2014/07/20

NISA投資一兆円 60才以上65%の記事に

6月21日の日経新聞の表紙、1面に記載されていた内容になります。

実際の年代分布は以下のようになっています。
80才代 6.8%
70才代24.8%
60才代33.1%
50才代16.1%
40才代10.6%
30才代6,5%
20才代2.0%


3月末時点での証券会社経由での投資額は6080億にだった。総合口座数は650万3951口座とのこと
1月開始時期から比べると37%増。


私が思ったことは、青年世代?この30代、40代までの口座が余りに少ないと言うこと。

また、次のようにも書かれています。NISAを機に個人マネーは貯蓄から投資に動きつつある。
日銀の資金循環統計によると家計の3月末時点の現預金残高は865兆円と昨年の12月末から8兆7000億円減る一方、株式は買い越した。NISAを通じた投資が1から3月と同ペースで続いた場合、2014年年間では、4兆円が投信や株式市場に流れ込む。

50代、60代、70代、80代がNISAの大半を占めています。年代が上がると、人的資本を失った分、金融資本をえた、老人の方が財布の中が豊富なのは簡単にわかることですが、NISAは「非課税」ですよ。

僕が思うのは100万円であれば20代の人でも1年間働いて貯蓄できる額だと思っています。20万円の給料を得て40万のボーナスをもらってるパラサイトシングルであればぜんぜんたまる額です。

NISA口座を開いてそこで投資しないということは、「税金を支払ってしまっている」という状態になります。
正直なところ「もったいない」と思ってしまいます。


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