2014/04/10

読み途中 1分間バフェット お金の本質を解き明かす88の原則


先日、一分間バフェットという本が買いました。

中身にそれほど興味があるわけではないのですが、ポケットに入れて持ち運べるという
理由で購入しました。
バフェットの考えが好きというのもありますが、一般的にどう考えるべきかのエッセンスが
多く散りばめられていることがあります。IT業界の中で当たり前、働いている職場の中で
当たり前になっていることも、職場を離れたら当たり前でなくなっていることもあります。

その他に、コンパクトで鞄に入れやすい、持ち運びやすいという観点で購入しました。


1.価格とは買うときに支払うもの、価値とは買うときに手に入れるもの
2,農場を買うときに、その値段ばかりを見る人はいない。生産高をみろ。
3,まずまずの企業をすばらしい価格で買うよりも、すばらしい企業をまずまずの価格で買う方がよい
4.「何故この企業を買収するか」という一本の小論文を書けないなら、
100株を買うことも辞めた方がよい
5,リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こる
6.内なるスコアカードがあるか、それとも外のスコアカードがあるか。
7.アイスホッケーのパックが今ある場所ではなく、これから飛んでいい気そうな場所をめがけて滑る。
8.集団の中から飛び抜けた投資実績は生まれてこない
9.他人が品欲になっているときはおそるおそる周りが怖がっているときはヒンヨクに


