2014/07/05

2014年6月運用報告ひふみアカデミーメモ(後半メモ)

2014年6月運用報告ひふみアカデミーメモ(後半メモ)


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日時:2014年6月3日(火曜)
場所:
ナビゲータ:片山さん
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藤野さん
 現時点での消費税の影響について増税の影響はかなりあった。4,5月はそれぞれの企業が想定通りになった。
 それぞれの会社によって影響を受ける企業受けにくい企業それぞれ想定通りだった。軽微とはいえないが予想通りと行った企業だった。
 それ以上に有るのが人手不足、2014年度の大きなテーマは人手不足だったがまだまだ拡大していく。人口の構造的な問題のためこれからも相当起きるのではないかなと思っている。今は、まさに一部の飲食業をあげていたがそれだけにとどまらないのではないか。
 今年はもの凄くない体を出しても内定をけられている。
 内定を出したら50%位きてもらえるが80%位けられいえる。

 新卒マーケットでも起きている。地方でも人手不足が起きている。その波は今後もくる。
 人手不足の恩恵を受ける会社をみている。今投資している会社で人手不足の悪影響を受けないかをチェックしてい る。ちゃんと採用できるかその人が辞めない会社かどうかをみていく。

片山さん
 この大転換にどれだけ対応できるかが問われる。ドンキホーテは14%あがってトップテンに入ってきた。
 マーケットはかなりせんけんせいをもっているので消費税の回復を乱した。


藤野さん
 大きな理由は中長期的な観点と短期的な観点がある。短期中期両方で、外国人観光客の増加。ことしは1200万の外国人観光客の姿を見る。
 今は西洋人の方がかなり多くいる。これはまだまだ増える。政府の目標は3000万人と言われている。
 外国人観光略が日本にきた時に、スカイツリーに行く、外国人が一番行く名所はドンキホーテにいく1000万人のうち500万人はドンキホーテに行く。
 日本にきたらドンキホーテに行きたいという。ビジネス客をのぞくとほとんどドンキに行く、何でドンキに行くか、「全てが免税店」になっていて、多国籍表示になっている。そこに行くとなんでもある。
ドンキホーテの売り上げのうち外国人のうりあげが300億円有る。観光客が増えるとこの会社売り上げが増えていくと思う。消費の中では大きな勝ち組になる。

片山さん
 訪日外国人125万人、統計を取ると日本人の海外出国するより多い。
 15000円どころがフェアバリューといえるか有るかどういう運用をしていくか。


 しばらくは下げすぎというマーケットになるか2,3,4月苦しかった相場ですが強い逆風がふえいたじき。
 7,8月と続くとは思っていないので前進できるときに前進しておいて、GPIFが国内株を引き上げるというのもあるが、一過性ですので現金に引き上げていこうと思う。今後についてしばらくは強きですが、よい銘柄に投資をしてく。

 
 7月も関西でひふみ社会見学を行う予定。

会場から質問
Q.個別銘柄についてサイバーダインとかジャパンディスプレーとか売却したの?
A.今も保有しているが40番以下にしているIPO銘柄のリスクが高い、いい企業で高く評価しているが上位で持つにはリスクが高いのでウェートを下げた、

Q.組み入れ上位にライト工業、大林が入ってきた理由は?
A.ライト工業、大林を入れたのは東証一部ゼネコン株新興企業が多いなかで、違和感をもっていただのが重要で、雰囲気の違う銘柄を入れておくのが重要で、マーケットがどう転んでいくのかわからないので自分たちのテイストと違う銘柄をホ織り込んでいくのが重要になっている。ただのリスク管理で入れているわけではない。
人不足で苦しんでいるのは大林もそうだが、人不足を解消した後に期待してる。

大林、ライト 都市土木オリンピック、リニアモーター ゼネコン株が上がっていたのは震災対応、これから先は都市土木 大林はJR関係に強い。基本的にファーストコントローラーとして大林、セカンドコントローラーに大成や、JVがはいる。大林は仕事が確保できるかなと。

 ライトは、斜面の施工ができる会社、リニアを走らせる環境が山が中心だから都市土木と関係ないかというと、リニア関連ということで都市土木に、人手不足は完成時期が集中してしまうことが問題になっている。4〜6月は、人あまりが起きている。資材の有効活用ができれば仕事量が豊富にあって有効活用できる。お役所側も有効に使えるので有効にできればゼネコンもエンジョイできる。


栗岡さん
 人材に対してどんな投資をしているかに興味を持っている。僕が推奨している銘柄にアいホールディングスドットウェルグループがうっているが5年間辞めた人が居ない、あいホールディングスには秀吉社長という人がいるが、「1次面接から最終面接まで」秀吉社長が面談する。
 これだけ人手不足が叫ばれる中で辞めた人が居ない。

 トラスコ中山、女性社員の服飾率が非常に高い。95%の女性社員がふくしょくしている。
産休して10年以内ならいつでも戻ってこれる仕組みを作っている。ひふみ投信は愛のある投信だとはなしている。優秀な情熱な会社だとはなしている。


蛭田さん
最近注意していること
 →夏がエルニーニョで冷夏になるのではないかといわれている。企業の方とはなしたりしているとエルニーニョに関するリスクが増えている、日照時間が減るので飲料や家電量販は需要が現題するので消費のリスクがあるなぁと感じている。今年はさらに考えると、5年ぶりにエルニーニョが発生すると4月に消費税増税があって、1Qが業績を堅めにみるが、年末にかけて消費が戻ってくるストーリーを考えているが思ったほど2Qに業績が伸びないと通念で業績に暗雲がたちこめる。

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