2014/10/17

鎌倉投信 結い2101 第五回受益者総会#1 人がイキイキ、会社もイキイキ いい会社で働く人たちの声を聴こうメモ

人がイキイキ、会社もイキイキ いい会社で働く人たちの声を聴こう メモ#1


鎌倉投信株式会社

日時 2014年9月27日 10時~17時
場所 横浜大桟橋ターミナル

IMG_4796.jpg



■ここから開会
 鎌倉投信の歩み 今回5回目ということで20分間で歩みを振り返ってみたい。
 結い2101という公募の投信扱う仕事をしている結い2101は22世紀に当たる。子、孫の代にに続くファンドを作りたいと感あえて作った。
 どうやって売りぬいて儲けるかを考えるファンドが圧倒的に多い。その行為自体を否定はしませんが育てるfン度があってもいいのではと思いました。いい会社いい会社であり続けるともにそだつふぁんんどをつくりたい。
いい会社をふやしましょう。

いい会社はシンプルに言うと本業を通じて社会に貢献する会社ではないかと考えた。

そういう実感なくして知名度が高いとか給料が高い会社が山ほどあります。その会社で働く投資先の、社員、社員の家族がいいよねという会社をふやしたいと思った。そういった意味でいい会社をふやしましょうとしました。

鎌倉投信の社屋ですが、ぼろぼろの古い日本家屋でした。住んでいたのはリスやアライグマがすんでいましたがみんなでていってもらいました。上場会社の社長さん、これから起業する学生さん、子供会のような場を想像したい、 ちょっとずつでもできてきました。

みんなが集まる場を作ること創業の理念。もっとわかりやすく言うと人と人がつながるとか資産運用というのは卓泡得てきたものを次の世代に伝える金融の場を伝えたいと思い創業した。

今、お客様の数が順調に増えてきました。名もない実績もないところから投資いただいた方が267名今現在8119名まで増えた。運用残高は最初スタートの時は3億円から、今現在100億円を超えました皆さんのおかげです。


3年で100億円といっていましたが結果的には4年かかりました。これを支えていただいたのは名もない実績もないころからの受益者さんのおかげだと思っています。
今日の午後からのでーまにもなりますが東日本大震災、起きたときにマーケットが2日間月曜日火曜日でマーケットが20%も下落しました、金額にすると100兆円が日本のマーケットではなくなりました。

多くのファンドでは慌てて売ろうと移お客さんがいましたゆいのお客さんはこういう時だかkらこそ企業に頑張ってもらわないといけないとたくさんンお客さんが入金をいただきました。

単に儲けようというお金ではなく、それでも何かの力になりたい、という祈りにも近いものを感じ、こういう事業をやっていていいなぁと感じました。

あとで運用責任者の新井がいろいろ話してくれると思いますが、彼はお客様の財産を減らさない一心で運用をしています。すべてのお客様を幸せにしたい、いかなる環境下でも減らさない、減らさない努力をし続けることがプロなんだということを洗いもよく話して井丸。


運用者の実力だけではなく、お客様がついていただく得ることも大事になっています。
今日もお越しいただいていますが個人のお客様が中ほ心の中で、財団法人さん、宗教法人さんからも買っていただけています。運用が始まったころにいわれたのがいい貨車にばっかり投資をしていてもいいパフォーマンスを得られないよと悔しい言われ方をしました。今こうして4年半たって、次の5年を迎えていきたいと思います。

ビジョンが4つある

投資家の資産形成と社会の持続的発展の両立
投資家に真心で感じる価値を届ける
社員が生き生きと働く場を作る
会社の利益と社会貢献のバランスを重視した利益


鎌倉投信よく言われます
運用者も一人しかいないよね、新井さんしかいなくても平気なの?といわれる。
目先の動きとしては、舞台周りを担当している稲葉君、枯葉入社する前に鎌倉投信に来ていいよと言う前から会社を辞めて鎌倉投信に来ていた。 新井と一緒にファンドマネージャを行う。
いろいろな面で指導をいただければと思う。


■真心で感じる価値
 なかなか直接販売といってもそうもいかない、今、ホームページもリニューアルすることを考えているスマホでも見れるように改善していきたい。
 いたらないところもありますが意見をいただきちょっとずつ改善していきたい。
 社員が受益者総会、ほぼ一年前から受益者総会を考えてもらって受益者総会いた。
 今年2人、新卒を採用しました。今、役職員8人のうち2人が新卒採用としました。
 何も知らないゼロから人を育てられる会社になろう。そうしないと僕ら自身が100年持たない。

 上林くん、斎藤君、どこかで名札を見たら声をかけてください。

 たまたま新井が横浜国立大学の講義を経営学部で持っています。その第一期の受講生がその二人です。
 いろいろな企業を見た中でうちに来たいとなり、是非ともにやろということで参加になりました。会社の利益と社会貢献。
 私たちが社会貢献というにはまだまだの状態です。なぜならまだ会社の利益が出ていないからです。今、111億円、もう少しで月刊黒字に手が届こうかという状態になってきた。今年度まだ赤字の状態ですが、今年度月刊で黒字にし、来年度年間黒字、平成30年度に累積黒字を出したい。

 そして、お客様へのサービスや運用商品を開発し、鎌倉投信が50年100年続く会社にしていきたい。



■受益者総会

 受益者総会、今回5回目になる。
 第一回わずか130人、150人で鎌倉の生涯学習センターで行いました、第二回、第三回、建長寺で人、共生、匠のテーマで行いました。前回、鎌倉の地を出て京都で行いました。今年は大桟橋ホール、なかなか1000人規模となると鎌倉では場所がないんですね。
 一つテーマとして、人が行き来い、会社もイキイキというテーマにしました。
 今までは、ある意味組織の上にフォーカスを当てていました。今回も半分はテーマとしてあります。もっともっと普通の人にフォーカスしてもいいよねと「いろいろな社員さんに聞いてみよう」いうことを新井は考えてこの後のセッションで、考えているとおみます。


 その中で普段感じていることがある。それはどういうことかというと、「いろいろな物事、社会変革を起こすにしても、あらゆるものはたった一人の思いから起きたと思っている。」
 たった一人の思いは決してすごい人ではない。
 「極めて平凡な、どこにでもいる人達、たったひとりの人の思いが、おもいがちょっとずつ、変化していろいろな思いをだけども誰がやらないくらい徹底的にやっていく。
 平凡な人が平凡なことをだけども、誰もやらないくらい徹底的にやっていく。諦めずにやっていく。


 今、鎌倉投信はいろいろな人ん投資してご支援いただいている。 株主へ事業計画書とか配当政策などの数字の話を一切しない、鎌倉投信がやることが正しいのか、志があるのか大義があるのか正しいのかこれをさ最後までやりとりできるか。多くの方が賛同していただい

 条件として二つが上がる。二つとは 最初の志を曲げないこと、そして最後までやり遂げること本当に涙が出るくらいにうれしかった。かならずせいこうさせたい。

 今日、後ろのブースには、いろいろな企業さんがお越しになっています。取引先の企業は新井から説明させていただきます。


■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

コメント

非公開コメント