2015/04/15

SE関連の文章の書き方メモ

最近、働いてて単純なことに気が付きます。


文章の書き方(会社の議事メモ)ですが、テキスト文章のまま
以下のように書いて欲しいです。そして徹底し始めています。


主にやっていること
・インデントを付ける
 改行、段落付
・「について」病の脱却
・相手に伝える、下位の人が書いて、上位の人に伝えることで
 理解をさせる。


例えば議事録を、ベタ書きでまとめても良いのですが以下の様な違いが出てきます。
読みやすさ、読みにくさ私に読んだ時にどのように感じるかなどあります。

以下、議事録の例
出席者 :
日時  :
打合場所:


■XXXシステム案件打合せ


1.A案件
 →A案件の詳細1
  →A案件の詳細1の内容
  →A案件の詳細1の内容(別の内容)
 →A案件の詳細2
  →A案件の詳細2の内容
  →A案件の詳細2の内容(別の内容)


2.B案件
 →B案件の詳細1
  →B案件の詳細1の内容
  →B案件の詳細1の内容(別の内容)
 →B案件の詳細2
  →B案件の詳細2の内容
  →B案件の詳細2の内容(別の内容)


3.C案件


4.D案件


■議事メモNGの場合
NGの例
NG指摘内容1
 ・「について」がいっぱいいる、について出来るだけ減らそう運動
   口語では「について」たくさん入りますが、
NG指摘内容2
 ・レベル感が不明
NG指摘内容3
 ・文尾がバラバラ、バラバラ殺人事件
NG指摘内容4
 ・複数行記載する場合、「・」より「数字」で書いて欲しい。
  これがお客様と議事録を確認する際に、何個目のポチについてでなく、
  「1番の議事は~~~」でした。「次2番行きますが、、、」の方が
  説明しやすいです。


具体例
・A案件について
 →A案件の詳細1について
 →A案件の詳細1の内容について ※ここからインデント入れて欲しい
 →A案件の詳細1の内容(別の内容)について ※
 →A案件の詳細2について
 →A案件の詳細2の内容であること ※
 →A案件の詳細2の内容(別の内容)である ※

・B案件について
 →B案件の詳細1について
 →B案件の詳細1の内容※
 →B案件の詳細1の内容(別の内容) ※
 →B案件の詳細2について
 →B案件の詳細2の内容とのこと ※
 →B案件の詳細2の内容(別の内容)であること ※




結構、ベーシックなことですがなかなか出来ていない人多いです。
#「について」ありすぎて意味がわからないのと、「について」って意味が無い
 単語ですよね。と話しています。

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