サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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ひふみプラス2015年1月運用報告メモ
2015年03月20日 (金) | 編集 |

今時点で、私は個別の株式も持っています。
誰がどの株式を推奨しているから買おう!この会社は伸びているレポートを
見たから買おう!

何ってことはありません。しかし、評価方法は伺って損はないと思っています。

銀行預金に預けるだけがお金の行き先ではないと思った時に、どうすればいいのかの
アイディア出しの一つにひふみ投信運用報告を利用できればと思っています。

ということを含めてひふみプラス運用報告メモ


1月度の運用の振り返り

ひふみプラスは1.1%のプラスに対してTOPIXは0.5%のプラスだった。
1月はアメリカの原油安とヨーロッパ情勢終わってみれば前月と変わらず。
TOPIXに対して若干のプラス 我々らしい勝ち方ができた。

上位銘柄の個別を確認したい。
8番目のBEENOS、もともとネットプライスという名称の会社で2014年にBEENOS
に社名を変更した。

もともとBEENOSをかなりまとまって保有していた。
株価が上昇したので8位に浮上してきた。彼らが行っていたことが投資家の目に
触れてきたことで株価が上がってきた。



2015年のひふみキーワード

アべノミクスの今後はどうでもいいと言われている。
Activeな人とActiveではない人の格差
電子商取引
自動車のEV化
伊藤レポートによる資産効率革命
医療介護、アクティブシニア
訪日外国人観光客の増加
オーナ企業のど根性
ヤンキーのトラとベンチャーのトラ

スチュワードシップコード投資家の目線の管理をすること

実際に起きることは地味ではないコーポレート・ガバナンスコードなど
本来の意味で資本市場の考え方を強化すること。

健全な牽制機能を作る。
そうすることで、会社は頑張らないといけない。結果的にマーケット
は押し上げられる。
特にあげられるものはアマダ、去年株価が急騰した。
経営者としてはガバナンスコードやスチュワードシップコードを先読み
したのかと思われる。

いい会社として投資してもらえる会社として認識してもらいたいという
動きが今年は、増えてくるのではないかと思う。

ROEは3つの鍵がある。

5%を下回ると経営陣の役員選任の反対推奨
8% アベノミクスを理論面で支える伊藤レポート
で推奨される。
11% JPX採用企業の平均値がROE 11%となる。

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