サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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しあわせ老後の作り方(定年楽園) オフィスリベルタス マネーの会編 #1
2014年12月02日 (火) | 編集 |
しあわせ老後の作りかた オフィスリベルタス@マネーの会

日時:2014年11月15日
場所:大井町 きゅりあん
講師:大江英樹
(オフィスリベルタス http://www.officelibertas.co.jp/
開催:マネーの会
  http://money-kai.com/
  
以下の会も参加する予定です。わかりやすくてお薦めです。
第六回:大人の寺子屋シリーズ(6) 「失敗しない投資のヒント」~銘柄の選び方、分散投資の基本!~  
 https://www.facebook.com/events/660110260774468/?ref_dashboard_filter=upcoming

Googleですと以下のURLあたりがおすすめです。
  Google 先生定年楽園について

以下、大江さんからメモ。
半年前に定年楽園という本を書きました。定年後楽園にするためのストーリー とにかく定年後が楽園と書いている本ではない。

さらに、本屋さんなどに行くと、「老後が厳しい」ということを書いている本もある、60歳で働いている人がどういうことをすれば充実して楽しい活動できるか楽園は楽しく活動できる場所として知ってもらえれば。

オフィスリベスタスをやっているが、小さいなりにミッションステートメントを持っている。

それは何か、会社設立の目的一言でいうと「サラリーマンが退職した後、楽しく過ごせるように支援すること」がミッションステートメント。

これにつながる仕事だけをやるようにしている。これにつながらない仕事はやらないとしている。
老後どう過ごすかは本業中の本業と思って書いた。

私自身の経歴は今現在62歳、半年間だけ再雇用で残って、少し働かせてもらった。
前の会社に残ることがいやでいやでたまらなかった。定年前後の趣向は大事。(それが定年後を左右していくことになる。)

定年半年前から考えたが遅い、ルールをきちっと守っていくことで切ることなら、リタイアした後どうやって充実した生活を過ごすか、莉愛明日後の時間も長い。男性平均82.3歳、女性は90歳が平均年齢。

男性が60歳で辞めても20年以上過ごす必要がある。

定年楽園の読者のターゲットは40歳、50歳だが今回は30歳くらいからをターゲットにしている。マーケティング上、集客を考慮してこういうタイトルにした。
 ⇒これは面白い発想。30代からの定年を考えること。

30代の人へも参考になるように入れていく。


■大人の寺子屋シリーズは以下のような話をしている。

1回目 経済の基礎の話
2回目 年金の話
3回目 プレゼンテーションの技術
4回目 金融工学について
5回目 しあわせ老後の作り方
 今回はライフプランの話、企業でライフプランの話をすることがあるが、こういった場でライフプランの話をするのは初めて。いろいろな人に参考になる話かなと思って聞いてほしい。 


■ライフプランを立てるということは。。
 人生における結婚、住宅取得、老後の生活などの様々な出来事(ライフイベント)を考え、「自分や家族が理想とする生活」を送るために必要な経済基盤とその環境を準備していくこと。

ライフプランについては、取り方によって違うことが多い。ライフプランといっても年金を受け取る方法の説明や、会社でのこれからの過ごし方、キャリアの考え方の勉強会をライフプラン勉強会ということもある。

いろいろな金融機関がライプラン趣味レーションを作ることがあるが、自分の年齢や家族構成、年収を書いて、2週間くらいでデータを入れて持ってくるが70歳くらいで貯金がなくなるなどのように作られている、だから保険に入りましょう、だから投資信託を買いましょうとしている。

金融機関はライフイベントがわからないのに、資料を出してきている。家が要らなくなったとかそうなった時に最初に考えたライフプランシュミレーションのままではいけない、見直しもしていく必要がある。

ライフプランはざっくりでいい。

ライフプランは人によって違う。住宅購入、子供の教育、老後の費用が人生の三大出費になる。地方から出てきて東京に家を構えて住む場合、東京の郊外に家を買ってローンを抱える。だけども、地方に住んでいる人で親と一緒に住んでいて子供は自分一人しかいない場合、住宅ローンなんて発生しない。

