2014/06/10

2014年4月運用報告ひふみアカデミーメモ 後半

会場からの質問とか。
質問 ワールドダラーについて何を意味しているのか?
まだ延びているように見えるけど、、

このグラフの後、最新のデータでは下がっている。初値、下げはちょこちょこある。薄い青のグラフが下がっているのが、これからどう下がっているか

今の雇用情勢なら金融政策を正常化させていく、リスクマネーはこれから減っていく、リスクマネーが減るなら債券を買っていくという予兆とみてください。
東日本大震災の時にどんなことを行われたか?

東日本大震災はマーケットが上がって行っているので現金比率を高めていた。リビアで戦争があったなどいやなことを感じていて現金比率を23%位まで上げていた。金曜日の日に地震があって地震の推移を見て、3.13に電力不足が起きるだろうと見ていた。原発について大きなインパクトがあるだろうと見ていた。
3.14電車が止まっていた。とりあえず何らかの方法ではやくいきましょうよと

電力のアナリストに電力についてどうなるか?を話した。レオスのサーバを大阪に移すかどうかを話した。停電で売買できませんでしたって話もあった。そういったことも月曜に話をした。
悲惨な出来事があったときは、だいたい2日間は下がる。月曜、火曜、水曜の午前中位まで下がった。

月曜の下げはそれほどでもなかった。なので売って、現金比率を高めて、火曜日は売買はほとんどせずに、水曜に4号期が爆発して、マーケットが総悲観になった。かなり悲惨なことがあっても株価です異様の下げはかなり下げすぎだと判断していた。
震災後の世界を考えたときに、あのときに津波で車が流され、不動産を持つことへの怖さを感じるだろうと言う時代を考えた。Twitterとか、にこにこどうがとか動画メディアの威力を強く感じられた。水曜からマーケットが切り返すことになったので、そこでもう一回現金比率を変えたりした。

チョッキン現金比率、回転率 、、特に高めているわけではない。低くはない入金がどんどん入ってくるのでその分の買い付けがある。マーケットが上昇すると対応する買い付けがあるので、回転率が上がる。

八尾さんから活動とか
上場企業の株主還元状況、例年以上にかなり拡充している。14年3月までそうかんげんがく+自社株買い
過去5年間では最大。 配当額をあげて業績に対して自信の現れ。
自社株買いの数量は減ってきている。金額は上がってきているが、会社の数そのものが減ってきている。
自社の株価が安いと思って買っている。社数が減るのはわかるが金額が増え続けている。

どういうことか?株主総管弦楽がかこ5年で最高今期、リーマンくらいの水準まで行くのではと考えている。
配当性向を更にあげると言うことが増えている。大手上場企業も行ってきているのはいい傾向。
時価総額の大きい企業そのものが行っている。彼らの資本効率をより重視しようとして行ってきている。
14年3月期の決算がよかったので、各企業のマネージメンと消費税でのげんえきの影響は見ているがマネージメントに対して自信を持っている。
JIN は、社長が自社株を手放しているのではないかとあった、社長名義の株はあるが、家族名義で資産管理会社に移管しているだけなので社長がイグジットわけではない。。みーむ3カ所にセンサーがあり、自分の視線でスマホを動かすことができる。スマートフォンと連動する。
ドライブモード、フィットネスモード、オフィスモードなどがある、ちょっと眠たいとかでる。どんなスポーツをしているとか、会議をしているとか眠くないとか。。。

疲れ眠気をかしかするJINS独自の眼電位センシング技術を採用した眼鏡。

ジェイアイ得ぬ自体業績はきついですが、社長も分析していて理解している我々もミーティングをしてきて引き続き保有している。ちょっと今日はこれを話したいと思ってもってきた。

蛭田さん
足下の話でいうと2013年3月期の決算の数字を毎日追っている。これまでの数字をみると想定以上に今期の数字をネガティブに出してくる企業が多い。3次になると適時開示に数字が出てくるが想像以上に保守的な企業が多いと驚いている。
我々1月からもミーティングをさせていただいているが、消費税の影響を加味してみてそろばんをはじいているがそれ以上にしたに出してくる企業が多いなと、株式市場が織り込まれているとするとヒントになるかなと思っているのは商工中金が毎月中小企業の影響けいきょうかんの数字を見ると4月はマインドがネガティブになっている。4月は45.7となっている。消費税の増税の影響ですが、少し細かい判断として販売価格の見通しはこの先もプラスで見ている企業が多い、仕入れ価格の見通しがプラス21.3となる。
販売価格以上にコストが上昇する統計になっている。

1月からミーティングしているとコスト増、円安、物流、人件費が上がってきている。そういったのをあわせ今期の見通しに反映されている。こういったことをふまえてどう行った会社へ投資していくかということを考えるとコストプッシュ分をふまえて反映できる企業

片山さん
モメンタム銘柄に対する態度を絞りきれなかった。モメンタム銘柄とは成長性が高い、バリュエーションがたかい銘柄を示す。テスラが去年8倍に上がった。日本の銘柄だとファンコミュニケーションズで証券会社がレーティングを出したら半額くらいに下がった。
原点に返って時価総額が低くてノーマークになっている会社を取材して行っている、今そんなに焦って株式を買いつける時期ではないのでじっくりリストを作っている。


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