2014/04/05

ひふみ投信 第五期運用報告メモ 2013年11月4日

ひふみ投信 第五期運用報告メモ 11月4日AM

※すいません、色々メモをまとめていたら、アップロードしていないことに気が付きました。

挨拶
岩田社長から
 昨年、今年で、ひふみ投信は優秀賞、最優秀賞をもらい運用成績についても非常にいい評価をもらい満足している。運用成績が有ってから運用報告ができると思っている。
一言報告したいこと、去年から比べると運用報告については、日頃藤野かかけずり回っている中で、頑張っているメンバーがいたからこそできていると思っている。
日頃みなさんと顔をお見せできない部分もあるが、こういった場でぜひ声をかけていただけたらとおもう。
 現在の残高については、ひふみ、ひふみプラスを合わせると150億くらいになっているのもみなさんのおかげだと思っている。


■2013年9月末の状況
純資産  90億   昨年対比 +350%
お客様数 7814口座 昨年対比 +198%
積立口座比率 63.4% 昨年対比 +0.23

スポットで購入するお客様を大切にしたい一方、お金がないからお金を貯めてから預けたいという話も伺っている。お金がない人でもお客様になれる投資信託に参加できる。
貯めてからふやすにではなく貯めながらふやしていくのがこれからの個人の金の運用方法。積立口座が増えているのはうれしく思っている。


■費用(コスト)について
 今期 信託報酬 179円
 売買手数料 84円
 保管費用 1円
 合計264円

 第五期の実質費用1.5321%

 全体のマーケットが上がっていったことが費用が上がった原因となっている。
 今年の配当収益と売買収益からひとくちあたり4843円、
 今期は売買益が大きくでたと思っている。



■モーニングスターによる評価

リスクについて、 1年間で5位 変動率を表している。守りながらふやしていくのでリスクを減らしているのがわかる。年を追うごとにリスクが減っていることがわかる。運用の方針がよくわかると思う。シャープれしおの数字があるがリターンでリスクをわり算している。1を越えていくと優れていると言われている。
シャープレシオの数字が、5年間で1.06だということが数字の強さになっている。モーニングスターによる評価になっている。

アールアンドアイ(格付け投資情報センタ)も2年連続で賞を取れているのはうれしく思っている。去年最優秀ファンドしょう、2番だった、毎回気持ちは1番をとりたいと思っている。2014年も最優秀ファンド賞を取りたいと思っている。日々研鑽をしている。3年間のシャープれしおがアールアンドアイの最優秀ファンド対象になっている。3年間のシャプレシオがいちばん高いファンドになっている。


まだ5ヶ月もあるので今後わからないけど、がんばっていきたい。
ファンド大賞を取りたいのは投資家が一番いいファンドを選んだということになるので、僕が選んだファンドが一番になったと成ってほしい。みなさんにチャンピオンになってほしいと思っている。
資金流入継続中 60ヶ月連続で資金流入が続いている。これがひふみ投信が成績がでている大きな背景でもある。95%のファンドが最初の資金流入があってそこから下がってくるのが通常。
なぜなら、銀行や証券会社は回転売買をさせているので、ファンドを大きくしようとするので最初だけ資金が入るファンドが多い。
ファンドで資金流出が始まるときちんと銘柄にたいしてとうしができるか?売らないといけない。
お客様に支えられて成果が出ている資金が入り続けることとファンドの成績がでるのはつながっている。


■設定来の運用実績について
アベノミクスが大きかった。13000円くらいから20000円くらいまで大きく増えた。アベノミクス相場で大きく上昇したが、アベノミクス前からひふみ投信自体は上がり続けていた。TOPIXは30%さがっていてファンドは30%上がっていた。マーケットが下がっている中でも上がっていたので下がりにくいファンドだと思ってほしい。
 下がらないファンドはない。かつ、マーケットこれからもいろいろなことが起きる、マーケットが下がることを予測することはできない。
ファンドに預けて、震災や、リーマンショックのような下落をよけることはできない。
ただし、何とかする、その後何とかすると言うことがすごくおおきい。リーマンショックがおきたときに20%くらいさがっているがリーマンショックの時の高値をTOPIXは2012年12月くらいまで越えられないがファンドは半年くらいでカバーしている。東日本大震災の際も強烈に下がっているが、そのときの高値を時期的に言うと2011年の6,7月くらいに挽回している。

523ショック下げ幅は大きかったが半年で回復している。今後全てカバーできるかはわからないがファンド自体は大きな下落を半年くらいで回復している。強みとして回復力かなと思っている。
未来の悪い事件を予測できないが、
強み、起きたことに対して真剣に分析をして割安なものと割高なものを分析して素早く対応していくことができること。素早く対応していくこと。
貯めながらふやす、守りながらふやすという考え。下げそのものをカバーしきれないが、起きた後の対応力はほかのファンドと比べると今までもよかったしこれからもいい。
523のときの下げを何で予想できなかったのかと言われた、確かに下がったことはうれしくない。残念なのは、ボトムで解約される人がいる、どん底の底値で解約が結構おおかったりする

