サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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臆病者のための億万長者入門 著橘玲読みました。
2014年07月10日 (木) | 編集 |
臆病者のための億万長者入門 著橘玲読みました。


僕自身、書籍を出版日当日に買うことはなく、橘さんの本は、コアが変わらずに周りをうまく変えて、尚且つわかりやすくまとめられている印象です。

資産運用の4つの原則

・確実に儲かる話はあなたのところには絶対に来ない
 →絶対に儲かるなら、赤の他人の「あなた」に教えない。
  自分一人で独占するはずだ。投資を募るのは失敗した場合の損失の分散と
  運用をビジネスにしているから。

・誰も他人のお金のことを真剣に考えたりしない
 →ファンドマネージャは、投資家から預かった資金を運用するが、ファンドマネージャは
  運用している人間がどんな人間か一切知らない。
  赤の他人の金を運用しているだけ。

・誰も本当のことを教えてくれない。
 →日本は法治国家なので、どれほど怪しくでも司法の判断が下るまではすべての人は推定無罪。
  よほどのことがない限り逮捕されるまで事件として報じられない。



・自分の資産は自分で守るしかない。
 →投資において大事なことは、損しないことではなく騙されないこと。
  投資に損失はつきものだが、リスク分散で管理できる。

  資産全体でのボラティリティをコントロールについて
  →毎日の自身の資産の動きを予測可能にすることではなく、過去の歴史から、国内債券の値動き、株式の値動きを予想して比率を考えることで長期的な値動きを推測する程度のこと


・お金について考えたいけどどんな書籍から入っていいかわからない?
・お金について、お金と将来について考え方を見直したい。
 

など考えられている方にいいかと思いました。


「お金の運用」と向き合うか、目をそむけるかによって本書の意味合いは変わってくるかなと思いました。
■成長株について


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