サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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鎌倉投信結い2101第五回受益者総会に参加して感じたこと。
2014年10月15日 (水) | 編集 |
鎌倉投信結い2101第五回受益者総会に参加して感じたこと。


いくつか書いてみて感じたこと。今までは
この受益者総会というのは、金融商品という「目に見えないものを少しでも目に見えるように」ということにチャレンジされていることが一つだと思います。

投資信託を購入している個人に対して
「個人→投信会社(窓口会社など込み)→投資先」文字にするとこんな簡単なことですが基本的に、個人が投資先に質問をする、話を聞く、どんな商品があるか、新商品は何か?といったことをうかがうことが難しい状態でした。



以下の1~5いろいろなステークホルダーの方が集まる「場」という珍しい場になっていました。
1.個人投資家
2.投信窓口会社(独立系投信の場合運用会社と同じです)
3.投信運用会社
4.投信による投資先企業
5.投信が利用している色々な企業
 (名刺の日新堂印刷さんなどは、実際には投資されていませんが、出展されています)

■運用の先に感じること
 お金の運用だけでなく、お金の運用した「先」、今年はヤマト福祉財団がどんなことに寄付をしていたか、
 寄付をした先はどんな思いだったか。

 気にからの援助では現状維持であったこと。もう一度津波が起きてしまうと今の場所では危ないの
 にそこにしか建てられないという葛藤を、ヤマト財団による助成により保育園が原状復帰でなく
 津波からも安全な丘の上に建てられたことは良かったと思います。

 
 鎌倉投信さんの場合、春と秋の2回、運用報告があり、運用報告会の中でヤマト福祉財団の活動でも
 触れられていましたが写真と運用責任者新井さんの口頭での説明でしたがまさか現地の声を届けて
 いただいたのはびっくりしました。


 いつも驚かさえてくれるなぁとも思います。


彼さが常に話していることは
 運用は決して華やかなものではありません。以下の4つをベースにしています。
 1.「いい会社」を厳選し
 2.丁寧になるべく安く買い
 3.組入れる株式を効果的に組み合わせ
 4.注意深く観察する


 市場が大きく値下がりした際に普段よりも大目に購入しているだけとのこと。
 そして、ウォーレンバフェットの言葉を借りると「株式投資の極意はいい銘柄を見つけていいタイミング
 で買い、いい会社である限りそれを持ち続けること」とのこと。


いい会社であっても、適正な株価であるかどうかを見極めながら持っていくとのこと。

この考えがある限り金融商品を購入する先としていいかなと思います。

もともと、投資先の会社が年に5%ずつ成長すると1%は鎌倉投信の取り分(信託報酬としての1%)残りの4%をリターンとしてお客様に返すとのことでしたが今はそれ以上のリターンをいただいている状態です。


■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

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