サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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SMT インデックスバランス・オープン 有価証券届出書 (PDF)らしいです。
2014年11月15日 (土) | 編集 |

SMT インデックスバランス・オープン 有価証券届出書
PDF)らしいです。


バランスファンドは以下の運用の容易性をもたらします。
・積み立て 500円~上限無限
・自動的にリバランス
・低コスト

投資に対するコストは以下のようになります。
 信託報酬 年率 0.54% 税抜き0.5%
  委託会社 年率 0.216% 税抜き 0.2%
  販売会社 年率 0.27% 税抜き 0.25%
  受託会社 年率 0.054% 税抜き 0.05%

こう見てみると販売会社のコストが尋常ないことがわかりますね。
半分も販売会社コストというのはちょっと運用に払っていると思っている人からすると、
尋常ではありません。


バランスファンドというと僕は以下のファンドと比較するようにしています


■世界経済インデックスファンド:
 参考ホームページ http://www.smtam.jp/fund/detail/_id_39/ より

 1.信託報酬 年率 0.54%

 2.ポートフォリオ
  組入比率
   株式:債券 ⇒ 50;50
  株式組入比率
   先進国:新興国:日本 ⇒55:35:10
  債券組入比率
   先進国:新興国:日本 ⇒55:35:10

そしてもう一つがセゾンバンガードグローバルファンドとなります

■セゾンバンガードグローバルファンド
 参考ホームページ http://www.saison-am.co.jp/fund_g/fund04.html
 1.信託報酬 年率 0.5076% 税抜き0.47%
   ヴァンガードの信託報酬を含むと0.74%程度となる

 2.ポートフォリオ
  組入比率
   株式:債券 ⇒ 50;50
  株式組入比率
   先進国:新興国:日本 ⇒37.5:8.8:4.4
  債券組入比率
   先進国:新興国:日本 ⇒49.2:0:9.3


各投信、若干の比率の違いはありますが、大きな差はないと思います。
リートを組み込んでいる部分を大きいとみるか小さいとみるかはありますが
基本的にリートは不要かと考えています。

新製品の割には今までの金融商品との差は少ないでしょう。

セゾン投信ヴァンガードのバランスファンドのについて言いたいことですが、
1000億の運用をしていて信託報酬が0.5%取れているとすると5億の収入が
毎年あるわけで、そろそろ減額していくことも可能では?と思ってしまいます。


私の買い付けしている投信は、株式を目をつぶって買い付けるとき
 ⇒世界経済インデックスファンド

株式が比率的に多いときは、以下を買い付けています。
 ⇒DIAM公社債OP中期、短期



■配当パワー関連
 

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