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2014年度ワールドワイドスイッチシェアについて
2014年11月12日 (水) | 編集 |

お疲れ様です。久しぶりにLANスイッチのマーケットはどうなっているのだろう?
と思い確認していました。infonetics社に市場が書かれていましたので読んでみました。

■以下はスイッチのマーケットについてです。
  100M/1G/10G/40G/100Gスイッチ市場ですが次のようでした。(Linkを参考にしてください)

http://www.infonetics.com/pr/2014/1q14-Ethernet-Switch-Market-Highlights.asp




■100M/1G/10G/40G/100Gスイッチ市場
 No.1Cisco(圧倒的です)
 No.2HP
 No3Juniper
 No.4Arista
 No5 White BOX

以下、記載無しでした

Brocade、ヤマハ、バッファロー、アライドテレシスなどは記載なしですね。

ルータとしてYamahaを導入している企業はありますが、スイッチがないためイーサネット
LANの全体的なバランスを考えると、未だにシスコ社での統一が一番健全となるのでしょう。

ETHERNET SWITCH MARKET HIGHLIGHTS
イーサネットスイッチ市場のハイライト


* Worldwide Ethernet switch revenue plummeted 15% from 4Q13 to 1Q14, to $4.8 billion, and the market is essentially flat from a year ago
* 世界的なイーサネットスイッチの売上高は48億ドル、 1Q14に4Q13から15%急落し、市場は前年からほぼ横ばいである


* Market leader Cisco’s revenue declined 7% year-over-year in 1Q14, and its shortfall was to some degree made up by other vendors, such as HP, which produced steady results, Juniper, which was up 52%, andArista, which was up over 90%
* 市場リーダーCiscoの収益は1Q14で前年比7%減少、その不足分は、HP 、ジュニパー、アリスタなどの他のベンダーは90%以上の上昇があった。

* In 1Q14, web-managed switches are up by double digits sequentially and from the year-ago 1st quarter
*1Q14では、ウェブ管理型スイッチは、前年第1四半期から二桁以上アップしている

* The action is in high-bandwidth port shipments: 10G Ethernet ports are up 37% on a year-over-year basis in 1Q14, 40G ports have tripled, and 100G ports are up more than thirty-fold
*市場動向は、高帯域幅ポート出荷中となっている。 10Gイーサネットポートがアップ37% 1Q14で前年同期比ベースであり、 40Gポートは3倍に、そして100Gポートがアップする以上の30倍である


* China drove year-over-year Ethernet switching growth in 1Q14; meanwhile, North America and EMEAstalled, though Infonetics expects this to be a temporary setback
*中国は1Q14は前年比で成長している。一方、北米およびEMEAが減少している。Infoneticsは、一時的な後退であると想定している。

以上
■広瀬さん関連の書籍になります
 


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