第五期の運用実績
ひふみ投信 +58%
TOPIX 65%

ひふみ投信は上げ相場に弱く下げ相場に強い。前半で大きく負けた。アベノミクスが始まってから一ヶ月くらいが大きく負けている大きく列伍している。負けている理由が大型株相場についていけなかった。

銘柄の中身を切り替えるのに時間がかかった1月の頭からTOPIXと同じだけど、最初に7%くらい負けているのを取り返せなかった。大型相場でまずはTOPIXなみに上がればいいだろうと考えていた。
TOPIXがフラットになってきた際にひふみ投信らしいファンドの中身に戻せればと思った。
523ショックが起きてからのパフォーマンスの改善は大きかったと思う。


運用部のメンバー紹介
藤野さん その後調査
湯浅さん 内部での調査

これからのテーマ
スピード、変化
アウトソーシング
ニッチ


■ブルーワーカについての話(日本人の人件費について) 
 先日、ロイヤルホストに入った際に、調理人が3名ともきていない、遅刻していた。たぶんこれから想定外のことがたくさん起きると思う。それにはいろいろな理由が理由があって、意外とブルーワーカーの人を集めるのが極めて難しくなってきていると思う、復興需要が盛り上がっていてブルーワーカーのなり手が少ない。
 とび職をする人を集めてもなかなかこない。
 そもそも、働ける人の需要が減ってきている。鳶をするくらいならローソンで働いた方が冷暖房も効いていてわざわざ鳶をやらない。30年前にトラックやろうとかの映画があった。30代40代で現職をしながら粋がっている人もいた。30年たった、それから大がたっとラックの取得者が増えているかというと若い人がへっている。それするくらいならニーとした方がいいし、親の世代も危険なことをするくらいなら仕事に出さない。更にブルーワーカーの率が減ってきている。

 ワタミが減益になったが、ワタミがいまアルバイトを雇うのが非常に難しくなってきている。マクドナルドのアルバイトも60才くらいの人が働いていたりする。

 とにかく今アルバイトは60代、70代が多い。そもそも若い人がこない、その理由は遅刻しないから。若い人よりもお年を召した人の方がちゃんとシフトがくみやすい。これから景気がよくなってきて、ヤフーが無料で出展できるようになった際に、、、ヤフーでの売り上げが伸びてくる、アマゾン楽天やフーがのびると今まで売れていた一般の店舗がなくなると運ぶ人が増えるようになる。

 運ぶだけでなく倉庫のような機能も必要になる。運ぶ人をどう調達する必要がある。これからは派遣と請負、アルバイトのこすとアップする。
 これから人件費の上昇があり必ず値段が上がってくる。そのなかでどの会社が恩恵を受けるか?
→アウトソーシングの会社が売り上げが上がってくる。

ニッチについて
投資していく大きなテーマでもある。ニッチ企業はかならずのびてくる。
ドーミーインというホテルがある、普段ロイネットグループにとまっている。安いときは4500円くらいで止まれる。年間120日くらい出張しているが同じ間取りで安心できる。泊まる場所がきまっていると周辺の環境がわかる。




■景気について非常に感じるのこと
 1年くらい前はきんどにちが1年前は泊まれたのに今年は、だいたいの主要都市がどこもいっぱいになっている。札幌は2ヶ月前に予約ができて4500-5000円くらいだった、今は1ヶ月前で7000-8000位になっている。
アベノミクス相場の影響はでている。アベノミクス相場はテレビで見ているものを受け取ってはいけない。株などの相場の影響を見てほしい。
ドーミーインは大和ロイネットが埋まっているときに使っている。ダイワロイネットよりも広いかバー率になっている。稼働率90%以上になっていることは間違えない。
今いくとわかるのが、外国人が増えている。新幹線や飛行機に乗るとふえている。一回いってみると清潔で安心で安全で食事がおいしいので、一回くると日本へ何回も期待という人が多い。

外国人がどういうところにとまるか?ドーミーインなど安くてきれいなホテルに泊まる。



■どういう相場を予想しているか?
 上昇率で言うと20年間無かったような上昇相場来年も続くかというと続かないと思っている。いろいろなラッキーが重なっただけの相場だった、2014年は続かないと思っている常に成長できる会社はあってその会社に入り続けること。好材料、悪材料あるが14000円を挟んだ株のボックス圏が長く続くのではないかと思っている。17000円があるか?というと経済材料がない限りは上がらないと思っている。

