サラリーマンができる投資は何か?ということを考えています。投信歴10年、個別株歴7年ですはーと
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リロホールディングス(8876)の優待株式優待 ClubOff来ました(神優待)
2014年06月23日 (月) | 編集 |
リロホールディングスの優待、クラブオフサービスガイドの郵便到着

5月30日金曜 リロホールディングス優待が到着しました。待ちに待った優待です。
リロホールディングスに気がついたのはまだ浅く、2013年に入ってからこの会社のビジネスモデルや、事業の特徴に気がつき、株式を買い付けました。


優待(クラブオフ)の表紙に書かれた言葉は次の通り

リロホールディング株主優待ClubOFFは国内の宿泊施設がお得な会員料金でご利用いただけるのを始め、レジャー施設や映画館、観劇、飲食店の割引など日常生活でもお楽しみいただける会員限定のお得なサービス。

■表紙(自宅にて撮影)
2014-05-31 203113
■開いて1ページ目上部(自宅にて撮影)
2014-05-31 203123
■開いて1ページ目下部(自宅にて撮影)
2014-05-31 203134

取り寄せてみて感じたこと

■メリット
 リロホールディングスの株主になってみて、リロホールディング傘下のリラックスコミュニケーションズが
 提供している「中小企業向け福利厚生に個人がアクセスできる」こと。



■自分福利厚生
 傘下のリラッククスコミュニケーションズが提供する「福利厚生」の代行これはいいですね。
 最終的に、今の職場を退職することを考えていますが、その際に「自分福利厚生をどうするか」
 を考えていました。
 「もし、市場が10年閉じた際に10年後までもっていたい銘柄か?会社か? 」こんなことを
 考えながら会社の事業を見てるととても楽しいですね。
 リロホールディングス、リラックスコミュニケーションズにはそんな楽しさを感じます。

■会社の福利厚生について
 会社でつとめている際は、組合割引という名目で、会社提携のホテル割引や、映画割引な
 どがある企業があるかもしれないし、ないかもしれません。

 私が勤めている会社は、会社提携のホテルや、映画の組合割引がありますが、
 しかし、一緒に働いている別の会社かられているいわゆるビジネスパートナー会社の方などに伺うと
 「会社提携のホテル、映画の組合割引」がない企業もあります。

 今後、中小企業が「いい人材」を確保するために、会社保有の施設というものを維持するのは
 大変ですのでこういった「福利厚生」を上手く使う必要が出てくるというのが僕の考えです

□クラブオフで国内旅行を楽しむ
 星野リゾートトマムザタワー
 一泊朝食付き
  VIP会員 4800円
 スタンダード会員 5800円

 ホテルアソシア高山リゾート
 一泊素泊まり
 VIP会員 6200円
 スタンダード会員 7200円

 ウェスティン都ホテル京都
 一泊素泊まり
 VIP会員 5900円
 スタンダード会員 6900円

 クラブオフで日常生活を楽しむ
 ザペニンシュラ東京ステーキアンドグリルPeter
 ランチ3品コース 5750円 → 3600円

 全国共通鑑賞券 1800円 → 1210円
指定作品がご利用されていれば劇場や地域に関係なく利用可能



そのほかに長期保有特典として3年間保有することで 1万円相当の宿泊補助券の提供あるそうです。

個人が考える個人のための将来にはひとつには「福利厚生」を考えます。

独立と依存という言葉がありますが、一つのこと(所属企業)へ依存しすぎない独立していくことも
アリかなと思っています。


■成長株について



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