サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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しあわせ老後の作り方(定年楽園) オフィスリベルタス マネーの会編 #3
2014年12月05日 (金) | 編集 |
しあわせ老後の作りかた オフィスリベルタス@マネーの会

日時:2014年11月15日
場所:大井町 きゅりあん
講師:大江英樹
(オフィスリベルタス http://www.officelibertas.co.jp/
開催:マネーの会
  http://money-kai.com/
  
以下の会も参加する予定です。わかりやすくてお薦めです。
第六回:大人の寺子屋シリーズ(6) 「失敗しない投資のヒント」~銘柄の選び方、分散投資の基本!~  
 https://www.facebook.com/events/660110260774468/?ref_dashboard_filter=upcoming

Googleですと以下のURLあたりがおすすめです。
  Google 先生定年楽園について


それぞれの年代での準備

人的資本と金融資本の考え
・人的資本:人が働いて稼ぐ力
・金融資本:お金が働いて稼ぐ力

金融資本の着実な形成と人的資本の原資を防ぐこと
40代から人的資本は下がっていく、60歳には落ちてガタっと下がる。

20代、30代で間和え実行するべきこと
1.人的資本の充実と活用
 働いてスキルアップし収入を増やす
2.金融資産の蓄積を図る
 想定されるライフイベントと無駄の排除
3.基本的なお金の習慣を身につける
 基礎的な金融知識の習得

お金や投資は本を読んでもわからない。若いころから水に慣れておくことと同じ。


ただし、将来失敗しないように練習をしておくことは必要。ライフイベントは人それぞれだが老後だけは着実に誰にもやってくる。
手間暇かけずに、少額の資金から行うこと

40代、考え、実行すること
1.収入支出及び資産の見直し
2.キャリアデザインと生涯収支の計画
 今後の生き方と働き方
3.会社の制度のフル活用
 低コストでの各種保障と資産運用

 教育費の負担がかかってくる、住宅ローン、収入も最大なので税金も最大になる。日銀のデータ上も40代の貯蓄が少ない。
 40代はサラリーマンであれば、給与天引きで低コスト化すること。


保険の見直しは必須
 1世帯あたりの年間保険料払い込みは41.6万円
保険の大原則
 貯蓄でまかなえない場合だけ入る。

予測できないこと、実際に起こった場合、貯蓄では対処できないものに対応するのか保険の役割
 保険は目に見えないコストがあることは知っておいたほうがいい。必要でないものは見直したほうがいい。
・将来起こることが予測できるものであれば貯蓄で対応すべき
・目に見えないコストには注意が必要


住宅ローンの影響も大きい

賃貸と住宅ローンとどっちがいいか?小屋さんの本、考え方として、家を借りる賃貸住宅に住むのは消費、家を買うのはギャンブル、投機になる。

その場を払うことに対しての支払なので消費、家を買うのは借金するレバレッジを掛けるので値上がり目的として買う人はいないが、値打ちがどうなっているかはわからない。

土地は本質的にはモノなので価値を生み出しているかはわからない。だれも予測はできない。それはある程度は投機的な側面もある。30代でローンを組み始めて、いく。今から考えると繰り上げればよかったと思う。


■会社の制度を利用する
 団体精鋭保険→安い保険料
 財形貯蓄  →住宅、年金財形では非課税
 従業員持ち株会→奨励金が付く場合も
 フローの集中を膾炙からもらっているのにストックまで会社にかけるのはあまりお勧めしないが奨励金がある企業では、5%~20%の奨励金があるのはマーケットに最初から買っているのでお勧め。

 
■40代で考えること
 自分の専門といえる分野を確立すること

人脈とはスキルと能力を正しく評価しれくれる人たちのこと。まずは自分の専門性を確立することが重要。

 営業の外注、能力の可能性はすごく大事


キャッシュフローも異なっている。妻の収入?子供の収入。トータルで考えるかなどによって収入のパターンも支出も異なってくる。


人的資本の価値を維持することは重要
何歳まで働くかによって全く異なるキャッシュフロー

60歳時点での人的資本割引率
仕事を辞める年齢  人的資本
60歳  0円
65歳  1131万円
70際  2156万円


60代のポートフォリオ
金融資本 30% 人的資本10% 
不動産30% 年金資産30%


金融機関に頼らない資産管理
・自分の資産管理を行うのは自分自身
・洋服を買う
 ・店員さんはあなたの持っている洋服を知らない
 ・自分の見ての商品しか進めない
 ・勧められても嫌なものはいや

・金融商品を買う
 ・営業員はあなたの持っているお金の今年は知らない
 ・自社の金融商品しか勧めない
 ・自分に合わないものは意味がない


共通すること 守りたいこと
投資は自分のために消費は人のために
 お金は人のために使いましょう

生涯を通じて最大の収益源は人的資本。
その人的資本の拡充こそが最大の資産形成

経済的に豊かな人生を送るために重要な順位は?
1.稼ぎの多寡
2.支出、貯蓄の習慣
3.不動産 マイホーム
4.生命保険
5.自家用車
6.お金の運用の巧拙

消費は人のために
自分のためにお金を使う時はけちけちと
人のためにお金を使う時はパーーーっと

情けは人のために
金は天下の回りもの


定年楽園の入り方
1.「定年楽園」への道は働き続けること
2.「自分の居場所」づくりのために50歳からの準備を始めること
3.「自分のやりたいこと」を大切に!

■今回受講して感じたこと
 今回、半日の受講でしたが「得るものが多い」会でした。
 今持っているものと、これからやっていきたいことをLinkさせて行かないと感じました。
 
 次回12月20日もできれば参加したいなぁと思っています。


■大江さんの書籍など
 


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