サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
| Login |
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2013年9月ひふみアカデミーのYOUTUBEより
2014年11月07日 (金) | 編集 |

9月は、会社の繁忙期のため参加できませんでした。
周りにあまり株式について触れる相手がいないためこうして、話を聞くのは、
一つの材料になると思っています。

私たち一人ひとりが料理人であり、「材料」を集めてコトコト煮込んでいくことも
必要かと思っています。

とはいえ、運用するのにどのくらいの費用がかかるのか?納得して支払えるのだろうか?
と考えると以下のようになります。


■運用費用
・ひふみ投信の信託報酬は1.0584%(税抜年0.980%)となります。(HPより)

・インデックスファンドはいくらくらい運用費用(信託報酬)がかかるの?
確認してみましたが、代表的なインデックスファンドは、以下の二つでしょうか。。
 SMTTOPIXインデックスファンド 0.3996%(税抜0.37%)
  eMAXIS TOPIXインデックス 0.432%(税抜 年0.4%)

■元ネタ
 https://www.youtube.com/watch?v=vSFD3gQFSIE

■では、ひふみアカデミーメモ
ウクライナ情勢 イラク問題などが有り8月はじめは下げで始まっているひふみは
TOPIX以上に上がって言ってその後も上昇して最高値を更新した。


8月に関してはマーケットが変動しないと言われている今回は比較的月初に下がった。
地政学リスク、各地域紛争 ウクライナ、イラクが続いて不確定な事が起きると
マーケっとが下がる事が起きる。

■藤野
後半になると15年ぶりのナスダック高値を更新した。銘柄によっては大きく上昇した
ものを売却して下落したものを購入した。
ポートフォリオは、中小型株を中心に組んでいる。大型株を投資しないで中古型株
を買ったらマーケットにあった。

■渡辺
上の方の銘柄変動はない、確認できるのは現金比率

■藤野
2.9%上がっているが現金比率が低かった強気だったが、少し無理やり買わなかった。
これは方向性ともう少し上げていく予定。

過去6年くらいでは10%~15%もつことは比較的多かった本ポジションに近い。
かなり強気の状態だったが、ガンガン行くことから現金を持つように少し弱気になった。

■渡辺
上がりすぎ多分は、売却したり勧めている某電機メーカー。

■藤野
上がりすぎた銘柄に対してさらに上がったら30%上がった分カットするのではなく全体の
1割カットしたり半分カットしたりする。

一様に上がったモノをカットするわけではない。さらに下がったらまた買う。

■渡辺
個別銘柄の売買動向は一二三の歩みにも触れているので合わせて参照して欲しい。

得意としている小型株についてマザーズが何で上がったかを分析した。マザーズ急騰
していたが、こちらはミクシとみている。
この瞬間からマザーズ指数が急騰していった。上げが続いていたが8月4日ミクシに
東証が信用規制をかけたとこ個人が売却をし始めていった・

マーケットが上がって行く時、5,6月は売買代金伴ってしっかり上がっていった、
7月は中休みがあって。8月ミクシ信用規制があった。売買代金も鈍っていった。

8月の現状は高値圏のサインにもみえている。利益を確定していくのは動向としては
間違っていない。


今後どうなっていくのか、あすになるが内閣改造があるかなりいろいろな事が起こっていく。
アベノミクスが不発だとありましたが、秋口から消費増税10%があるかどうか


■藤野
内閣改造については人事的なことは漏れているがアベノミクス路線を変えることはない。
自民党の派閥の力学というものが出てくるのでやや劣化する。アベノミクスの
推進という意味では劣化となる。
三本の矢、金融政策で円安に進んでいる105円から為替が停滞している。

財政:発注してもけっかして受注して仕事に結びつかないので執行されにくく不発。
三本目の矢:一つ一つの針を見切らなくてはならない。


■藤野さん関連の本です。参考までに。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。