子供の教育のない場合もある。人生の三大出費の2つがなくなると人によって、出費が異なる。

老後の生活だけは人に必ず来る。絶対人間は年を取って働けなくなることは必ず来る。リタイアメントプランを考えることが大事。


老後に向けた準備をいつからするか。


大げさに言えば、生まれたときから!
「老後の人生というのは人が生きてきた歴史の集大成」

となる。


老後の準備は定年の5年前に始めるということでなくいつから始めても遅くはない。とはいえ社会人になってからでOK。社会人になって自立した後に、20代,30代40代、、と考えていく。

友達、健康、趣味などを考えていくのが大事。


■定年後の問題
 大きく増加する高齢者の犯罪
  20年前から数ると5倍になっている。9338件平成5年→48559件平成24年

 高齢、単身世帯が増えている。単身世帯が女性2倍、男性3倍になってきている。20年前と比べて

 健康とお金と孤独、健康とお金の不安が8割を占める。50代のセミナーを行うと1に健康、2にお金といわれるが今後は孤独が一番の問題になると持っている。

 世の中でいわれているほどお金が唯一絶対のものとは思っていない、それよりも考えていかないといけないのは孤独だろうといわれている。

 お金についても話しておいたほうがいいと思うのでなんでお金について老後に対して不安なのか、「わからないこと」が不安になる。わかっていればそれほど不安ではない。

 老後のわからなお金
 老後の生活にどれくらいかかるのか?
 公的年金はどれくらいもらえるのか?
 企業年金、退職金はいくらぐらいか?

 わかればもしかしたら足らないことが出てきたときにいくらかわかればそれに向けて頑張っていける。わからないことが一番の不安になる。
 
 今どれくらい持っているか。どれくらい株式、生命保険、銀行預金がどれくらいかはわかるか。何もしなくても入ってくるお金がある。会社員であったり自営業であれば、定年であれば努めれば年金は天引きされる。
 自営業であれば年金を払わないが基本的に払っている税金は義務としてやっている。そうしていれば60歳、65歳からもらえる。
 企業年金は会社からもえらっる。頂けるもの。


 これから準備するお金。
 退職金、企業年金は会社に聞いてください。最近は会社で教えてくれることが多い

■お金に関する不安
 基本は入りと出費を把握すること

 入り:金融資産 
   公的金年金、退職金、企業年金

 出費:生活費、自己実現日、一時出費、

これから準備するお金
 退職までの給与収入、資産運用収益、退職後の勤労収益

 それだをどう活用するかを考える必要がある。

ざっくり考えてみよう
65~90歳の生活費総額
 老後は1億かかる?
 月額35万円×12か月×25年 =1億620万
 月額30万円×12か月×25年 =9000万
 月額22万円×12か月×25年 =6600万


公的年金の金額だけでは海外生活やおいしいものを食べるのには届かない。自分である程度準備をすることや企業年金がどれくらいもらえるかを把握する必要がある。

知識より常識、金融機関に騙されるのは金融リテラシーよりも常識がないから。あまり必要以上に老後のことを不安視する必要はない。孤独にならないようにする。


居場所がなくなることが大きな問題

きょういくときょうようがだいじ。

今日、行く。
今日、用 がだいじ。

何もやることがなくなるのが一番の悲劇

悪いサイクルは退職後いる場所がなくなるのが悲劇


いいサイクル

新しい場所を見つけて新しいネットワークを見つけられること。収入を得るための仕事はしない。

友達と会を作って活動をしている、ボランティアをしているのも意味がある。60歳以降、再雇用プログラムに参加するか、起業するかボランティアをするか、

仕事をしない、趣味、団体活動などがあある。

どうも働いた方が長生きしそうだ
ウォーレンバフェット 83歳 アメリカでビルゲイツに続いて2番目の金持ち、ジョージソロス 83歳 イングランド銀行に運用で勝った人、いずれも自分が好きなことをやっている人。

サラリーマンな人はあえて言うと自由を売り渡す代わりに身分の安定をもらっている人と嫌な仕事もやらざるを得ない。

自分の好きなことをやっているから長生きができているんだなろうなと思っている。生産人口のうち45~64歳の比率がどれくらいか43%くらい。働く中高年が増えていっている。

いきいきと働くにはどうしたらいいのだろう。

シニアの働き方 StayHngry,StayFoolish ステイーブジョブスの言葉、これから社会に出る人に向けていったが、信念とあくなき好奇心を持って愚直に追え、シニアに対しての言葉だと思っている。会社からいわれたことを粛々とやるのではない■大江さんの書籍など
 


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