サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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鎌倉投信 結い2101 第五回受益者総会#3 人がイキイキ、会社もイキイキ いい会社で働く人たちの声を聴こうメモ
2014年10月28日 (火) | 編集 |
鎌倉投信 結い2101 第五回受益者総会#3 人がイキイキ、会社もイキイキ いい会社で働く人たちの声を聴こうメモ


鎌倉投信株式会社

日時 2014年9月27日 10時~17時
場所 横浜大桟橋ターミナル


IMG_4779.jpg

==続き


■ヤマトホールディングスさん
 
 ヤマトホールディングス4割寄付している。株主代表訴訟を受けるかもしれない覚悟でトップが決断している我々、鎌倉投信は少なく共東北でどう活動され、使われているのか7月8月と2ヶ月間東北に入らせていただきました。伝説の全園児が助かったという園長先生に聞いたお話になります。

 岩手には津波に襲われた過去がある。いつ襲われてもいいように訓練をしておこう。園児の体力作りを行ってきた。
 
 東日本大震災発生



 当日は避難訓練を想定していた日でした。お昼寝から起きた火にいつもよりすごい揺れが続いたので各保育士の判断で防寒着も着せて門のところにいてころにいてそこから高台を目指した。
 
 東日本代新震災で被災を受けた園児

 国からの幼稚園への申請の答えは「原型復旧」であった。つまり、被災した場所での復旧のみ補助金を出すということどうしてもあそこに行かないとお金を出して貰えない。そんなことは有り得ない。
 今回は東日本の津波から助かったがまた元の場所に建てると、次に起きたら助かるとはナイに等しい。
 (園児を守るためにも)前のところに建てるとは誰も思っていない。

 国からの補助はそこに立てないとない。そこもう誰にもその場所に建てる思いはなかった。

 国の補助金は諦めた、公民館で管理運営をする中、ヤマト財団に藁をもつかむ思いで応募した。

 そして2ヶ月後、助成金の決定の連絡が入った。


 やったーーこれで心配しなくていい。泣いて喜んだ。


 信じられない思いだった。

 公的な助成を受ける場合、一言一句し制約があるがヤマト福祉財団は、保育園再建のためなら自由に使って良いと財団が出している唯一の成約、それは子供たちのために早く再建してあげてください。、人が困っている時に、助ける、制約なし、 このふたつの当たり前が、人々に希望を与え、今日もみんな当たり前の生活を送っている。


■意思のあるお金は社会を変える
 ~幼稚園内の方話
 株主の方もいらっしゃって、そういう方も支援しているとなります。
 「ありがたい気持ち」は伝えたい、現状維持の今までより。そうじゃないと別の場所に立てたかった。
 「現状維持」を言われないところに債権の依頼に行かないといけなかった。

 私たちも本当に今生きていることが信じられない位の気持ちですがおかげさまでこういうして毎日過ごせている。
 感謝しています。これもヤマト福祉財団さんのおかげです。これからも野田村の子供達を支えたいとありがとうございました、




■いい会社の講演 木川社長
 これより結い2101 いい会社の講演になります。 木川真社長になります。
 クロネコヤマトの満足想像経営経理理念は行動で示す

 みなさま方には株主としてだけではなく、宅急便などを利用し頂いてありがとうございます。
 投資をいただいている企業の一つとして私どもの企業としています。

 堅苦しいタイトルとなっていますが、タイトルの意味から説明します。
 「満足」というと誰が満足だといなりますが、最大のステークホルダーはやはり株主となります。
 私共の会社を使っていただいている会社、それ以外に社員、常に経営の方向を考えるとき、いろいろな商品を産むときに
 4つのステークホルダーに満足をを与えたいというのが経営からの考え方、満足の総和を最大限にするのを改めて、
 2019年、創業100年の長期計画の軸足に考えている。

■四つのステークホルダー:
 ヤマトホールディングスの4つのステークホルダーは以下を示しています
 1.お客様
 2.社員
 3.パートナー(取扱店、クロネコメイト、運送協力会社など)
 4.株主、投資家

 私どもの基本的な方針企業の理念を社員に対しても社会に対して持っている

 それを見える形で行動で示さないといけない。経営理念は経営は自信が少なくとも社員に見てもらわないといけない。
 そういう意味で、今日は副題までつけてしまいました。改めて会社の概要を申し上げるまでもありませんが、
 創業1929年、トラック事業としては日本で最古の歴史を持っている。
 
 トラックが全国に200台しかない時代に4台を購入して銀座で創業した。今現在社員が今年度中に20万人を超える会社に育ちました。。

 お届けするサービスと同時に、デリバリーの周辺の様々な事業を展開させていただいている。昨年の売り上げが約1.4兆円になります。
 
 創業時は、普通のトラック事業者は特定のお客様の貸切でしたが、路線事業、今では日本では当たり前の事業ですが定時定刻にダイヤを組んで
 ある一手のトラックを走らせててたくさんのお客さんの荷物を詰める事業を日本で最初に始めました。

