2014/03/22

バフェットとインデックス運用

■バフェットとインデックス運用


下記のようなニュースがブルームバーグで上がりました。おそらく普通の投資家であれば

・回転売買をせずに
・(バークシャーがベンチマークとする)S&P 500を持ち続けることだ

となるのかなと。


バークシャーどうこうではありませんが、市場の見方について、バフェットを含め色々
と学ぶことが多いと感じます。



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以下ブルームバーグから抜粋

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N1IM0D6JIJVE01.html
> バフェット氏:素人は「流動性の呪い」に注意を、銘柄選別は無益
> バフェット氏によれば、個人投資家は自分のように銘柄を選ぶのではなく、S&P500種株価指数構成銘柄全てを含むファンドを買う方が良いかもしれない。「素人は値上がり銘柄を選ぼうとするべきではない。何も知らなくても投資先を分散しコストを最小限に抑えればほぼ確実に満足できる結果が得られる」という。

ブルームバーグの日本語記事での記載はここで終わっている。

しかし英語では更に次のように書かれている。
“The goal of the nonprofessional should not be to pick winners,” Buffett wrote. “The ‘know-nothing’ investor who both diversifies and keeps his costs minimal is virtually certain to get satisfactory results.”
素人の目的は素晴らしい投資先を選ぶことではない、最低限のコストのみ支払うことが満足のいく結果を得る確実な方法である。

The S&P 500 has returned about 7 percent annually over the past decade, beating by almost a percentage point the average yearly advance of Buffett’s company. Buffett has said he aims to increase Berkshire’s book value, a measure of assets minus liabilities, more rapidly than the S&P 500.
S&P 500は、10年間ほぼ7%のリターンをもたらしている。ウォーレンバフェットは、S&P 500よりもバークシャーの簿価、資産、負債を考慮し、S&P500よりも高いリターンをもたらすように収益力を強化している( aims to increase)。


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日本に提供されている内容と海外に提供されている情報の差異があること
ちょっとびっくりしますね。



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 私自身も多くを学びました。

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