2015/12/14

■ひふみ投信お客様限定 第7期運用報告会(東京)(後半)

以下参加しました。

■ひふみ投信お客様限定 第7期運用報告会(東京)

日時 : 2015年11月21日(土) 9:45~11:45(9:15 開場・受付)

場所 : 丸の内マイプラザ MY PLAZAホール(明治安田生命ビル)1001
東京都千代田区丸の内2-1-1 マイプラザ4階

次からは各メンバーパート部分になります。



渡辺さん:
ベストワーストの企業手元の資料主要3銘柄、ベスト3銘柄を記載していたが、トップ10、ワースト10になる。必要であればメモをお願いします
ベスト10
あいホールディングス
GMOペイメントゲートウェイ
共立メンテナンス
せぷてぃーにホールディングス
鳥貴族
BEENOS
アウトソーシング
FFRI
リロホールディングス
ダブルスコープ

U-NEXT
田淵電機
ワイヤレスゲート
めどピア
日本農薬
キトー
SBIホールディングス
ふぃすこ
ドリームインキュベーター
サトーホールディングス


テーマファンド、IT、バイオベンチャーファンドはシンプルに運用を伝えやすい
イチローが野球のゲームが進まないので栗岡が押した銘柄を藤野に後押しをする
リスクを抑えて守りながらパフォーマンスを抑えている。1,2回ひふみの話を
聞いてもわからない話でテーマセミナーなどで毎月行っているので足を運んで
いただければと思います。

思い入れのある銘柄は各アナリストから申し上げる。中国今後どうなるか?

9月のマンスリーセミナーの際にあまり悲観しすぎないほうがいいと伝えた。10月、中国株とアメリカ株が悲観しすぎたための戻りがあったTOPIXも10%という大きなあげであった。

ひふみは、10月はついていけない動きであった。あえて乗らない選択も個人的にはよかった。10月に悲観しすぎないが楽観もできないのが事実になってる。

共産党指導部の一党独裁体制になっている。計画経済的にモノを作って需給調整をしてということができていない。各地域ごとにつくっているため供給過多の体制となっている。

中国が何とかものを売ろうとするとデフレが起きる。アメリカは金融縮小に持っていこうとしている。こんな時に中国からデフレの波が起きると経済のリスクはかなり大きい、2016年の経済は中国を見ながら対応する必要がある。

今現在日本株PERはおよそ15倍くらい。これを利回りに考えると6%くらいが利益周りになる。預金金利は0%、アメリカの長期金利も2%程度になる。であれば、リスクをとってでも株式投資をしたほうがいいとなる。PER50であればアメリカの利回りと同じなのでバブルの利回り扱いになる。

中国初のバブル崩壊を掻き立てる雑誌が大きいが中国経済が緩やかにスローダウンする可能性があるが日本経済への影響は小さい。10月は鉄鋼や輸出が大きくあがったが、この会社が独自要因で成長できる会社を買っていく。守りながらふやしていきます。


シニアアナリスト八尾さん
アベノミクスが2012年スタートした、デフレからインフレへ企業の変革マインドは続いている。この期の大手企業のマネージメントとのミーティングで感じた。企業として変わらないといけない。皆さんが知っているオーナー系でもどうかなぁという企業が外部から人を入れて変化している。そろそろ2年に情経過している。
そろそろ変化が見えてきている。来年の相場の変化の目として注目できるのではないかなと考えている。日本株式市場全体が変わる。

シニアアナリスト蛭田さん
全員そろうことはあまりないのですが、CIO、運用本部長、シニアシニアアナリストがしゃべり順番失敗したと思う。今年、今期の残高が伸びた運用残高が増えた。何を意味しているかたくさんのお客様が増えたことを感じる。
いろいろな経験をさせていただいていることを感じる。

ひふみプラスは地銀さんのパートナーさんが増えている。お客様とディスカッションして営業の吉原、五十嵐と一緒に行き自分の会社をどうしたらよくしていけるかを考える機会が1年間で増えてきている。


シニアアナリスト 樋口さん

私も2012年からひふみ投信を持っています。高いところに立って、スポットライトを浴びて恥ずかしい。9月に入社しました。脳神経系の県k乳をしていましたが、SBIインベストメントに入社。
ブランドがない会社のため、中にいる人が頭を使って事業をいかに大きくするかを考えるのがSBIホールディングスであったベンチャー投資と事業としてどういう分野に進んでいくか、
・そういった分野の新しい会社さんに投資
・戦略MAをする分析