10.私は76債の今も19才の時日本で読んだ考えを実践している
11.グレアムを知る人は多いのに、彼の理論を実行に移す人は少ない
12.時代遅れになるような原則は原則ではない
13.好物を大食いしてしまうたちなのです
14.投資の世界には見送り三振がない
15.50年たっても欲しいとみんなが思うものを作っているか、これが投資の判断基準
16.商品が長期間持ちこたえるかを考えることはその銘柄を売るべきかを考えるよりも実りが大きい
17.10年間株を持ち続ける気持ちがないなら、10分でも株を持とうなどと考えるべきでない
18,格付け期間の指摘は受け入れない
19.ロードマップを書くことはできない、しかし、知恵を磨くことはできる
20.一日一時間を自分にあてるべきだ
21.10年、20年後の頭脳と肉体の働き具合がそれで決まるんだ
22.本当に重要なことだけを選んで、それ以外は断ることも大切だ、
23.助言するのが得意だったのは21才の時だった。中身にだれも私の話を聞かなかった
24.目を見張るような数字も、最後にゼロをかければゼロになる。
25.市場環境が悪化したらレバレッジは裏目になる
26.レバレッジを多用することもできた。しかし、ぐっすり眠れなくなっただろう
27.無知と借金が結び付くとき、結果は、非常に興味深いものになる。
28.儲け話を信じたい本能のようなものが人間にはある。
29.堤防を改善すべき時期はハリケーンが来る前でなければならない
30.飛び越えられる30センチのハードルを探した。
2メートルのハードルをクリアできる力があったのではない
31.手持ちの25%以上のお金を借りたことはない
32.投機は簡単そうに見えるときほど危ない
33.どんな愚か者にも経営を任せられるすぐれた会社の株を変え
いつかは愚かな経営者が現れるからだ
34.素晴らしい事業なんて世の中にそう多くはない
35.一定のリスクを負わなければならない。未来はいつだって不確実だ。
36.相手が「たやすいことだ」と言ったらその話は9割型お断りする。
37.扱いにくい人間と取引すべきではない
38.優れた人と付き合えば向上する。酷い人間と付き合えば、滑り落ちる
簡単な仕組みだ
39.私はこれまで人間に賭けてきた。40.大事なのはヒーローと呼べる人物を関係を持つことだ
41.有能な機種も骨折した駄馬に乗っては勝てない。
→スティーブジョブスのNexTコンピュータの買収であり、繊維業界の買収
42.熱意こそ抜きんでる対価
43.雪がよくくっついてくれる様に人間関係を作るには、私自身がそれなりの人間になる必要がある
44.私には、ちょっと寄って様々な人間と話す癖があった。
45.深刻なニュースがもしあるなら早めに報告せよ
46.前例のないことも見抜く力が必要だ。
47.アニュアルレポートを50年間読んできた
続ける力と、レポートの奥にある対価を考える力が必要
48.並外れたことをしなくても並外れた業績を達成できる
49.手あたり次第読むこと
50.帳簿に記載されていない資産や目に見えない資産に着目する
51.少額でいいから投資をしよう。本を読むだけではだめだ
52.陸の上を歩くとはどういうことかを魚に説明できるか
53.自分の目で確かめられることが大事だ
54.あのまま都会の刺激に反応するようになっていたら、
私は頭がおかしくなっていたかもしれない。
(あまり多くの情報を外から無理に詰め込まれる必要はない)
55.郵便が3週間遅れて届くような田舎に住むほうが運用実績を残せる。
(無理に最新の情報に振り回される必要はない。)
56.いろいろ考え、時間を無駄にすることを避ける。
判断は5分でたやすくできるものだ。
57.体重が150キロだったらひとめで太っていることがわかる。
58.成功例よりも失敗例のほうが多くを学ぶことがある。
59.自分が理解しているなら、人が理解できる羽陽に表現できるはずだ。
ひとに教えることができずに何を理解しているであろう。
60.重要なのは、能力の輪大きくすることではなく、輪の境目を厳密に決めることだ
61.自分の能力の輪の中にめぼしいものがないからといって輪を広げずに
じっとしていることだ。
62.正しいか間違っているかは、他人が賛成するかどうかと関係ない。
事実と根拠が正しければ正しい。
63.やる必要のない仕事は上手にやったところで意味がない。
64.年に一度いい考えが浮かべばよしとしている。
65.思い上がりや倦怠感で経営者の関心が横道にそれた例は枚挙にいとまがない
(想いあがりなどにより経営者の関心が横道にそれた例は非常にたくさんありすぎ
ていちいち数えきれない)
66.人は習慣で行動するものであり、正しい思考から古いマイを早いうちに習慣化するべきだ。
67.私は雪の玉を若い時から固めた。10年遅く始めていたら、斜面の随分下にいただろう。
(資産運用を開始するにあたって、若いころから始めたことが功を奏した。
10年遅く始めていたららまだまだ小さい雪の玉の資産だった)
68.同じものをずっと繰り返し食べるのが好きなんだ。
69.経費削減のニュースを耳にするたびに、この会社はコストをちゃんと理解していないと思ってしまう。
どこかの会社が経費削減に乗り出したというニュースを耳にするたびにこの会社はコスという
ものをちゃんと理解していないと思ってしまいます。経費の削減は一気にやるものではないからである。
豪華なビルに本社を映るのは社員や傘下の企業に良い影響を与えないからだ、
バフェットは質素であり続けることでグループに手本を示している。
70.企業も取引のネタに過ぎないと考える人が大勢いる
71.ビジネスの世界で最も危険な言葉は「ほかの誰もがやっている」である。
72.正確に間違うよりも、大まかにダタしい方向に進むべきだ
73.手数料を得る投機的な傾向から逃れることは難しい
74.みなさんが苦しむときは私たちも苦しむ
75.いくら時間がかかろうとすべての質問に答えた
76.市場を出し抜けると思わないことだ
77.コストを下げたというなら大金を払ってもいいだろう
78.是非やりたい仕事ではないが、うまく片付くまでやるつもりだ
79.知性、エネルギー、誠実さ、最後が書けると前の二つは意味のないものになる
80.子供たちは超のつく優雅な生活を怒ることにはならないだろう
81.莫大な富を継承することには興味がない、アメリカらしくないからだ
82.好きなことをとびきりに上手にやることだ。お金はその副産物に過ぎない
83.境遇は恵まれていなくても、愛されている人は大きな成功を感じているものだ
84.あなだがどう行動するかが、他人の手本となる
85.100人の前で理屈の通ったことを言えば、何人かは耳を傾けてくれる
86.利益を少し増やすために人のつながりを切り捨てていく人たちがいる
 金持ちになる意味があるのか
87.底抜けの楽天主義なので、最も面白章はこれからやってくると考えてしまう
88.幸運な1%として生まれた人には残りの99%人のことを考える義務がある

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■バフェット本メモ 投資のヒントにメモメモ
 

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