サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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■クリエイトレストランHD(3387)<2014年 1Q 決算短信がアップされました
2014年09月15日 (月) | 編集 |
クリエイトレストランHD(3387)メモ
8月中、仕事の稼働しんどいんなか、決算短信をチェックしています。

さっそく、僕が持っている株式「一株」に対してクリエイトレストランさんは、
「どれくらいの利益を出してくれるのだろうか」、そして生み出す利益が
増えているのかどうかを見てみます。


矢向取得単価 2,905/ 保有株数 500(2014/04/14から変わらず)
■一株益
クリレスHDの一株益
 (2010年.2) 49.9円
 (2011年.2) 67.7円
 (2012年.2) 85.8円
 (2013年.2) 107.4円
 (2014年.2) 183.7円
 (2015年.2予想) 228.8円

配当 1株あたり
 (2010年.2) 20円 
 (2011年.2) 22円 
 (2012年.2) 25円
 (2013年.2) 48円
 (2014年.2) 66円  
 (2015年.2予想) 68円→ 配当利回り 2.34%(68/2905)


 

優待利回り? → 9月一日で株式分割すると半期で3万円分分になります。
配当利回り+優待利回り →?

 飲食業に限らず、「値段を下げすぎては結局、従業員の疲弊を招いてしまうだけ」
 だと思っています。
 
 僕が思うことは、「値段を下げないで品質で勝負できるお店、インターネット上の店舗、
 サービス」が大事になってくると思っています。

 これはひふみ投信でいうところの、人手不足が必ず起きる。人手不足が起きた時に
 解消できるような銘柄はなにか?
 と話されていましたが、「品質の勝負」がひとつにはあるかと思っています。

 世界経済グローバルインデックスなどでは、「品質の勝負」というと、いかにベンチマークに
 トラックできるかに成ってしまいそうですが、
 個別の会社を比較した際の「品質の勝負」が、例えば
 「今、入り口にこられたお客様」に、どのお店がいい接客をするかという比較は面白いなと
 おもいました。

 その中で、ゼンショーやワタミなどは、人不足の解消に持ち込めなかったことによる
 店舗閉鎖が起きているのが現実だと思っています。

 2014年8月時点のメモになります。今後労働者人口が減っていった際に、営業出来るお店と
 営業できなお店の差が広がった際は「上場企業」も人を雇えない状況が来るのかどうかに
 興味があります。


 「今回も今この株を買ったらいいよ!」というわけではなく、今どうして僕が選択したのだろ。
  この会社は今まで、どうやって来たのだろうと振り返ってみています。


↓日本株についてなど



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