund-fact-sheet-en-jp.pdf
 1.大東建託
 2.日本電信電話(NTT)
 3.KDDI
 4.NTTドコモ
 5.サントリー
 6.花王
 7.大塚HD
 8.武田製薬
 9.アステラス製薬
 10.キヤノン

NTTなどは古くからある企業で日本国内でこれ以上の拡大があるのか無いのか?
なさそうに思っていましたがそれでもETFとして買われていることには驚きました。


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