サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
| Login |
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2015年 受益者総会 京都国際会館 伺いました#1 鎌田社長あいさつ
2015年09月20日 (日) | 編集 |
2015年 受益者総会 京都国際会館 伺いました#1 鎌田社長あいさつ



開演12時25分~ 循環型社会創造元年
 京都議定書が交わされたこの地で、民間の力で循環型社会を再構築する。

 鎌倉投信株式会社



受益者総会、、投資家、投資企業、鎌倉投信が定期的に開催するもの運用への理解が深めるためのもの

受益者総会は会社が主役、お客様が主役、2010年3月鎌倉投信は運用をスタートしたファンドの名前は結い2101、
まだまったくじっせきのないところから267名に投資いただいた。こうした方々のおかげで、今13000人を超えてきている。

運用資産のほうは、最初たった3億円でした。もうすぐ200億円に届くところまで来ている。あっというまの5年半。
しかし、この5年半は、平坦な道のりはなかったギリシャショック、アメリカ格下げ、中国の不安定さなどを抱えている。
様々な困難の中で5年半の中で、一番残っているのは東日本大震災が起きて居る時新規の投資件数は過去最多だった。
38名の個人の株主の方に出資いただいている。


大手の企業の資本とかファンドの資本は入っていません。純粋な独立系の会社であることを大切にしていこうと考えました。
それは、過去歴史を見る限り100年を超えるような会社は、ほぼ独立系の運用会社になっている。大手金融資本の参加に入っていない
運用会社は、合併を繰り返している会社は過去にない。

私たちは2101年を目指して独立系の投資会社で投資哲学や運用方針を貫ける会社になりたい。
投資の風土が日本の中で育たない、そういう意見とか問題視されている。その答えの一つが販売会社がしっかりした商品を販売しないという点も指摘されている。表面的な理由であって、本質的な問題は自分たちが運用している商品、お客様からお金を預かっている商品がどういう結果を生んで今のお客さんの運用資産になるか、運用会社自身の問題もある。

魂をかけて運用していく会社が少ない、とにかく質の高い商品をこれからも作っていきたい。「いい会社をふやしましょう」これが鎌倉投信が掲げている運用方針。運用成果をきちっとあげていく。
これから5年たっても10年たってもとにかくこのことを磨いていきたい、
循環型社会創造元年、京都議定書が交わされたこの地で民間の力で循環型社会を再構築するとしている。

循環型社会どういう社会をイメージするかあるが、持続的な社会を作っていこうということ。
今の日本は物質的には豊かになったが、一方で社会の質は決して豊かになっていない。これからの企業、活動は金銭的なもので尺度を見るのではなく、少し物差しを変えて社会の質を上げていくように舵を変えていかなくてはいけないのではないかなぁ今日来ている会社さんのヒントがたくさんたくさんある。

自分たちの子の代、孫の代にいいものを伝えていく。失ってはいけないものを伝えていく、今を生きる私達一人一人にできることは限られている。いろいろな人から色々なことから学び、自分にできるちょっとしたことを出来ることを伝わる機会になればいいなと。運用会社はいろいろないい会社に投資をしている。既に投資している会社の話は新井の方から
私からは、投資はしていないけど、鎌倉投資にいろいろかかわりを持っている会社を紹介したい。


・スワンベーカリー、毎回受益者総会に参加いただいている。
・テラルネッサンス、東北支援や、子供兵問題
 彼らの活動に是非1000円でも2000円でも支援すると考え方も変わると思う
・フェアトレードで世界を救う、フェアトレードカンパニーさん
・あえるさん、日本の伝統技術を感じ取ってほしい
・1枚のエコ名刺から社会を変える日新堂印刷さん


すべてにかかわるのは難しいかもしれないが何か一つかかわることができるのかなぁ。
単なる運用報告会ではありません、それを超えたものがあります。鎌倉投信もしくはいろいろないい会社さんと繋がることで繋がりがある広がりがある場にしたい。
そもそもそれが鎌倉投信の志、3つのわが鎌倉投信の信条です。いろいろな話をして繋がり、広がりを持つ。

金融はp金を流通したり、お預かりしたお金を増やすことが大切な役割がありますが、役割機能を通じてどういう社会を作っていくか、社会の質を高めていく投資の形、循環が必要、調和、まごころ、信頼を通し投信ができないだろうかというのが私たちの金融の考え方になる。

2014年安倍首相が行ったダボス会議、キーノートスピーチ 何かがちがう、お金がすごい力を持ったわけでもなく、信頼とか真心や調和を根ざした形、必ず求められるではないかなぁ。
それができるのが日本の国民しかいないのではないかと思う。一人ひとりの影響は小さいけれども、多分世の中はもっともっと良くなる音ではないかなぁと思う。ぜひ色々なことを感じてたくさんのことを共有して元年をつけていますが、この場から始まればと思います。
■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。