 おかげさまで成功しました。。この事業がずっと50年間続いたのですが、残念なことに資本力がそんなにあるわけではないのでサービスをしているエリアが関東一円で止まっていた。資本力の大きい大手がどんどん参入してきた。現存している企業では西濃運輸や日本通運さんなどが入ってきた。ヤマトはこの事業を最初に始めた事業でありながらエリアを拡大できずにウロウロしていたらそういう状況でオイルショックになってしまった、

 そういう時に2回目のイノベーションを起こした。皆さんご存知の宅急便を生み出したのは2代目の小倉社長、企業間の荷物を運ぶのをこのままやるのではなく新しい領域にかけていこう。個人の荷物を扱うサービスを開始した。

 個人が荷物を運ぶ手段は、郵便小包、もう一つは鉄道個人荷物しかなかった。
 鉄道個人荷物は、当時の国鉄はいつ頼んで貰うことをしていましたが、当時の小倉社長が個人間の荷物を一個ずつ運んでいくといい、
 社内から反対がからはんたいがあった、いつどこ雪の荷物が出ているかわからない、これは間違いなく、これからの時代に必要なサービスだ。
 これをやりたい、これが生きる道といい思い切ってかけた、おかげ様で大ヒットした。
 当時の小倉昌男さんに、勝算があったのか聞いた。


 ちょっとエビソードはあった。確信がある中で行ったがこんなに成功するとは正直思っていなかった。
 麻雀で言うと気づいてみたら、裏ドラ3つくらい乗っていたような表現だった。期待した以上にこの市場が伸びて行ったというエピソードが残っている。
 これをさいしょにはじめたっていうのもすごいんです。
 そこに小倉さんの新しく始めたという凄さがありますが始めた新しい事業をどんどん伸ばすために、毎年毎年お客様のニーズに合わせた商品を作りづつけたのが小倉さんの凄さなのかなと思った。

 50年の間に倒産の危機が2度と起こしたくないということがある、38年たち一貫してトップを走らせて頂いている。

 お客様のニーズにお答えできずサービスを生み出し、日本人の生活を変えて行ったこと、ゴルフに手ぶら文化を与えた、ある文化を変えながら成長した宅急便びん39年目このままだと日本の人口も減っていくので、今までと同じやり方をつづえけていたらヤマトの成長力はなくなるだろうと思っている。
 今、次のイノベーションをやろうといろいろな施策を打ち出している、、2005年にホールディングス性の変えた。

 ヤマト運輸配下に並べるのではなく、ロジカルフォワーディングビジネスをやると言って決済をやる、ホールディングスが企業内株主をおこなった


私の考える良い会社とは
 年に一回、世界中の責任者を集めて会議を行う、今年どういう運営をしたいか社長の思いを自分の声でする。
 メッセージは自分で考えて自分で発信することにしていうる。今年、行ったこととして。
いい会社、のびる会社には3つのじょうけんがある


1、しっかりした経営理念がある
よき企業風土と意識の共有


2、いきいきした社員
高い満足度高

3、ワクワクするような革新的戦略
絶えざる挑戦、実践力



今やっていることから判断頂き意見を受けられればと思います、私が常日頃から大事にしている3つの役割

1、挑戦力
2、顧客重視の経営を貫く決断力
3、サービス重視、顧客重視を実行できるリーダーの行動力


挑戦力~ワクワクするイノベーションを起こす
 従来の宅急便に依存して売上の8割弱は宅急便で叩き出します。我々の成長力を上げていかないといといけない、
 これがヴァりゅーネットワーキング構想にほんとうの物流を変える戦略とする、


ヤマト運輸はこれまで、過去に二つのイノベーションを起こした。
 ・トラック貸切事業から複数の定期路線事業を起こした、宅急便で日本初の全国網を構築した。
  物流を価値のあるものに進化させた。四つのネットワーク改革を行った。

 主要都市間のターミナルゲートウェイの開発、厚木ゲートウェイの開発、中部関西にも開発する予定、宅急便 発送到着により、
 このゲートウェイでは、24時間356日同時仕分けが可能になる。深夜にまとめて送付する。

二つ目はアジアを中心となる同窓物流ゲートウェイ羽田クロノゲートウェイ
下層階のベルトコンベア機能


バリューネットワーキング構想
 これが「ヤマトらしい」という人と、そうでもないだろうと言われるかもしれない。
 企業間物流、グローバルの物流に対応していく必要がある。
 従って、あわせてもうひとつの軸足に置いたのが、いろいろな社会問題が発生している。
 ⇒高齢化過疎化人口減、社会的責任を全うする。地方自治体、よくヤマトは官僚が嫌いと言われますよね。
  国とともにそれなりに温和な関係を維持させていただいている。