 今のボックス圏の中でもしっかりといい会社を探してくると言うことを考えている。

栗岡さん;株を売る立場だった。アイデアばかりわいてきたが、アイデアだけではなくしっかり調査して議論して等しアイデアを決めていくことになった。
経営者の方に毎日合うということが大事だと感じた。日本って失われた20年とか言われて分厚い雲に覆われている印象だったが実際、経営者にあったら住ぐ久米向きの韻書があった。
オリンピック納屋アベノミクス相場などを見ていてすごい希望に亜増えれ値得ると感じた。今年の課題はニッチ中井社をコツコツ調べていくとをテーマにもっていた。ニッチの会社は一社あたりのシェアが高いのでこつこつと積み重ねていくことをすすめた。日本は人しかいない国だと思っているのでどの王にリーダーが人を作っていくかに注目して今後がんばっていけるかをみていく

運用部蛭田さん 昨年9月に就職した。少しふりけってみるとマーケットがアベノミクスですごくよかった時期だと思う、アナリストとして苦しかったじきではあった。
アベノミクス時期は新しい銘柄を発掘するというのがむずかしかった我々のねらっている割安な銘柄がなくなってしまっていった。調査を振り返ってみると分析中に株価が上がってしまった。これから面接をしようとしている中で株価が上がってしまった貯め推奨までにいたら無かった。特に5月までに多かった。
その後は従来のニッチな銘柄の発掘にもどっていった。増収増益だろうと思っていた中で、減益している企業もあった。個人的には東京でIRができないような会社さんに聞いてみたいと思う。工場などできた話をアカデミーではなせたらと思っている。今期もよろしくお願いします。

片山さん、専業投資家から機関投資家になった、一応、個人でやってきた時はファンだメンタルベースでおこなっていたのが今年10倍まで上がっているむしろ朝ちゃんと起きてここにこれるか?という心配もあったが今のところこれている。個人の時に公開情報のみでとうし判断をしていたが数字未定以下なで判断していたが、会社につとめて7割とか8割くらいまで上がってきて切り捨てるところもあるが投資判断が上がっているという実感もあるので、機関投資家になってまだまだ高められるなと言うのもある。
こういった場ででお客様とのリレーしょんも高めて日々の業務を進めていきたい。

湯浅さん10年前に藤野さんと当社を操業した。仕事はファンドマネジメントです。
ふじのがその向き仕事、湯浅さんが内向きの仕事。どちらかというと性格的に人前にでるよりも内部をマネジメントしている。運用はふじの、湯浅さんの経験が影響するが全てをはっきしてやる24時間265日続ける。人生がポートフォリオに出てくる。ファンドマネージャやあナリスとも疲れてしまう、そこまでしていいパフォーマンスがでるとは思っていない。人生が楽しくて充実しているひつようがある。彼らはきちんとできるようにマネージメントする。
これから1年2年10年とやる中で、彼らの中にベースができるように、疲れているとき何とか続けられるようにサポートするといったことも行っている。

白水女史
バイバイとふえているがその理由が、ネット証券などの宣伝効果があったのではないかと思っている。お客様に紹介されて口座を作ったお客様がいるのではないかと思っている。ひふみプラス2012年5月末を追加すると13000口座がマザーファンドにあるというのが今年の報告
男女比、オトコの投信、ひふみ投信といわれていた。当初は17%くらいからスタートして女性のお客様が23%となっている。一昨年の報告会女性のお客様0だった。
年齢構成 40代以下の世代が75%以上だったが、今年は50代のお客様が増えたことで70%程度となった。
去年は福井県のお客様が2名だった、一昨年は1名だった。福井県いまではお客様が11名になった。

ひふみ投信、スポット購入と定期定額の2週類の購入方法があった、昨年は23000円だったので25000円になっている。ご自身のペースでつみたてることができる。それ以外に、ウェブ上で積立額を簡単に調整することができる。

ひふみ投信の基準価額は高いの?
投資信託に高い安いが有るの?基準価額は日々の船にたとえて。マーケットが海だとすると船を造る。
船を造る。投資信託の器を作る。
船に対して、乗組員を決めていく。
船の乗員が株式になる。
東京市場とか大阪市場とかその日の終値がつく
ひふみ投信を始め、アクティブファンドとインデックスファンドの違いはアクティブファンドは船に乗る人を変えることができる。インデックスファンドは、船に乗っている人を変えることができない。

海に対して海に重石を乗せる役割が現金になる。インデックスの場合は調子がよかろうが悪かろうが船に乗ったままにする。


■全体的に感じたこと
 ・ポートフォリオの作り方についての説明があってもいいかなと

 ・銘柄に対するウェートの置き方。
  当日に配布されていた運用報告書を見る限り以下の3種類くらいの
  組み入れ方法があるように感じた。
  ・3億程度の運用銘柄
  ・1億程度の運用銘柄
  ・1億をかなり下回る銘柄
  どういった基準で決めているのかがあれが説明があってもいいかなと。

 ・日経平均について14000円程度が相場観ということにたいして、9月末時点で
  組み入れ比率が高すぎないか?などは感じたところでした。


すいません、アップし損ねていました。2014年4月アップ

■藤野さん関連

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