サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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なぜ株式投資を行うか。
2014年11月30日 (日) | 編集 |

僕にとっての「株式投資」とは
 ごくごく普通に会社員をしている僕にとっての「株式投資」とはなんだろう。
私の立場ですが、土地も遺産も何もないごくごく普通なサラリーマンとして社会人を過ごしました。


そして、2014年、今も会社人として過ごしています。

私には叔父やいとこがいますが、その中には田畑を持っている人もいます。
心を尽くして育てた田畑で出来た、「お米やりんご」を届けてもらうことがあります。
今時点で僕には田畑も作物ができる土地もなにもありません。
もちろん、「お米やりんご」を作ることができません。
つまり生活が、今の会社に「依存」し過ぎていると思いました。

きっかけは単純ですが、想いと実行は大きく離れていたと今思っても感じます。

私にとって
 「投資を通して社会をよくする」
 「日本にあるいい会社への投資」
 といった思いまでまだまだ遠いと思っています。

株式は言ってみると、企業が資金調達を行う際に
「新たに」株式を発行して、その株式を市場を通して売り出すことで
「投資家から資金を調達すること」です。

したがって、株式は企業が行った過去の資金調達には影響がないため
株価が下落、上昇しても、企業の財務状況に影響はありません。
ただし株式を持つことで以下の株主権を与えられます。
~<主な株主権>
(1) 経営参加権・・・株主総会に参加し、持株数に応じた議決権を行使することができる
(2) 利益配当請求権・・・持株数に応じて企業に利益の分配を受けられる権利
(3) 残余財産分配請求権・・・会社が解散をした場合、持株数に応じ残余財産の分配を受けられる権利


僕は思っているのは企業の利益にアクセスする方法はこの中の(2)利益配当請求権か
と考えています。利益を上げることは「健全なビジネス」が進んでいる証拠だと思います。


「いい投資」と時々言われる人がいますが僕にとっての「いい投資」は
「いかに企業を思うことができるか」がひとつにあると思っています。

この企業は社会に必要とされているだろうか。
特定のビジネスモデルを真似して、安い価格で売っているだけの企業なのだろうか。


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