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第四回 いい会社の力シンポジウム 何を学び何をなすか 〜地域、会社、国、世界を動かすリーダーを育てる。「いい会社」メモ後半
2014年06月13日 (金) | 編集 |
第四回 いい会社の力シンポジウム 何を学び何をなすか
〜地域、会社、国、世界を動かすリーダーを育てる。「いい会社」


講演者
講演者 青山社中株式会社筆頭代表
朝比奈一郎氏

Instition for a global society 株式会社 代表取締役社長
福原正大

人と経営研究所 所長
大久保寛司

以下の副題
大企業にはいるためにいい大学に入り、いい大学にはいるために受験勉強は幼稚園に入る前から始める。
この結果として、今の日本にどのような人材が育っているか、これらからの日本、そして世界を作るリーダーの育成に乗り出した朝比奈一郎氏と福原将大正大氏からこれまでの教育に対する課題認識や企業に至る間での思いを共有していただき我々一人ひとり、そして子供たちが「何をどのように学び、何をなすか」を考える、

前半はここ
 http://indexinvest.blog32.fc2.com/blog-entry-1914.html
~今回は後半

福原さん

世界で競争、共競するリーダーの育成

ありのままのことを言うとひどいことを言い過ぎると意味がなくなるので子供の頃についてなぜだか人から攻撃の対象になっていて、そのまま書くとひかれるので買いている本はそこまでかいていない、
人は誰でもが、教育を受けてよくなることができる。

外資系のファイナンスといわれる分野から教育分野にきた、キャリアを選ぶ中から14,5才の時にニューヨークに行ってウォールストリートに行って東京にはない場所だと感じて目の前にあった東京銀行をみてそのままどうすればどこに言けばいいのかと思った、とにもかくにもかっこいいところで働きたいと思っていた、

10代の早い段階からフランスに興味を持っていて、父親が早い段階でなくなったので死を意識していた。セネカが人生の短さについてかいていた。
フランスは高校3年間死についての教育をしていたので、フランスへの興味もあった。

中高生の頃思っていたことは、経済学の本に書かれているのは金融の役割がかかれていて、明確であった。
銀行に入って、フランスのゼコに行った。自分は社会のためになっている。

バークレイズにいたメンバー鎌田さん、新井さんのとなりの席だった。メンバー全員が同じようにショックを受けていたのがリーマンショックだった。金融は実物経済のために働いていたのに、金融が実物経済や人々の生活を壊してしまった。
金融の発展で証券化とかのおんえきをうけてお金を借りていたのだけど、リーマンショックが起きたときに何ができるかを考えた。あるいみ、あの当時が何位も無かったかのように今がある。
自分にはリーダシップはなかった、それでも世界で十分のポジションに行けて、IGSというスクールを立ち上げキャリアを変えていった、どうやって教育をしていこうか。

IGSの教育方法は中高にまずは入っていこう。
小学校と大学、どう行った問題点があるかを問題視した、やりたいことは、明確で世界が平和になっていくことを目指したい。

現実とのギャップ、日本のおかれている立場。銀行にいた際にエコノミストをしていた。資本至上主義がリーマンショックで壊れた。

資本至上主義、歴史のイデオロギで少し間違えていたなぁ
自然環境、貧困、人権 日本でも厳しいそうがいて世界では次元が違う、本当に平和なんて有限な時間の中でできるのかなと言うのがある
日本はすごい微妙なポジションがある、日米安保を中高で深く考えていない。日米安保がなくなるときついんじゃないかな?とかんがえている。
日米安保は世の中でキーワードで上がるけど、わかっていない、学校の先生は知識を言うだけ、学校は先生の知識を生徒に渡すだけの場になっている、


経済的な要請
日本の経済における比率をどんどん下がっていく、人口動態からすれば経済の動きは当たり前、 明らかに今の教育がいままでワークしていたのは、文句を言えないが国力を世界に経済にでるとかんじる。
日本の後ろ盾が有れば、日本という大きなものを背負えていれば、かけ算のように世界で戦えるバークレイズのなかにいると2005年以降しずみゆくくにだろう、中国はどうなるかなどを聞かれはっきり言われた。
ところが教育というのは変わってきてないので、今の大学生と30年前の大学生ははっきりここが優秀とかはない。先ほど先生の頭を生徒の頭に知識のトランスファーがあった。

日本の教育はボラティリティをがひくい、イエスマンを膨大に作っていく教育にはよかった。絶対的なイエスマンを大量に生産する。東大は官僚になって世界に行ってイエスマンから切り替えていく、そのほかはイエスマンを作ってくださいという作りだった、

今、高校生、大学生がグローバル教育ができていると思うか?にたいしてできていないと思っている。
高校生や大学生が今から教育を受けても無理だと思っている。
あなたたちはその世界で生きていかなければ難しい世界になっていると思って位そこを何とかしたいと思っている。日本のアイデンティティを持ちながら教育をしていく。基礎知識をもちながら、とにもかくにも記憶をさせる。繰り返しやらせる。同じことを何度も何度もやらせる。

これが日本の場合大半を示している。

それ以外に必要だと思ったこと。
ー考える力
ー自分を深く理解して自国文化理解
ー英語での堪能なコミュニケーション
今の大人が感じている以上に次の世代の子供は重要に思っている


新しい時代に世界を共爽するために必要な力
Input ー Outputへのダイナミズム

本当に高レベルの英語ができない人は能力レベルとして難しい、

知能 Intelligence
知能 ー能力 どういう能力?
ー知識ー正しい知識とは?

今ある知識が正しいのではなく、TOKといわれるもの
知識ー一般教養
全てを忘れたときに残るもので全てを習ったときに足りないもの
ものの意味を探し理解する能力
何がいいのか?フランスの軍人
戦略_考え×行動
アレキサンダーの勝利のうらに常にアリスト照れすが付いている、
考えとこうどうの間に大きな溝がある
決断すること=飛ぶこと
勇気と意志力が必要


日本的能力=同調力
自分ー 自分のアイデンティティが自分が属しているグループから決まる
グループの標準に従うことは存在するために重要である。
学校と塾はぐるである。塾と学校が話し合いをしている。
ある時にこんな入試問題で良いですか?といったことがあったが塾から偏差値が落とされてしまうのでということを言われた。
小学校の教育で問題があるのがSAPIXのトップクラスの焦がしている、学校教育がつまんなすぎて小学校を壊し始めている、西洋の強さはあらゆるものを疑ってみるところに強さがある。

我思う故に我あり。
自分の思うこと自体味分の存在のあかし
フランス教育のクリティカルシンキングの出発点

相手を成長するためには建設的に批判が入ることあがる、

そういった小野を統合するための知能がある、

知能・・・経験したことのない状況に対して適応する能力

私は理想の夢によって現実を忘れるものではありません 石橋湛山
インテリジェンスを持っている人間がうまく調整してくれる。

広島の子供たちが持つ悩みは平和教育を受ける、広島女学院
世界に出て行くと完全否定が起きる、自分たちが世界にでていくと徹底手金そのロジックが壊される、
逆の立場をもっと理解して現実を理解する必要がある、

まず立ち上げたのがグローバルリーダーシップ塾で世界の大学を直接受けるための世界の中で新しいポジショ人具を作りたい。Z会、河合塾とも提携を行った、

海外の留学のために、IBTがとれない、50点位しかとれていない。東大の子が70点くらいしかとれない。
ディベートをするのは相手を批判的にみる必要もある。新しいプラットフォームを作ろうとしている。

高校生の学んだ視点を大学生の視点からアドバイスをして欲しい。

全員がリーダーになれる、それを早い学年からやりたいと思っている、早いところからやろうとすると時間がかかる。リーダーに必要なことは共通の何かコアが必要になる。日本が強くなると世界がハッピーになる、

パネルディスカッション
IGS出身の清水さんから
リーダシップの教育を受けて、話を聞いて変革を起こす力ときいて、自分に自身を若干もてたせっかくアメリカで勉強しているのでグローバルな視点でリーダーをみていきたい。
下の世代に対してもいろいろな教育を提供して行かなくてはいけない。

青山 朝比奈さん
リーダーが変革しているときに必要なのは、1つは魂に火をつける、みずが100円なのを90円にするか、怒った方が人間は力になる。問題意識を持ってどう動くか、絵がないときに全くのぶらんニューができないのでそのピースをどうつけていくか、同じ馬車を10台付けても電車にはならない。

IGS
朝比奈さんと考えが似ていて、ベースにあるのはベースにしているコミュニティがああり教養がなければいけない、教養だけではいけなくて魂に火がつくという言葉がある。


もっといろいろなことに怒ってもいい。ポジティブでも意志の力、熟成と硫黄島にいったが、日本人という思慮の、意志の力をどう付けるか。
意志で押さえ込むと言うことだけではなく怒りに火をつけると言うことが大事なる。私憤を公ふんにかえる。
ふざけんなと言う私憤うぃありありるが、そもそもおかしくないかから社会を変えていくこと怒りに火をつけるアプローチがあるんじゃないかなと。

IGS
若い世代に対して火をつけているのがある、日本はある主恵まれている、先人の人たちの努力があるので今の日本はまだ、いい環境だが怒り、本当の再品国にいくべき。フィリピンやカンボジアに連れて行く
孤児院にいるこの方が恵まれている環境もある。親が孤児院でもないのに孤児院においていく環境もある。それを見ると自分がどれだけ恵まれているのかがわかる。クリスマスの翌日で、さんたさんからもらったということを英語で聞くと何のことかわからない。日本の子供はえっっとびっくりすることで、火がつくことがある、

大久保さん
加藤みなみさんという人がいてカンボジアに高校三年生の時に行ったけどの、豊かな人がビジネスでやっている、子供がいなくなると村に行って買いに行く。それ以外現地の人じゃないとわからない。
まず農業が必要、農業の前に緯度が必要、そんなことを一人でやり始めた。カンボジアの空港に降りたときに火がついた女性がいた。人がその気になった際にもの凄い能力がでる。
中学の時に髪がゴールドで極めていた人がいた。

朝比奈さんが行っていた問題意識をもてというのがあったがどうやったらもてるか?

朝比奈
M&Aみんなでアクションするっての考えている。世の中変えたいとか会社のしきたりを変えたいというのがある。みんなで満員電車がおかしいってのはあるが、サクラで何人かおくとおかしいおかしいというとかわっていく、霞ヶ関もみんなで各省にはいってみんなでうごく。仲間とかネットワークをつくって緩やかなネットワークをどれだけ持っておくかがだいじなる。
カンボジアに行くことで改めて知ってたことを再確認することで、いろいろなネットワークを持つことで自分を含めたもん題意意識をもつこと。人とかネットワークが大事になってくるかなと


福原さん
問題意識を教育するのは難しい
7つの力、全体を持つことで大事になってくるベースは自分に対する絶対的な自信を持つことにしている。何か言うことにすごく自信が必要になってくる。何かを言う際に教養が必要。
想像力が必要になってくる。現実とベストとのアプローチギャップ。
クリティカルシンキング力が大事、イギリスだと中3から高3まで、必須項目になってくる。
文章を読ませて、主張が何で理由が何で前提条件が何かを考える。

日本ではロジカルシンキングという言葉があるが、考えないといけないのはロジックにないような論理体型をどう降っていけるかを考える必要がある。CMを見させてこのコマーシャルの前提条件をみつけさせたりしている。コミュニケーション力も必要。問題を設定するのはコミュニケーション力も必要になってくる。

コミュニケーション力をもっていないと問題設定ができなくなる。プロジェクト学習や、課題学習をしていくうちに問題意識が必要になってくる。


7つの条件を満たさないとグローバルリーダーになれない?
働いている人が身につけるのには難しいが大学生の人は忙しいと思いますが社会人徳倉ベルト大学生は絶対次に時間があるので無料でコンテンツを提供しようとしているので、いろいろなものを学べる環境があるので学ぼうとするだけの意識があるかどうか


朝比奈さん
疑う能力、説いて自分で答えを出す。クリティカルシンキングなどどうやってロジカルに答えを出すか
役所で働いていたが、全員を説得する必要があった。大臣が質問されるものにたいして200問とかQAを作成したりしている。いろいろなと位に対する解を作っている。
この作法が、役所流に言うと問いを作ってアンサーを作っていった。


自信ってのは何ですかね?
福原さん あなたは誰ですか?たいしての解を持ち続けることだと思っている。何者なんだろう?に対して答えをもてるようになったら自信がついてきたのだと思う、
アメリカの子たちはあなたは何者なのか?に対してたった一つの問いに対して答えを持たせるためにいろいろな質問や本を読ませている、
自信がついたのは、自分が生まれてきた意味が何かをかをさがせたとき。

■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか


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