サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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直販バトルIN東京 ひふみ/セゾン投信/鎌倉投信 前半
2014年12月07日 (日) | 編集 |
直販バトルIN東京

日常の草食投資体では、コモンズ投信渋沢さん、セゾン投信中野さん、ひふみ投信 藤野さんの
三名でのイベントが多いですが、
R&Iファンド大賞を集めてのトークでした。メンバー的には「セゾン投信中野さん、ひふみ投信 藤野さん、鎌倉投信 鎌田さん」の3名でした。
まぁ、バトルとかないですよね。トークでストーク。

日時:2014年11月04日
場所:レオスキャピタルワークス

トップバッター藤野さん

■藤野さん
ひふみ投信の特徴現状では日本株で十分リターンを上げられるので日本株で運用している
ひふみ投信の名前について
 ひーふみー、いちにっさんから来ている。

株式投信と会社名と日本株成長投信とかつけることがおおい。
順当に行くと「レオス日本株投信」とつけるのもあった。お客様にどうして欲しいかが大事。
お客様視点で名前を付けたいと思った。
1,2,3はABCみたいに初心者からベテランまで受け入れられるファンドになりたい。
ひふみ投信って名刺には書いているけどひ、かぜ、つち、みずから成り立っていたそれに心を
つけるとひふみ投信


お客様の大切なお金を預かって日本のいい会社に投資していくのが投資の本道。
心にきく投資ということ、結果がついていく必要がある。
草食投資隊の活動の中で、使っているのがためながら増やす。
ロケットの名前はひふみろ LineのIDを申請中 7ヶ月待ち ひふみロケットをしょっていき
経済的にロケットを積んでいく。

お金持ちになることが経済的な目的ではない、子供を教育したり結婚したり、老後の資金、
家を買いたい。お金があった方ができることはいろいろあるのでかなえる役割をする。
直販のそれぞれ3名がそれぞれR&Iで賞状をもらった直販の会社が大手を打ち破る
表彰をいただいたのはうれしいこと。
■セゾン中野さん
セゾン投信が1000億を超えて1031億まで一気に増えた。歴史上最大かもしれない上昇をした。
リスク管理分析をしているが、今日の上げは異常値が若干出ている。
こういう時はまともなアクティブファンドが大事だと思う。想定を超える幅を動くときこういう
時にコンピュータが運用しているファンドがリスクを取りすぎる。いつも適切に配分している
ファンドは一定の前提に基づいたファンド一定に基づかない場合、混乱が生じる。

セゾンは二つの投信があり、セゾンバンガード投信と資産形成の達人ファンドの二つを運用
している。セゾン投信が設計図を引くことが仕事、設計図に資産配分をきっちり合わせる
仕事を瀬下さんが担当している。
寸分たがわない運用をすることキャッシュを含めて行っている。腕がすごく活用されていると思っていいです。
資産設計の達人、アクティブファンドで徹底した国際分散投資地球丸ごとお金を分散していく。
世界中にお金を分散投資していく、ポートフォリオを組んている。アメリカの長期投資ファンド各地域に配分している。
資産設計の達人もマルチマネージャースタイルになる。
ヨーロッパもどういう素敵なマネージャがいるかも自分たちがアクセスして一緒に体験することも重要な役割。アメリカも、新興国もそうなる。
アメリカのマネージャ達人ファンドでもアメリカの比率が高い。アメリカ株にはより分散したマネージャを入れたいと思っていた。
非常に厳選集中するマネージャをこれから紹介できると思う。
良さが銀行を通じたら、よくわからないので紹介していくことも使命かと思っている。
「急がないで歩ていこう」は自己投資に近いキャッチフレーズかなと思っている。

人生ってあくせく明日の動きにセコセコ生きてしまって意味もなく疲れてしまう。
長期でやっていくことに対して全く意味がないこと。
お金を勝ちに投じること。

素敵な企業は値段じゃないですよね。DNAだったり富を生み出す力だったり、価値にお金を投じていくこと。
価格は一分一秒動いていく。
ファンドの運用、世界分散資産配分、金融市場の世界比率のまま、達人ファンドはオーバーウェイトアンダーウェイトをコントロールしている。資産形成は逆張りを前提にしている。
長期を前提にしていないので日本のファンドは順張り設計になっている。流れに乗っているファンドはわかり易い。長期で見ると結構高いところでつかんでいる。
資産形成は相対的に割安な市場にお金を配分しているこれを続けている。日本株の比率は今も多い、相対的に割安だったので比率が高かった。
安いものを安く買うことができるが安いものが収斂していくのは分かるがいつ収斂するかわからない。安いときには勝っておけばいいという運用手法をできる。長い時間達人いいパフォーマンスが出る。
■鎌倉投信 鎌田さん
 普段、平屋建ての建物に住んでいるので高いところに上がるのはアゲインストだなと思う。
 日本株の運用を普段している。ファンドの運用方針ですが一言でいうといい会社を増やしましょういい会社は何か。いい会社は本業を通じて社会に貢献する会社。モノ、サービスが増えるのではなく社会の質が増える会社。ニートフリーターの雇用、福祉的な観点ではなく彼らの能力を増やせる会社を増やすこと
農林水産業の再生。
指標はさまざまある。人、共生、匠のテーマ、一番の特徴は世の中の多くのファンドは株価や為替の鞘取りをしていく、そういう視点が強いが、売りぬくファンドではなくともに育つファンドを作っていく、長期で運用していく、銘柄の入れ替えが基本的にはない。

 その過程で企業が成長していくのでその中で増えていく。
私の前職はクォンツの運用していた、一番いい会社から2万番目までで最適化を図っていった。
前提条件が変わるとパフォーマンスがガラッと変わる。4年間の数字ではわからないことがある10年間超優良なパフォーマンスもリーマンショックで今まで積み上げたものが一気に0となった。時代変化に対応できないと、ガラッと変わってしまう。

 4年間で何を見極められるか。リターンの源泉を見極められるパフォーマンスにはリターンの源泉がある。
ざっくりいうと三つリターンがあるリスク10%いないで4,5リターンを得る。

 ・業績
 ・流動性のリスクプレミアム
  小型株が 日々のウェイト調整リスクウェイト調整 数社ねあがる調整売却している
 ・トレーディングも日々のリターンになる


裏にあるリターンの源泉を見るのが大事になっている。数字の裏にあるリターンを話せればと思います。
マークについて小鳥と和のマークになっている、三つの輪をはぐくむ場を作る。緑 優しさ、黄色人の温かさ、青は人の誠実さ




■白水さん
リスク、リターン からシャープレシオがでるシャープレシオが高いファンドがR&Iを表彰している。ドキドキしないで上下移動していないことになる。投資信託のシャープレシオがどれくらいか見てみてください。
現在のシャープレシオがいくつか書かれているのでお勧めします。
パフォーマンスは、一番高いのがひふみ、次がセゾン、TOPIX、鎌倉投信
リスクで見ると 鎌倉投信が圧倒的に低い、リスクを取らない何か工夫しているところがありますか?
■鎌田
 リスクは10%以内に収める、ある程度精神的に平常心で運用できるが2,3割動くとドキドキしてしまうので個人のお客様が減ることを考えてしまう。
現金を持つようにしている、値下がり幅を小さくしている、色々なセクター、海外の売り上げの比率、地域などを分散投資している。
 クォンツとにかく下げない運用をしている、運用責任者の新井が対応している。現金比率がでたが皆様から預かったお金をすべて回すのがほとんど、株の比率を高位にたもつと書かれていて、セゾンさんは現金ひりつもちます?

■藤野さん関連の本です。参考までに。


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