サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
| Login |
■ひふみ投信お客様限定 第7期運用報告会(東京)(前半)
2015年12月07日 (月) | 編集 |
以下参加しました。

■ひふみ投信お客様限定 第7期運用報告会(東京)

日時 : 2015年11月21日(土) 9:45~11:45(9:15 開場・受付)

場所 : 丸の内マイプラザ MY PLAZAホール(明治安田生命ビル)1001
東京都千代田区丸の内2-1-1 マイプラザ4階


藤野

7月からマーケットが変調をきたして8月にチャイナショックがあり心配を掛ける局面もあった。
基準価格もマーケット以上に戻っているのでどのように運用したかを話したい。



今後の運用もたっぷりと話したいと考えている。
私が10月1日に、私、ゆあさ、五十嵐でファンドを立てたが創業メンバー3人仲良く残っているのは珍しいこと、12年間いろいろなことがありましたが、良い時も悪い時も筆舌に尽くしがたい時もあったが、ほとんど辞めずに堪えて残っていただいているのでチームとしての強さもできたのではないかなと2003年に会社を作って2009年に渡させていただいて
こんどは1サラリーマンとして運営してきたが2009年から6年たって社長に戻り大切なことはお客様にリターンをお返しすること、それができている限りはこの会社は存続すると考えている。

これからもいろいろあると思いますが皆様に僕らはどういう考えで運用しているかを皆様に説明させていただく。

第七期運用について 藤野
概況 会社を作った時期ファンドができるまでは開設準備がかかる2003年の11月にスタートした。当初順調に伸びで200億を超えるのに時間はかからなかった。2003年はマーケットが厳しい時でりそな銀行に公的資金注入があった時期。
時期的に竹中平蔵が金融改革を行っていた時期。2005年から伸び悩みの時期があり、リーマンショックの時期を含め2012年ごろまで伸び悩みがあった。
 現状では着実に資産が増える段階となっている。

ひふみ投信とひふみプラス、ひふみプラスはダイレクトにレオスに振り込まれ、運用する。
ひふみプラスとひふみ投信の高い安井は全く関係ない。運用開始時期が異なるだけ。

お客様も運用残高も毎月5%ずつ増えていっている。ひふみ投信の運用残高243億円、ひふみプラス539億円、合計すると782億円、9月末残高。 11月時点では900億円を超えてきている。

規模でも日本を代表するファンドになりつつあるのが現状。ファンド大賞も4年連続で取れていてなんとか5年連続でとりに行きたい。シャープレシオでR&I大賞を決めている。
よりドキドキさせないでリターンをとれたかを評価している。

実際に、ひふみ投信は、守りながら増やす運用を目指している。

変動率が小さいということなので下がらないということではない。変動率がほかのファンドより小さいということ。下がらないファンドは現状ではほぼ不可能ではないかなと思う。

成績のいいファンドは一般的にリスクが小さくてリターンが高いのがいいファンド。
リスクはインデックスより小さい、成績がいいことは知られているがインデックスよりも小さい。

地方銀行さんが採用している理由がインデックスよりもリスクが小さいことで商品を採用している。
日本株ファンドは500本程度ある。5000本投信があるうちの500本くらいが日本株運用している


500本中で 2011年1番、2012年2番、2013年1番、2014年2番となっている


4年連続トップクラスだと劇的に買っているのがわかる。
150%くらいてかっている。インデックスファンドが値下げしてすごいといわれるが、なんでそんなゴミみたいな話をするのだろう。インデックス否定派ではないが日本株はインデックスが有効ではない。インデックスは何に投資をしているのか、トピックスは日本の時価総額上位100種に80%が投資をしている。それがクオリティが高いか低いか。
アメリカは、資本主義が徹底されている。、日本は資本主義が徹底されていない。社長は成績が良ければ給料がもらえる、ダメなら首になる。
日本の大企業の社長は頑張っても給料が上がらない、頑張らなくても給料が下がらない。また、任期が短い。そうすると新しいことをするのに目が出るのに7年くらいかかるが、最初はコストで成果がでるのが7年だとやらない。任期4年の場合、新しい種をまくことをしないのが日本の問題。
8年とか10年の任期の場合、爆弾があれば爆弾処理をする。任期4年くらいの場合、なるべくふたを開けない選択肢が有効になる。次の社長にその爆弾を回す、申し送りをする。

東芝の粉飾はまさにそういうもんだい。そうやってリターンとリスクが明確でない。生き残って顧問とか、長く居座ると給料がたくさんもらえる。
東芝の事件、こういうことをやって日本の資本主義ってだめだよね。日経ビジネスにコラムを書いたらFBメッセージがたくさん来た。その時のメッセージは「うちもやっています」という連絡もあった。

依然あった話は、オーナーサラリーマンがなくなって、2代目に変わる。投資をどうするか?昔は売却をしていた、今は売却をしない。2代目のぼんくら経営者はサラリーマンの経営者よりもいいことがわかった。
ぼんくら社長は10,20年いるので、10年、20年後の目線を持っている。3,4年どうするかを考えるサラリーマン社長は視点が短すぎる。視点が長期的にみれる社長のほうがいい。

ここらで一旦切ります。 EVVERNOTEに記載している内容ですが、別途ブログに後半戦をコピペします。
■わかりやすいお金の増やし方
 


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック