2015/11/02

2015年 受益者総会 京都国際会館 伺いました#5 トークセッション

2015年 受益者総会 京都国際会館 伺いました#5 トークセッション

開演12時25分~ 循環型社会創造元年
 京都議定書が交わされたこの地で、民間の力で循環型社会を再構築する。

なんでこのメンバーを選んだのかの話
自己紹介と会社様の紹介:
パタゴニアさんん:日本環境設計を利用している、環境といえば篠さん
 リサイクルは最後の手段と考えている製品素材を選んで加工して運搬されて最終的に寿命が来て廃棄される一生
 ですがいろいろできることがあるのではないかというのが私たちの立場リサイクルは日本環境設計にお願いする
 一つの製品をとる立場で、面のパンツ片方の製品は価格を最優先で農薬を大量の農薬を使って労働環境も把握して
 いない修理代金が価格が安いがために製品価格の半分の費用がかかるのであれば、
 早い循環が起きてしまう。フェアトレードやオーガニックコットン契約の工場でも社員が定期的に訪問して環境
 配慮をしたうえで、お客様に届けている。

  
 そのような形で最終的にリサイクルされるのであれば本当の循環型社会になる。サプライチェーンのなかで地域
 社会に循環されるものとお付き合いする付き合い型社会の一つのポイントになる。 



イケウチオーガニック
 63歳になっています。次の60年を考えている。去年から池内タオルから受けうちオーガニックに変わっている。
 池内タオル作っているタオル乳幼児がなめても大丈夫というところまでもってきた。
 2073年が100周年で乳幼児が食べても大丈夫なタオルを作るように書いているFUKUFUKUプロジェクトに言葉を足しなさいよ!
 どうしてもしょうがない場合はいれるようにしなさいとかいている。
 
 弊社のタオル10年くらい持つので大事に使ってほしい。


水と営みマイファーム
 西辻さん
 日本環境設計さんの八のマークが出てきましたが、私たちの会社で事件があった。農業をしているが養蜂業をしていて
 クマに全部襲われて全滅してしまった。
 得られる気付きが来る社会が来てほしい。卒業生の野菜を売るための八百屋さんもやっている
 あぐりイノベーション大学を行っている。人と物の循環をしている。

トビムシ竹本吉輝
 弊社、先ほど池内さんとも話していたが1回目の受益者総会のパネルディスカッションをさせていただいてから6回目
 地域内で、お金や資源を回していくということですが機転が森なのではないかと考えている。
 はたけやまさんの森は海の恋人、様々な水の流れ不自然にとめているもの実際に雨がふってから水が淡水の時間が
 減っている。森がスポンジのように含んでからゆっくり流れる時間が減っている。
 農業、工業で利用できる水が減っている。様々な要因がある。
 細い木、曲がっている木は50センチ四方のタイルや床の板をひきやすいといっているが、今森から出ている気がはしらやフローリング材として使えないがために林業が動いていない何とか製品としてちゃんともりにおかねをいれて地域の循環、モノの循環できるように頑張っている。


 パタゴニアの辻さんと話していた時にシャツの綿は200グラムに対して2000Lから3000Lの水が使われている。

 綿ができた後、1000倍の水が使われるバスタオウル500グラムつかうが色を使うのに100倍使われる。
ジーンズ染色の技術を使いジーンズに使う水を84%減らすことができる。水がどこから来ているのか海からか川からか、地下水からなのか生き物がい
るところから七日きちっと考える必要がある。


マイファーム
 とまとの畑を枯れ木がきて塩害、塩水がたまっている土地がありトマト栽培している。
 潮があると作物がしア売しにくい。東北の農業がうまくいかないと割れるが現場の問題は塩水が流れる水路が壊れている
 水路の整備が農業には大変。

トビムシ
 地方創生、様々な地域にお金がついて目的のもとに予算がついているが林業になにか政策があるかというとない。農業や漁業であれば関連する加工業に行くが林業に対しては難しいの一言で片づけられてしまう。
 西粟倉であったり奥多摩出始めているが、消費者の方こういうやり方でやっていく可能性があるんだって理解いただけるが林業に向かい合ってやっていくのは無理なんだなとある意味きめられている方もいる。
 バイオマスエネルギーとして使われていることもあり、木を燃やしてしまおうとなり木を木で使おうということになっていない現状がある。

池内
 新井:消費者の方にどういった観点でかかわってほしいか提案いただきたい
 池内:とりあえず自分の会社がモノを作っているので、どこまで安全に作っているか、お客さん安全と思って
   安全か?とストレスを与えたくない。とにかく会社はあかちゃんがたべてもいいってところでやっている。
   11月も12月も食品審査にきてもらえるが、とりあえずタオルが食品ではないのではないかというのが問題。
   

パタゴニア
 自然の中に出ていく洋服を作っているが、定期的に行くと変化がわかってくる。
 自分の行動を見直す、自分が好きな場所に足しげく通うのはとても大事なのことなので、自分の好きな場所に
 行くことはとても大事。


■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか


コメント

非公開コメント