 その一方で、国民の生活に密着しているここについてはできるだけ距離を詰めたいと思っています。
 プロジェクトGを昨年から勧めている。。そして、地方の過疎はもっともっと大変そういうところの住民サービスは
 どんどん弱くなっているので民間企業は引いていっている。


 我々は郵便局を上回るネットワークを作らせていただいている。そこに我々20万人の社員がいます。ドライバーが6万人います。従ってそこに我々は新しい価値を生み出せないかと思っています。現在、地方自治体、676の自治体と話して、そのうち185のプロジェクトが始まっている包括的な競艇をやまとがが行うようになっている。


 災害が起きた時のサポート体制、手ぶらで観光していた人に対しておもてなしをしたいということ。最近のマラソン大会の一時
 のいちじあずかりのしくみなど

 何よりも地域の産物をもっと世界に売っていきたい時のサポートをそこで高齢者の家にボタンをを置いた端末を置かせていただいている。
 ヨロズ相談を行っている。必要であればその情報を街に社会福祉協会に伝達するなどおこなっている、

 従って、我々は対価を頂かない、本業の上に社会貢献をおこなっている。
 社会起業家が共通する価値を見つけて社会貢献を行いましょうといっている。
 結維持多大なるって、社会貢献を軸を添えるいった。


■経営でリスクを負う場合震災の事例を紹介

 2番目の所ってハードルがいっぱいあったんだけど、株主代表訴訟ですからね、これはなかなか正直言って難しい。

 相談したのは前任の社長、前々代の社長の2名に2時間でやるべきだとなった。中途半端はやめようということでなった。
 決めたのはいいけど、自分が決めた才気にしか上げないというのは寄付と認められない、これは通常の営業活動とされてしまう。年間純利益の4割さらに、課税はかられらは黙ってないでしょうということで、できるだけぜいっ率を下げてほしいということっを1.5か月かけて行った。我々の期待を超えて前駆無税となった。

大和じゃないとできなかったとざいむしょうのかたにいってもらった、企業による多額の寄付は今までの税秘奥では生まれなかった。今回の寄付の相可、ただおんがえしとかたがくのきふのながれの



我々世のため人のためとかサービスは先利益はあとと社員は言い続けていた。これは間違えないと思ったらやらない方が損だよ社員は勝手に緊急輸送も救援物資も始めました。会社汎愛wやるかというとじっと見ていた。今まで和江rr割れやったことを膾炙のアクションとして見せる思いもいも見せる。予想維持王に社員が喜んでくれた。そして社員の家族が喜んでくれた。大きな成果として我々の中で二は残っている。一言で言って逃げないということ


危機対応力
 ~逃げない経営 ~
 直近でいうと昨年の秋にクールの問題、クールの活動で品質も劣化する可能性があると指摘があった。
 絶対逃げないということと対応策をきちっと説明する。まず逃げない。
 会社の問題として受け止めていく。ルールをマ持てない状況においてしまった経営の責任であることを社員に示す必要がある。
 短期間で判断できない。

 ごく一部のお客様にログインされた形跡が残った、これはちゃんと説明してから後で、ホームページで対応するべきだ
 という意見があったが。これも成り行きとしてはすごい大変なことであって暗証番号を変えてもらうとかいただいた。
 こちらはまだ進行中になっている。


 物事に対して正直に対応することが大事になってくる。そして、4番目発信力、重視して言うrこと

■発信力
 社員とのコミュニケーションと人材育成、

 どうコミュニケーションをとるか、できるだけアナログに伝える、現地に行ってじかに伝えるようにする。
 1年に二回は現地に行って確認をしている。いい風土をさらに良くしていく

 社員が想像した満足をポイントで「みえる化」仲間を褒める、自分が褒める、会社が褒める、お客さんが褒める。

 参加率でいうと90%を超える従業員が参加している。
 コンサルタントが言うにはこの人数規模の会社では奇跡といわれている。


 感動体験DVD、ドライバー向け、事務職員向けを見せている。
 社員のモチベーションが結構高いがお客様からもその力のいったんを頂いている。


 このビデオを作れといったが途中から涙が出て読めなくなった記憶があります。
 これ中国語版がありますが、中国の方にこのビデオを見てもらっても、日本人と同じところで泣くんですよね。
 したがって、ビデオやほめる文化を常に入れれようとなっている。


 この後のセッションで、なぜ鎌倉投信鎌田さんがヤマトホールディングス木川社長をよんだかがあります。

■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

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