サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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2014年6月運用報告ひふみアカデミーメモ(前半)
2014年06月30日 (月) | 編集 |
2014年6月運用報告ひふみアカデミーメモ(前半)


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日時:2014年6月3日(火曜)
場所:
ナビゲータ:片山さん
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年初からはトピックスを3%程度上回っている。
5月のマーケットについて企業業績の本決算雅言て位的だった。中旬にかけて弱気に傾いていった。
S&P500が最高値を更新していった。中国のPMIが前月から上昇して5ヶ月ぶりの高水準となった。

簡保生命が日本株の保有比率を拡大して3000から35000億程度としさんされていた。

ひふみ投信は中長期的な成長力のある銘柄につとめた上位10銘柄のうちの変更があったのは1銘柄だけ。


藤野さん
5月はトピックスに勝つことができて素直によかったと思う。過去3ヶ月以上負けたことは今回をのぞいて4回有った。が連敗を脱することができてよかった。

特別なことは何もしていなかった。いつもと同じペースで企業訪問をしていい企業に投資をすることを淡々としていった。負けているからと行って新しい政策を行うことはなかった。
負けているときに新たなことをすると往復びんたを食らうというのを前回はなした。

買っているときには変化をした方がいい。

少し意図を持ってやったことは中成長の企業のポートフォリオを多く持つようにした。
会社の業績をみてみると円安が進むかというと現状では大きな円安円高になると期待している企業もなかった。
中成長株が比較的じっくり買われることが多い。プロが買う銘柄で、下がると買うしあがると売られる。
小さい会社、景気とかに関係なく会社の理由で上がるような会社で脇を固めているのが現状

片山さん
 新興市場の値動きが5月半ばまであった。5月20日に昨年の8月以来の下落があった。新興市場の銘柄には株価にたいして、本決算に対して失望売りが大きかった。昨年の5月に日経平均が1000円以上下がっていて、かなり個人投資家にもセルインメイが個人投資家にも浸透してる
 ミクシーが個人投資家のセンチメントにもなっているのではないか、また、IPOが6月に8件有る。
 新しいタイプのベンチャー企業があるのでポジティブな期待があるのではないかと思う。
 フリークアウトが初物のため、どのような株価形成になるか期待されている。マザーズ指数が10営業日で30%程度上がっている。

藤野さん
中間反落があるかもしれないがマザーズ指数が大きく崩れる要素は少ないだろうと思う。去年のようなマーケットがくるかというと、そういう可能性もあるが去年ほど大きな相場が出てこないだろうと考えている。今回はミクシーやナスダック指数下落からの反動みマーケットがついてきて盛り上がっていくのではないかと考えている。ラインが東京とニューヨークに上場するのではないかと上がってきている。
ラインが出てきた、ライン関連銘柄が一回復活するのではないかと思います。それがどこまで続くかがわからない。今日のニューヨーク市場によるかもしれない。東証一部の比率が70%以上で東証一部主体担っているがマザーズ指数が大きく上昇するが私たちのファンドも強い状態がしばらく続くと考えている。

エンプラス
エンジニアプラスチック、高機能プラスチックに優れた企業で、12%程度の+、液晶ディスプレーの裏側を作っている。今期も二桁の増益を望む自社株の消却を行うため大きく上昇した。
テンプホールディングス、上場来高値を更新している。一部の会社でアルバイトを雇えずに人手不足になるだろうと言うのが藤野が言われていたが今後この状況にどうなるか

■成長株について


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