2015/12/30

2015年amazonや実際の書籍で購入した本をまとめます。#1

2015年amazonや実際の書籍で購入した書籍メモになります。(1/2)

今回のブログに記載している物以外も購入していますが、内容が薄過ぎて、買った後、廃棄しているものもあります。
Amazonレビューに記載内容が薄いなどはっきり記載しています。

投資賢者の心理学 ―行動経済学が明かす「あなたが勝てないワケ」 大江 英樹
 「投資賢者」、「心理学」、「行動経済学」と一見するとわかりにくい言葉が多いですが、
 本書内を読み進めると、「一般的なサラリーマンが資産を運用する場合に知っておくべき作法」に関して書かれた一冊です。
 上記のようなタイトルのほうが、行動経済学?心理学? という記載よりもしっくり来ました。
 個人が資産を作っていく過程でのアドバイス本。一般的なことがしっかり記載されていました。

  オフィスリベルタスより「 「投資賢者の心理学」(7月16日発売)がamazonランキング 「一般・投資読み物部門」で1位となりました。(7月26日)」とのこと
 http://www.officelibertas.co.jp/


日本株は、バブルではない―――投資家が知っておくべき「伊藤レポート」の衝撃 藤野 英人
 自分も投資している「ひふみ投信」ファンドマネージャ藤野英人氏が書かれている一冊。
 藤野さんに対して、宗教的に信じるのではなく「ひとつのアイディア出し」のために購入しました。
 例えば自分が今働いている株式会社に起きている経営上の変化について経営者からは何も知らされていなくても、経営者に迫られている変化がどのようなものか?とらえる機会かなと思いました。
 
 たとえ、私自身が企業の社長になることがなくても「流れをとらえること」が大事です。
 企業にはいくつかの側面があります。
  1.経営者が経営をする面
  2.労働者が売上を積み上げる面

 経営や企業運営の面で、伊藤レポートでは日本企業が今度成長していくためには「持続的に資本効率を高めること」と説いている。
 資本効率を高めるには、、事業資金を王立的に使うことを目指す必要がある
 ・人をいかに能力を最大に発揮し、更にそれを高めていけるか
 ・組織をいかに効率的なものにできるか
 ・技術や設備をいかに効率よく行かせるか
 ・社会や環境といかに良い関係を築けるか
 
 といったことが課題となっている。「持続性」を大事にしている。
 伊藤レポートでROE8%以上と明言したことは画期的、アメリカのROEは、中央値が8%、平均値は24%となる。(P77)
 何故、ROEが8%か?世界の投資家の間で平均した資本コストが7%と考えられているため、それより1%高ければ世界の投資家の9割が納得できるとのこと

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