2015年レオスキャピタルワークスに入社し、上場株への投資を現在はしている。月次の運用報告のひふみアカデミーの場合100人の参加者に対して10人くらいしかいませんが、今日は女性が3割くらいいらっしゃりうれしいなぁと。

基本的には男性で、日曜AMのセミナーは避けてほしいなぁというのが平均値でした。


栗岡大介

この1年間のテーマとして看取りがあった、1年間地方に行った町の老朽化が進んでいる、設備の老朽化、企業の老人化が進んでいる取材先で経営者に会うとイメージが変わった。
あいホールディングスさん、監視カメラを販売したり銀行のカードを発見する機会を作ったりいろいろなものをしている
佐々木秀吉社長がMAの天才社長がいる。栗岡さんすごい高齢者の会社を買ったんだ。どんな会社ですか?日本の名だたるプリンターや凄腕営業があつまって、俺の会社にやってきた。スプレー缶の裏にどくろマークや危険の特殊なプリンターを作っている。
60代、70代の営業、技術者がアメリカを回っている。看取りではなく、いかにバトンを渡すかがこれからの体制になる。

GMO-PGも生活に密接にかかわっている、ガス、水道、電気の決済生活のインフラを対応している会社。社長がずーっと話していてどんどん会社が大きくなってきているんだ。一緒に働いている社員の人に一緒に働いてどうですか?会社がどんどん私にチャンスを与えてくれる会社が着実に伸びている。

人の可能性を大切にして投資をしている。確信度が伸びたなぁ、可能性のある会社に皆さんのお金を投資していきたいと感じている


ひふみ投信お客様についてコミュニケーションセンター部長をつとめているのが石川さん
2014年 11,525
2015年 17,292 

お客様が5割くらい増えている。将来の資産をどのようにするかを真剣に考えるようになった前向きな女性が増えたりしている。常に口座を持っている奥様を紹介するパターンなども増えている。

投資の未経験 27%
資産形成層  66% 30~40代?
積立投資が  65%
詳細の資産形成 78%


株式相場から守りながら増やすをしているというが、守るというおは積立投資をしめしている。
昨年2014年1月から12月まで分割した場合と1月に100万投資した場合、結果からいうと
一度に買った場合は14.8万になるが下落の幅が小さくなるので、

利上げ後
 日本は緩和を続けていく、米国は割安株が動きやすい。 中国の景気減速は、悲観も楽観もしていない。中国の景気減速は来年も残る。足元の景気を見ていると日本は結構悪い。2四半期連蔵でGDPがマイナスだった。アメリカ風の見方ではリセッション景気後退に入ったと判断される。
 ある程度慎重にマーケットを見る必要がある。20000円を超えて最高値に行くほどのエネルギーはないのかなぁとみている。アベノミクスの初期の時に、2012年、2011年11月からアベノミクス相場で感じたのがロイヤルホストさんの社長から聞いたのが「ステーキとハンバーグ」の注文が多く出ている。
 そして、ロイヤルホストに行くと、みんなハンバーグやステーキを食べていた。今年の110月、11月は肉の消費がばかっと減った。

 大手アパレルメーカーで好調だったところが数字が悪くなっているわけではないのが、いつも来て買ってくれる人がかってくれなくなってきている。
 デフレ銘柄100円ンショップ、わたみなどが復活してきている。デフレアゲイン。節約モードになっている。景気悪化を確信しているわけではないが、デフレ行動が増えるとデフレ企業向けの手当てを少しづつふやしている。


 デフレの時はデフレ関連銘柄を多く配置するなど多面的な対応を見るとシフトすると過去のデフレ銘柄を着眼している。100ある場合、70%くらい生活防衛銘柄。

3000億まではいけるだろうと考えている。私自身が2980億までは運用経験があり成績も極めて良かった。3000億円まであるJPMザジャパンもある。フィデリティの成長株ファンドも3000億、さわかみ投信も3000億まではいっている。
3000億を下がるとパフォーマンスが悪化する、運用残高が伸び悩む、日本株の運用受け入れ態勢なのか組織の限界なのかなぜ?さわかみはどうして?JPMどうして?
個別に研究をしていますがここをてあてすればというのがみえていない。過去の先輩も大丈夫だった。

これは皆さんに率直に話している。2950億位になったら聞いてみてください。

共立メンテナンスについて
民泊、エーアーBANDBなどの話も含めて彼らの動きは何らか

積立のタイミング
月末、月初多くのファンドマネージャーは買いを入れて基準価額を上げてくる。窓を上げてくる、ウィンドードレッシングという。月末高になる。月初の第2、第3営業日にいれる方がいい。数百万単位で入れる場合どの日に入れるかによって多少変わってくる。

■配当パワー関連
 

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