サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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■SFPダイニング(3198)<株主優待が拡充されました
2016年01月30日 (土) | 編集 |
以下の開示情報より抜粋ですが、元々は100株以上のホルダーに対する優待のみでしたが、
500株以上の保持者に対してなども追加優待が発表されました。

もともと、親会社のクリエイトレストランHDが、数段階に株式保有者に対して優待の
提供がありましたがSPFダイニングは、100株ホルダーのみ優待付与でしたので、
拡充があるかもと考えられていました。
この開示でも回魔を考えられる方もいらっしゃると思いますので、需給の改善には
繋がると思います。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1319800


(1) 現行の株主優待制度 保有株式数 優待内容(半期ごと)
贈呈回数 年 2 回
基準日  2 月末日 8 月 31 日
保有株式数  100 株~(一律)
優待内容(半期ごと)  当社店舗にてご利用可能な株主優待券を 1回につき 4,000 円分

(2) 変更後の優待制度
贈呈回数 年 2 回
基準日  2 月末日 8 月 31 日
保有株式数   100 株~499 株
優待内容(半期ごと)   当社店舗※1 にてご利用可能な株主優待券を1回に つき 4,000 円分
保有株式数   500 株~999 株
優待内容(半期ごと)   当社店舗※1 にてご利用可能な株主優待券を1回に つき 10,000 円分
保有株式数   1000株以上
優待内容(半期ごと)   当社店舗※1 にてご利用可能な株主優待券を1回に つき 20,000 円分


これにより気になるのがココ!
外食系配当利回り 1月29日時点での株価を基に計算しています。

■SFPダイニング   
 1月29日株価×優待1万円以上必要な株式数 792,500円 年間獲得優待 2万円
 優待 1万円あたりかかる費用:396,250円

■ ゼットン
 1月29日株価×優待1万円以上必要な株式数 492,500 年間獲得優待1.2万円
  優待1万円あたりかかる費用: 410,416円

■ コロワイド
 1月29日株価×優待1万円以上必要な株式数 837,000円 年間獲得優待 2万円
 優待 1万円あたりかかる費用: 418,500円

■クリエイトレストラン
 1月29日株価×優待1万円以上必要な株式数 904,500円 年間獲得優待 1.2万円
 優待 1万円あたりかかる費用:753,750円

■ 東和フード
 1月29日株価×優待1万円以上必要な株式数 2,275,200円 年間獲得優待 2万円
 優待 1万円あたりかかる費用:1,137,600円

■ハイデイ日高
 1月29日株価×優待1万円以上必要な株式数 1,990,000円 年間獲得優待 1万円(500円×20枚)
 優待 1万円あたりかかる費用:1,990,000円
 
1月29日の銘柄の前日比を以下に記載しますが、SPFダイニング、クリエイトレストランは大きく影響を受け、
ハイデイ日高は、戻り相場に乗っている銘柄とわけられると思います。
個人的には、優待の拡充により1万円辺りにかかる費用などで裁定が効いているように思えます。
また、ゼットンは日経平均の上昇、下落に影響を受けにくい、低ベータであることがわかります。
■SFPダイニング +4.9%
■ゼットン +0.51%
■コロワイド +2.70%
■クリエイトレストラン +3.75
■ハイデイ日高 +3.24%
■日経平均(参考) +3.40%

↓日本株についてなど


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