サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
| Login |
キユーピー 2014年度事業活動報告メモ
2015年04月02日 (木) | 編集 |
矢向はキユーピーの株主でもあります。

マヨネーズを買うなら基本的にキユーピーを買っていますし、毎年優待品が送られてきて
利用すると思いましたので、個別株式を保有しています。

生活の中でマヨネーズを利用しない方はキユーピーはおすすめしません。
(なぜなら、興味が無い金融商品を持っていることは苦痛以外の何物でもありません。)


キユーピーについて(wikipediaより) 概要
母体は現在の中島董商店で、創立者の中島董一郎が若い頃のアメリカ留学時代にマヨネーズと出会い、
1919年(大正8年)、東京都中野区小滝町に食品工業(株)を設立。1925年(大正14年)3月に国産初の
マヨネーズ(キユーピーマヨネーズ)の製造を開始、1957年(昭和32年)に社名を「キユーピー株式会社」
に変更。現在も中島董商店がキユーピー・アヲハタグループの中核となっている。
有名なマヨネーズのほかにも様々な食品、調味料、業務用製品も手がけている。
食品流通トップのキユーソー流通システムはキユーピーから独立した会社。ディスペンパックジャパンは
三菱商事との合弁会社である。
 

■購入時期
 13/02/04

■購入額
 1,199円×100株

■現在価格(2015年3月20日現在)
 2,871円

■業績
【業績】 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)
連10.11 471,010 22,119 22,762 10,613 70.0 18
連11.11 486,435 20,816 21,912 9,449 62.6 18
連12.11 504,997 23,368 24,467 12,291 82.1 20
連13.11 530,549 22,402 23,749 12,567 83.9 22
連14.11 553,404 24,343 25,368 13,366 88.7 23
連15.11予 573,000 25,500 26,200 15,300 100.7 26記


■2014年度事業活動報告より
売上構成比
 調味料事業 27.4%
  主な事業内容:マヨネーズ、ドレッシング、食酢

 卵事業  18.0%
  主な事業内容:液卵、凍結卵、乾燥卵、タマゴスプレッド、厚焼き玉子、錦糸卵
  日本における、年間鶏卵生産量の10%にあたる25万トンを取り扱う。
  加工用紙上の中でマヨネーズや食品メーカーの原料、加工品等様々な形に姿を変えてご提供している。 

  キユーピーの加工用市場での展開
  卵全体で年間250万トン生産
  ⇒家庭用市場 125万トン
    主な商品:マヨネーズ、パン、菓子、ハムソーセージ

  ⇒加工用市場 50万トン
    主な商品: 全卵、卵黄、卵白

  ⇒業務用殻付き卵市場 75万トン
    主な商品:タマゴスプレッド、おぷれつ、スクランブルエッグ、厚焼き玉子

 サラダ、惣菜事業 18.5%
  主な事業内容:サラダ、惣菜、弁当、おにぎり、パッケージサラダ
  2014年度の概況:需要増を後押しする、提案活動と生産体制の強化でカット野菜や惣菜が伸長し増収。


 加工食品事業 10.3%
  主な事業内容:ジャム、パスタソース、スイートコーン、育児食、介護職など
 
 ファインケミカル事業  1.9%
  主な事業内容:ヒアルロン酸、イコサペント酸エチルなど

 物流システム事業 22.9%
  主な事業内容:食品の運送、保管

P15より
 海外展開について記載がありました。
 参考までに抜粋します。1993年に中国へ進出していらい、

それよりも注目した点は、中国市場でのシェアでした。
 中国都市部での圧倒的なシェア
  ・北京 85%
  ・上海 60%
  ・広州 70%

 とのこと。まずは、シェアを持つことがビジネスとしては大事かなと思いますので

P33に記載されている使用人の状況
 こちらを気にしてみています。男性、女性比率が書かれていました。
 これは意外と珍しいと思いました。
 男性社員:女性社員=1421人:1128人  SE会社では、驚異的な女性比率だと思います。
 SE業界では考えられない比率です。

また、今回ですが株主向け優待にやはり、マヨネーズが入っていました。
毎年届くものとしては毎年使い切りますのでありがたいと思います。

そのため売却する予定はありません。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック