2014/06/15

第四回 いい会社の力シンポジウム 何を学び何をなすか 〜地域、会社、国、世界を動かすリーダーを育てる。「いい会社」メモ

第四回 いい会社の力シンポジウム 何を学び何をなすか
〜地域、会社、国、世界を動かすリーダーを育てる。「いい会社」


講演者
講演者 青山社中株式会社筆頭代表
朝比奈一郎氏

Instition for a global society 株式会社 代表取締役社長
福原正大

人と経営研究所 所長
大久保寛司

以下の副題
大企業にはいるためにいい大学に入り、いい大学にはいるために受験勉強は幼稚園に入る前から始める。
この結果として、今の日本にどのような人材が育っているか、これらからの日本、そして世界を作るリーダーの育成に乗り出した朝比奈一郎氏と福原将大正大氏からこれまでの教育に対する課題認識や企業に至る間での思いを共有していただき我々一人ひとり、そして子供たちが「何をどのように学び、何をなすか」を考える、

~今回は前半


NPO法人と教育機関で打ち合わせをしてどんなことを生徒さんに提供するかを何度も打ち合わせをしたことがあった。打ち合わせの場に学生が入ることはない先生との打ち合わせと実際の授業とのギャップを感じることがある、シンポジウムは学生の方などを含めいろいろ中田が出席してる。何をなすために今何を学ぶかを是非考えたいと思いテーマを設定した。日本でもベストだと思う2名の方に登壇いただいた。


朝比奈さんには魂に火をつける教育
起業にかける思い、今リーダー塾をしているがどうしてリーダー塾を作ったか、教育にかける力真のリーダーシップ教育が必要じゃないかなと考えていて広範にかけてはなしたい。
普段1時間くらいの話を巻きで生きたいので是非おつきあいいただければと思います。

かつて、全寮制の画工で過ごしたが中学高校大学をすごしたが、キャプテンの陰に隠れて合宿係などをしていた。おおよそリーダータイプではなかった。大学まではモラトリアム的な生き方であった。
必死にいろいろやったけれども、公務員試験を受けて国家公務員1種をとおおって留学してハーバードに入学した。必死に勉強して東大に入って1ヶ月位したら何を目指していたかわからなくなる。
元々警察とかを目指していたが、受かった瞬間うれしいけど、本当に公務員をやりたいか改めてわからなくなった。
とりあえず損はないが、いい大学いって損はないだろう、いい就職先で損はないだろう、だが自分の魂に火がついていない。
その中での僕の転機として、一つはハーバードのケネディースクールへの入学と経済産業省へ就職があった。ハーバードが一番はいりやすそうというのはあったが、リーダーシップでもの凄い有名な大学、私が留学したときは2001年の9月ですが、ナインイレブンの時で、学校中混乱していたが、その日の夜には新入生かんげいかいがあった。
一つが安定していた世界が危ない、何が起こる川k等無い。変革とか自分自身に変革の意識を持たないといけない。今の状態をたっもつためにも変わっていかないといけない、変革を意識しないといけない、

他の国の行政官とつきあったが、フランス人とかアメリカ人は今の研究をやれば世界のトップをとれるということで予算をとってくださいとしている。
地位でもない、問題意識を持って対応していくうちにリーダーになっていく、
リーダーシップって聞いたときに、そんなものが学問なのか?ハーバードが学問になるのかなぁ?と思ったがそんなこと自体がリーダーシップだった。


1,変革 リーダーシップの重要性
予算要求の違い
2.リーダ、リーダシップ(変革の主導)は生まれつきの能力でもなければ地位でもない。
リーダーシップを学問にしていること自体への驚き
3,経済産業省での仕事
安定していそうなことを考えた、96年に薬害エイズ問題とかノーパンしゃぶしゃぶ問題で役所がたたかれていた
外務省とか警察とか防衛は残ると思っていた。警察とかを目指していたが、昔産業政策とか必要だったが、90年代とかはまぁいらないんじゃないですか?ってぶつけた
アメリカの海兵タイの話で陸軍でも海軍でもない、蒸気船に石炭を入れていた人、蒸気船が終わったときに新しい役割をつくるときに攻撃型のへヘリコプターを作るとかいらな位じゃんっていわれたときに次々新しい役割を作っていく、

例えば、インフラの輸出に携わっていた、産業が育つように対応しているだんだん日本は自動車を輸出するだけで本当に食っていけるのか?これから何で食っていくの?いろいろ批判があるかもしれないが、クールジャパンとか水とか、新幹線とかインフラが売れるのではない?ということで、新しいものを求めてチャレンジしていく、そういうところに感じることがあって、安部政権の今井さんが着任されたけどトルコへの原発の提案など連れて行った。

30にして、自分で問題意識を持ってみることになった。日本って、いろいろな課題が変わっていない、
なんかぜんぜん変わらないじゃない?肌で感じましてね。朝から晩まで仕事をしているんですけど、、日本よくなるんですか?財政よくなるんですか?なかなかよくならない、
日々の仕事のやり方もあるが縦割りっていわれたり横並びといわれたり、前例重視といわれたり霞ヶ関重視という中で決まっている、
新しい霞ヶ関を作る会ということでプロジェクトKを立ち上げた、政策決定メカニズムを変えていこうと主張してだんだん人生に火がついて国家像とか、全国会に出席して、あきらめずにとにかく行い続ける、

どういう思いを持ってこの塾を作ったか?何か枠組みから作っていこうという人があまり少ないなぁ、僕にいわせればシンチョウのまっき既存のエリート層から見るとわからない、霞ヶ関の中でも問題意識を持って変えていく人が必要なんじゃないかな。世界中のインフラが取り合いになっている、
日本の企業は組織力があり納期を守っている大きくプロジェクトをコーディネートをするとか、中国は街をいっこ作るとかあるけど、街を作るには部署の横断が難しい、コーディネートとかマネージメンとのスキルが日本人ちょっと低いんじゃないかなと思った、
そういったなかで何かで基準じゃないかなということ。


青山社中を作って一つのコアは人づくり、
→一言でいうと国や社会鋸とを考え、変革に向けて行動できる人材の育成を目的とする若者対象の塾
全体像を見てくにや社会を最適かしていく、同時達成をして欲しいなと意識している、

政策づくり
→政策提言だけでなk、実現を目指す行動が多シンクタンク

特色
1,若手が若手を教える
2.指定が一緒になって議論をし、経験を積む
3,一人による教育、網羅性より伝達性
4,横のつながりを重視、少人数制
5,受信だけでなく発信を重視

若手ってのは気持ちの問題、若手っていうのは自分も動いている人、
吉田松蔭は自分のことを革命かだと思っている俺はアクションをしている
僕はまだアクションをしている、たまたまだけどアクションをしている若手が教えているということ、

ボーイズビーアンビシャス、その後にこのことばがあるこの俺のように野心家たれ
彼は、アメリカにもドって事業に失敗してリスクをとっているんですよ、
俺も動いているてのが大事なんじゃないかなとある、

指定が一緒になって経験をすることが大事だと、僕もある意味熟成と一緒に学ばせてもらう、

一人の思想やイズムってのがないとあまり伝わってこない、綺羅星のように先生がいても網羅性よりも伝達量じゃないかなと思う、綺羅星のように偉人が出てくるけど、何でこんなにいい教育ができているか、どんな金持ちの家でも先生を分けない、ギリシャ人が人気だが、一人だけで教えるので結構伝わる


何でリーダーシップが必要か?
1.定量系
・社会指標
・経済指標
2.定性的

日本の実質GDP指標、生産年齢人口で見るとアメリカの倍くらい有る、日本の国力は落ちてきている、今、7%くらい。今後2%くらい。働いている人で見ると結構がんばっている。相当変革とかクリエイティブ人材政府とをしていかないと難しい。

中国も2050年くらいに今の日本くらいの人口ピラミッドになる。
インドは国民の平均年齢が20代くらい、

現状認識まとめ
世界 IT金融、新興国、資源
日本 近代の40年周期説
個人 自信なき上司、資格の崩壊

リーダーシップの本質は何か?
みんながついて行きたいと思うこと、人?
→むしろそれはマネジメント力。
ついてきてもらったホが良いが、小泉さん変人といわれていたが変革力があった。
当たり前ではないこと、無理なことを当たり前にする やりすぎる力
あんな人ついていけないと思う人をリーダーシップという。

例)クールビズ 戦場にポロシャツを着ていくのが、だめだったが、無理だとかも変わるときは変わる、
言ってみることがリーダシップ。

リーダーとマネージャーが違う
火をつける人問題発見、水をかける人問題解決
変革への対処、複雑性への対処
これが正しいんだということをやる、物事を円滑にすること(ピータードラッカー)

■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか

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