2014/05/05

AERA 3月号鎌倉投信メモ


いい会社と「いいこと」を探している鎌倉投信さんがAERAに乗っていたので読んでみました。トビムシさんはおととしの鎌倉投信の受益者総会の際にお会いして少しお話を伺いました。
池内タオルの池内さんは去年の受益者総会の際にお会いしました。後、ハスナの

AERA 3月号よりメモ
価値のある会社の成長を支える。人のつながりを生む投信。

何度か鎌倉投信について記載している内容とほぼ変わらない内容のため、飛ばしても問題ない一冊。


■タイトル:
「いい会社」に投資し、リターンを得る。そんな理想的な仕組みがあるのだろうか?


AERAを開いて読んでいると鎌倉投信の説明は、「トビムシ」社長の竹本さんとの会談から説明が始まった。





■「トビムシ」ってなにさ?(ホームページより)

森は地域の宝もの【Tobimushi(トビムシ)】 http://www.tobimushi.co.jp/

以下トビムシホームページより
役割とアプローチ
1. 森林経営の最適化
2 . 地域資源を活かした商品開発・販売
3 . 金融手法の活用とファンづくり
● 事業内容地域資産としての森林に光をあてることで持続可能な地域再生の実現を目指し、森林価値を高める多角的な事業を展開します。
森林の施業管理、森林資産 (素材) の生産・加工・販売等を自らもおこなうとともに、製材会社等に対する経営支援や、地域ブランディングおよびマーケティングの企画・実施を支援します


■ここまで
 日本の林業と地域はどうかかわればいいか、社員数も売り上げも聞かないまま、お茶一杯で4時間が経過した。
竹本は自ら切り出した「事業計画書を見てもらえませんか。」

竹本はいう「一般の金乳期間は壁を乗り越えた後にお金を出す。でも鎌倉投信は乗り越えるためにお金を出してくれた。」

■鎌倉投信の投資先について
 鎌倉投信の運用商品は次の世紀を豊かな社会にしたいとのおもいから名付けた投資信託「結い2101」という商品一つだけ。
投資家が投じたお金は新井が選んだ「いい会社」に投資される。

いくつかの常識破り
投資先がいい会社ばかりであること
 日本の林業を守る会社、障碍者雇用を行う会社、、、でもあんまり儲からないようなら
投資家のお金を焦げ付かせるリスクもある。

IKEUCHI Organic(旧池内タオル)に投資したのは、民事再生法適用を申請した後(※)、トビムシだって
黒字化は見えていなかった。

(※実際には、2003年に民事再生法の適用を申請した。民事再生法申請後は、OEM路線から
脱却し自社ブランドタオルを核とした事業展開を行い2007年には民事再生手続きを終了している。)

ファンドマネージャ新井には忘れられない出来事があった。
ある女性が0歳児を抱えて説明会にやってきた「子供と一緒に参加してもいいですか?」
もちろん、と答えた新井に女性は返した。
「子供の将来のために、お金を使いたいと思いました。今日の話をこの子にも聞かせたい」
子供には理解できるはずもない話を共有したいという。母の思いに感動した。と同時に
子連れ参加に引け目を感じr姿に日本が抱える問題も見たという。泣き出すことを
心配したのだろうか。

無機質なお金を通じて新井が目指すのは目の前の人を信じ受け入れる社会だ。


金融機関の話、どう持っていきたいかなどの話はあっても、なかなか実体験の中で0歳の子供の
口座を使いたいという話が上がってくることは珍しいと思いいます。
まして、資産運用者の対談が3ページにわたり、上場会社ではない会社が次々と上がってくる。

最近投資しはじめたトビムシ、池内タオル、HASUNAが今回は取り上げられており、鎌倉投信の月次報告書(結い便り)を読まれている方からは、聞きなれている会社名かもしれませんが、一般的に日経やTOPIXや新興国株式投信、個別株運用などをされている方からすると聞きなれない会社名が多かったかもしれませんね


■日本で一番投資したい会社など、鎌倉投信に関する書籍とか


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